【鳴潮】ブラントの理想ステータスとおすすめ音骸・武器

鳴潮(めいちょう)のブラントの理想ステータスを紹介します。共鳴効率250%と280%の違いに加えて、おすすめ音骸・武器や、空中攻撃から帰りし者の調べへつなぐ手順をまとめました。

ブラントの理想ステータス

キャラ名 理想の音骸と武器
ブラント
ブラント
嘆きのドレイク
嘆きの
ドレイク
エンドレスボヤージュ
エンドレス
ボヤージュ
目標ステータス
攻撃力 クリ率 クリダメ
3,500〜3,600
※共鳴効率280%前後
60〜70%台 260〜280%
共鳴効率 まず250%以上
攻撃力への変換は280%で上限

ブラントは共鳴効率250%以上を先に確保し、その後にクリティカル系を整えましょう。表は無凸、キャラと「エンドレスボヤージュ」がLv.90、武器は調律ランク1、ステータスボーナスを解放済みの構成です。音骸は星5・Lv.25を想定しています。

タイズターニング・ヴァラ5セットを使い、コスト4はクリダメ、コスト3は共鳴効率2個、コスト1は攻撃力%2個を想定しています。攻撃力3,500〜3,600は共鳴効率280%前後で固有スキルによる攻撃力への変換が上限に達した通常時の目安で、解放中の強化や味方のバフは含めていません。

250%はセット条件、280%は攻撃力への変換の上限

ヴァラ5セットの全属性ダメージ30%は、共鳴効率250%以上で有効になります。一方、280%はブラントが共鳴効率を攻撃力へ変換する効果の上限なので、二つの数値は意味が異なります。

250%へ届いた後は、クリティカル系や通常攻撃ダメージを大きく落としてまで、280%に揃える必要はありません。280%を超えても攻撃力への変換は増えませんが、回復や解放の回転まで一切変わらないという意味ではないため、役割に合わせて調整しましょう。

通常時と解放中の攻撃力を足し合わせない

通常時は共鳴効率150%を超えた1%につき攻撃力12、最大1,560を得られます。解放中は1%につき20、最大2,600へ置き換わり、通常時の最大値へさらに2,600が加算されるわけではありません。

共鳴効率280%なら、解放による変換分の増加は最大1,040です。共鳴効率250%では通常時に変換で得られる攻撃力が1,200となり、280%より360低くなります。表の攻撃力だけを追わず、共鳴効率と解放状態が同じ条件か確認しましょう。

クリ率とクリダメはコスト4の主効果に合わせる

表はコスト4をクリダメにして、クリ率をサブオプションで補う構成です。クリ率が不足する間はコスト4をクリ率にし、クリダメ220〜240%程度の別のバランスを目指すこともできます。

クリ率を主効果にした構成と、クリダメを主効果にした構成の目標値を混同しないようにしましょう。2凸では対象となる空中攻撃などにクリ率30%が加わるため、無凸の表とは分けて、味方のバフも含めて上限を超えないように調整しましょう。

ブラントのおすすめ音骸

ヴァラ5セットと嘆きのドレイク

メイン音骸 おすすめ理由
嘆きのドレイク
嘆きの
ドレイク
【おすすめ度】★★★★★
・装備時に焦熱・通常攻撃ダメージを強化
・タイズターニング・ヴァラ5セットで使用
・共鳴効率250%以上の構成向け
無情のサギ
無情のサギ
【おすすめ度】★★★★☆
・軽雲5セットの後続支援型で使用
・ヴァラ条件に届かない代用武器でも候補
・本人の火力型とはセットを分ける

基本はタイズターニング・ヴァラ5セットと「嘆きのドレイク」です。ヴァラは共鳴効率10%と攻撃力15%を補い、共鳴効率250%以上なら全属性ダメージ30%も得られます。

ドレイクは焦熱ダメージと通常攻撃ダメージをそれぞれ12%強化します。空中攻撃や帰りし者の調べが通常攻撃分類なので、ブラントの主力と噛み合う音骸です。

おすすめオプション

コスト4・3・3・1・1の組み合わせ
コスト4 コスト3 コスト1
クリダメ
クリ率不足ならクリ率
共鳴効率×2 攻撃力%×2
サブオプション
の優先度
・ヴァラ条件の共鳴効率250%【優先】
・クリ率/クリダメ【高】
・必要な共鳴効率/通常攻撃ダメージ【高】
・攻撃力%/攻撃力実数【中】

モチーフ武器と共鳴効率のコスト3を2個、ヴァラ2セットの効果を合わせると、サブオプションなしでも共鳴効率251%になります。ここからクリティカル系を整えながら、必要に応じて共鳴効率を増やすと組みやすくなります。

片方のコスト3を焦熱ダメージへ替えると、共鳴効率は219%からの調整になります。まず250%まで補えるサブオプションを確保し、クリティカル系などの数値も含めて共鳴効率2個の構成と比べましょう。

