【鳴潮】カルテジアの理想ステータスとおすすめ音骸・武器

鳴潮(めいちょう)のカルテジアの理想ステータスを紹介します。HPを伸ばす音骸・武器に加えて、コスト4・4・1・1・1の組み方や、剣の影と風蝕を準備してフルールドリスで攻撃する手順をまとめました。

カルテジアの理想ステータス

キャラ名 理想の音骸と武器
カルテジア
カルテジア
響き渡る共鳴・フルールドリス
響き渡る共鳴・
フルールドリス
定めを覆す荊冠
定めを
覆す荊冠
目標ステータス
最大HP クリ率 クリダメ
52,000前後 70〜80% 260〜280%
共鳴効率 サブオプション2〜3枠から調整
※固定の必須値ではない

カルテジアは最大HP52,000前後、クリティカル率70〜80%、クリティカルダメージ260〜280%を育成の目安にできます。表は無凸、キャラと「定めを覆す荊冠」がLv.90、武器は調律ランク1、ステータスボーナスを解放済みの構成です。音骸は星5・Lv.25を想定しています。

グロリアス・ウィンド5セットをコスト4・4・1・1・1で組み、コスト4はクリ率とクリダメ、コスト1はHP%3個を使います。戦闘前にカルテジア形態で確認した数値を基準に、風蝕が付いた敵への命中で得るセット効果、味方のバフ、1凸のクリダメ上昇は含めていません。

攻撃力ではなく最大HPを伸ばす

カルテジアの主力ダメージは最大HPを参照するため、攻撃力を理想値として追う必要はありません。HP%とクリティカル系を伸ばし、火力へつながるステータスを揃えましょう。

変身時に現在HPが減っても、参照する最大HPが同じ割合で下がるわけではありません。現在HPの減少を火力半減と考えず、最大HPの表示で装備を比較することが大切です。

セットのクリ率10%を見込んで調整する

グロリアス・ウィンド5セットは、風蝕が付いた敵へ命中するとクリ率10%と気動ダメージ30%が上がります。表のクリ率70〜80%はこの発動前なので、実戦ではセット効果の10%も加わります。

味方からさらにクリ率を受ける場合は、合計が100%を超えないように調整しましょう。1凸では決意に応じたクリダメ上昇も得られますが、このクリダメ上昇分は、無凸の目標には含めていません。

共鳴効率は次の変身が間に合う量へ調整する

共鳴効率はサブオプション2〜3枠を確保する構成から試し、2周目の変身が間に合うか確認しましょう。たとえば10%が2枠ならステータス画面の共鳴効率は120%になりますが、これは組み方の一例で、どの編成でも足りる最低値ではありません。

敵や味方、カルテジア形態で行う攻撃によって回収量は変わります。次の解放が遅れる場合は共鳴効率を増やし、余裕を持って使えるならHPやクリティカル系へ回すなど、実際の一巡に合わせて調整するのがおすすめです。

カルテジアのおすすめ音骸

グロリアス5セットをコスト4二つで組む

装備する音骸 おすすめ理由
響き渡る共鳴・フルールドリス
響き渡る共鳴・
フルールドリス
【おすすめ度】★★★★★
・メイン音骸として装備
・カルテジア装備時は気動ダメージ合計20%
・グロリアス・ウィンド5セットで使用
ナイトメア・ケルピー
ナイトメア・
ケルピー
【おすすめ度】★★★★★
・二つ目のコスト4として装備
・クリ率とクリダメの主効果を分担
・メイン枠の装備効果は追加されない

おすすめはグロリアス・ウィンド5セットです。「響き渡る共鳴・フルールドリス」をメインに置き、「ナイトメア・ケルピー」を二つ目のコスト4として使うと、クリ率とクリダメの主効果を両方確保できます。

ナイトメア・ケルピーは、この構成ではメイン音骸の代わりではなく二つ目のコスト4です。メイン枠へ置いた時だけの効果まで二重に得られるわけではないため、どのセットに属するかと主効果の両方を確認して選びましょう。

おすすめオプション

コスト4・4・1・1・1の組み合わせ
コスト4① コスト4② コスト1×3
クリティカル率 クリティカルダメージ HP%×3
サブオプション
の優先度
・クリ率/クリダメ【高】
・必要な共鳴効率/HP%【高】
・通常攻撃ダメージ/HP実数【中】
※攻撃力%を火力目的で優先しない

コスト4をクリ率とクリダメ、コスト1をHP%3個にする構成が、モチーフ武器では組みやすい基本形です。攻撃力%ではなくHP%を選び、サブオプションでもクリティカル系とHPを揃えましょう。

表の最大HPはモチーフ武器の大きなHP補正を前提にしています。クリ率武器などへ替える場合は同じHPへ無理に合わせず、コスト4の主効果から装備全体を見直すことが大切です。

コスト4・3・3・1・1も手持ち次第で候補

クリ率を補う武器や、質のよいコスト3音骸がある場合は、コスト4・3・3・1・1も候補です。コスト3はHP%と気動ダメージなどを組み合わせ、クリ率とクリダメのバランスも含めて比較しましょう。

コスト4二つの構成とは、HP、クリダメ、気動ダメージの配分が変わります。HPの高さだけで決めず、失うクリダメと得る気動ダメージ、サブオプションまで含めて選ぶことが大切です。

カルテジアのおすすめ武器

定めを覆す荊冠で最大HPを確保する

武器 おすすめ理由
定めを覆す荊冠
定めを
覆す荊冠
【おすすめ度】★★★★★
・高いHP副オプションで本人の火力を強化
・変奏・通常攻撃後に防御無視
・風蝕のある敵へのダメージをブースト

「定めを覆す荊冠」はLv.90でHP72.2%、調律ランク1の効果でさらにHP上限12%を得られます。HPを参照するカルテジアにとって、火力に直結するHPを大きく伸ばせる武器です。

変奏や通常攻撃から防御無視8%を得られ、風蝕のある敵にはダメージ20%ブーストも有効です。武器の基礎攻撃力が低いことだけで弱いと判断せず、HPや風蝕を活かせる効果に注目しましょう。

その他おすすめ武器

武器 おすすめ理由
千古の湖水
千古の湖水
【おすすめ度】★★★★☆
・クリ率と共鳴効率を確保
・恒常星5の代用候補
・攻撃力バフを主力の火力へ数えない
春裁ち
春裁ち
【おすすめ度】★★★★☆
・クリ率と通常攻撃強化を利用
・所持済みなら代用候補
・攻撃力12%はHP参照の主力に不要
辺守迅刀・鎮護
辺守迅刀・
鎮護
【おすすめ度】★★★☆☆
・入手しやすい星3武器
・HP副オプションを利用できる
・モチーフのHP量や防御無視は代用できない

「千古の湖水」はクリ率と共鳴効率、「春裁ち」はクリ率と通常攻撃ダメージを利用する代用です。ただし、両武器の攻撃力を上げる効果は、HPを参照するカルテジアの主力には役立ちません。

「辺守迅刀・鎮護」は星3でもHPを補えるため、武器が揃うまでの候補になります。ただし、モチーフのHP量や防御無視などまで再現できるわけではないので、最大HP52,000を同じように必須目標としないようにしましょう。

カルテジアのスキル育成と剣の影

共鳴回路と共鳴解放を優先する

優先度 育成する項目
最優先 共鳴回路・共鳴解放
次に育成 共鳴スキル・基本攻撃
後から育成 変奏スキル

フルールドリス形態の主力を伸ばすため、共鳴回路と共鳴解放を優先しましょう。通常攻撃ボタンを多く使っていても、基本攻撃のレベルだけを上げれば変身後の主力がすべて伸びるわけではありません。

HPとクリ率のステータスボーナス、固有スキルも合わせて解放します。攻撃力を伸ばすキャラとは優先するステータスが違うので、HPのボーナスを耐久用だけと考えて後回しにしないようにしましょう。

異なる3種類の剣を出して空中攻撃で回収する

剣の影 出す行動
神権の剣の影 通常攻撃4段目
異権の剣の影 重撃または変奏スキル
人権の剣の影 共鳴スキル

カルテジア形態で3種類の剣の影を出し、空中攻撃で回収してから変身しましょう。変奏で入れば異権の剣を準備できるため、通常4段目と共鳴スキルをつないで残りを揃えられます。

同じ種類を重ねただけでは、3種類分の効果を得られません。剣の影は種類によって風蝕への効果や中断耐性などに関わるため、本数だけでなく、必要な3種類を回収したか確認することが大切です。

カルテジアの風蝕と決意120の使い方

風蝕を維持してフルールドリスで攻撃する

順番 行動
1 千咲や気動漂泊者で風蝕のスタック上限を増やす
2 シャコンヌで継続付与を準備し、カルテジアへ
3 3種類の剣を回収→解放で変身
4 スキルと通常攻撃をつなぎ、決意120へ
5 強化解放でフィニッシュ→音骸→終奏

フルールドリスは、付与済みの風蝕を活かして攻撃するため、シャコンヌのような継続付与役と組むと扱いやすくなります。千咲や気動漂泊者によるスタック上限の拡張も活かし、変身前に味方の準備を済ませましょう。

継続付与役がいない場合は、途中でカルテジア形態へ戻り、通常4段目やスキルで風蝕を補う必要があります。顕現中の形態切り替えと、別の味方への通常の交代は違う操作なので、混同しないようにしましょう。

決意120を確認してフィニッシュする

決意が120Ptに達すると、共鳴解放でフィニッシュを使えます。対象の風蝕に応じた強化は最大5スタック分なので、決意だけでなく敵に風蝕が残っているかも確認しましょう。

決意が120Pt未満で解放を押すと、フィニッシュではなく形態切り替えになります。最後の大技で風蝕をすべて解除するため、次の一巡でも味方の付与と剣の回収から準備することが大切です。

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