共鳴効率が条件に届かない武器ではセットも変更する

千古の湖水を調律ランク1で使う場合、共鳴効率のコスト3を2個使い、全5体に最高値の共鳴効率サブオプションを揃えても、他の共鳴効率上昇がなければ248.8%です。春裁ちも250%へ届かないため、同じヴァラの全属性30%を得られる前提では比べられません。

これらの武器では、山を轟かせる崩火で本人の火力を伸ばす構成や、軽雲とサギで後続を支援する構成を選べます。嘆きのドレイクはヴァラの音骸なので、崩火5セットと同時に装備することはできません。

ブラントのおすすめ武器

エンドレスボヤージュで共鳴効率を確保する

武器 おすすめ理由
エンドレスボヤージュ
エンドレス
ボヤージュ
【おすすめ度】★★★★★
・Lv.90で共鳴効率77%を確保
・常時のクリ率も補える
・解放後と通常命中後に通常攻撃を強化

「エンドレスボヤージュ」は共鳴効率77%で攻撃力への変換とヴァラの条件を支えるモチーフ武器です。調律ランク1ではクリ率8%を常時得られ、解放後と通常攻撃命中後に通常ダメージの強化を得られます。

武器の基礎攻撃力だけを比べると低く見えますが、ブラントは共鳴効率を攻撃力へ変換できます。高い共鳴効率と主力への通常攻撃強化を合わせて評価することが大切です。

その他おすすめ武器

武器 おすすめ理由
千古の湖水
千古の湖水
【おすすめ度】★★★★☆
・クリ率と高い基礎攻撃力を利用
・共鳴効率も補える恒常星5
・調律1ではヴァラ250%に届かずセット変更
春裁ち
春裁ち
【おすすめ度】★★★★☆
・クリ率と通常攻撃強化を利用
・所持済みなら本人の火力用の候補
・共鳴効率を補わないためセットを見直す
行進オーバーチュア
行進
オーバーチュア
【おすすめ度】★★★★☆
・高い共鳴効率と協奏獲得を利用
・共鳴効率の主効果2個ならヴァラ条件を満たしやすい
・モチーフより本人の火力は下がる

「千古の湖水」や「春裁ち」はクリ率を補えますが、モチーフ武器の共鳴効率と攻撃力への変換を同じように再現できるわけではありません。春裁ちの協奏消費後の効果も交代で消えるので、出場中の常時バフとして足さないようにしましょう。

「行進オーバーチュア」は共鳴効率の主効果2個とヴァラで225.8%、共鳴効率10%のサブオプション3枠なら255.8%へ届きます。セット条件を満たしながら終奏も使いやすい代用武器です。本人の火力と味方への支援のどちらを重視するかに合わせて選びましょう。

ブラントのスキル育成とブラボーの溜め方

共鳴回路と基本攻撃を優先する

育成目的 優先する項目
本人の火力 共鳴回路・基本攻撃
回復も重視 共鳴解放も早めに育成
後から育成 共鳴スキル・変奏スキル

帰りし者の調べは共鳴回路、空中攻撃は基本攻撃の育成で伸ばします。本人の火力を重視するなら、この二つを優先しましょう。

回復を重視する場合は共鳴解放も早めに育てます。ブラントの回復は共鳴効率を参照するため、HPのメインオプションを回復量のために積むのではなく、共鳴効率を確保し、回復に関わる項目を育成することが大切です。

解放を先に使い、ブラボー100へつなぐ

順番 行動
1 変奏→共鳴解放
2 空中攻撃を最後まで命中させる
3 足りないブラボーをスキルや空中攻撃で補う
4 音骸→ブラボー100で帰りし者の調べ
5 終奏で主力へ交代

先に共鳴解放を使うと、ブラボーの獲得効率と攻撃力への変換が強化されます。変奏で入る場合は次の空中攻撃を2段目から始められるため、変奏なしの初動とは必要な攻撃回数が変わります。

ブラボーは25・50・75・100Ptの到達時に全体回復が発生します。空振りや敵との距離で回収が変わるので、決まった回数を押しただけで100Ptと判断せず、ゲージを確認して帰りし者の調べへつなぎましょう。

ブラントの終奏と焦熱編成

焦熱と共鳴スキルの支援を渡す相手を選ぶ

ブラントの終奏は、次のキャラへ焦熱20%・共鳴スキル25%のブーストを14秒間渡します。長離は両方を活かせますが、他の主力ではダメージ分類によって有効な部分が変わります。

ブラント自身の空中通常攻撃へ、自分の終奏のスキル25%を常時乗せる効果ではありません。交代すると受け手の効果も消えるため、終奏を受け取ったキャラが主力の攻撃を出す時間を作りましょう。

ルパからブラント、長離へつなぐ

ルパ・ブラント・長離なら、ルパの焦熱と通常攻撃支援をブラントへ、ブラントの焦熱とスキル支援を長離へ渡せます。最後に長離からルパへつなぐと、それぞれの主力攻撃のダメージ分類に合う終奏を使いやすくなります。

帰りし者の調べでは近くのチームメンバーそれぞれがシールドを得られます。回復と盾も活かしながら交代できますが、空中での連続攻撃を短縮する時も、攻撃を当てることとブラボー100の確認を省かないようにしましょう。

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