原神(げんしん)の凝光(ぎょうこう)の理想ステータスを、通常・重撃と元素爆発で岩ダメージを出す構成から紹介します。
元素スキルで作る璇璣屏の使い方と、結晶を利用する聖遺物の条件が重要です。月結晶編成で装備を替える場合も含めて、攻撃力と会心の整え方を確認しましょう。
凝光の理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ聖遺物と武器 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
凝光 |
![]() 残響の森で囁かれる夜話 |
![]() 四風原典 |
|||||||||
| 岩元素アタッカーの目標ステータス | |||||||||||
| 攻撃力 | 会心率 | 会心ダメージ | 元素チャージ効率 | ||||||||
| 2,000 | 70% | 160% | 130% | ||||||||
目標は攻撃力2,000・会心率70%・会心ダメージ160%・チャージ130%です。凝光Lv90、四風原典Lv90、残響の森で囁かれる夜話4セット、攻撃力時計・岩元素ダメージ杯・会心ダメージ冠を基準にします。星5聖遺物は最大強化で、味方の攻撃力バフや食事は含めません。
別の岩キャラを入れ、凝光がスキルの粒子を回収する想定です。四風や残響の岩・元素ダメージ強化を、表の攻撃力や会心へ加算することはしません。短く出場する運用や別の武器では必要なチャージと会心の配分を調整します。
岩元素キャラでも防御力へ寄せない
凝光の火力を伸ばす基本は攻撃力と会心です。防御力を使う岩キャラと同じ感覚で防御時計を選ぶと、通常攻撃や爆発のダメージを伸ばしにくくなります。攻撃時計と岩杯を揃え、四風の会心率を活かして冠を選びましょう。
璇璣屏の耐久にはHPが関係しますが、火力用に選んだ聖遺物のメインオプションをHP%へ替える必要はありません。フィールドに設置する璇璣屏は、出場キャラを守るシールドとは異なります。耐久が必要なら結晶や味方の防御支援を組み合わせます。
会心率70%・会心ダメージ160%を軸に継続攻撃を整える
通常・重撃・爆発をまとめて使う凝光は、1回の大きな会心だけでなく継続したダメージが大切です。会心率70%を確保してから会心ダメージ160%へ近づけると、複数の宝石が当たる攻撃を安定させやすくなります。
流浪楽章のような会心ダメージ武器へ替える場合は、会心率冠が候補です。四風の会心率を失ったまま会心ダメージだけを高くしないようにしましょう。月反応用のセットへ替える場合は、条件付きの会心率を別に計算します。
必要エネルギーが少ない爆発でも粒子を受け取れるか確認
元素爆発の必要エネルギーは40なので、岩の味方と粒子を回収できれば、火力へ多く配分しやすくなります。まず130%で2巡試し、次に使いたいタイミングに間に合うかを確認しましょう。敵を倒した時のエネルギーだけで判断しないことが大切です。
凝光が短時間しか表に出ない編成や、岩が1人の編成ではさらにチャージが必要な場合があります。爆発の回転を安定させてから会心を伸ばします。スキルを置いた後、粒子が届く前に交代していないかも見直してください。
凝光のおすすめ聖遺物
残響は結晶の条件を整えて岩ダメージを伸ばす
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 残響の森で囁かれる夜話 4セット |
・攻撃力と岩ダメージを補える ・スキルと結晶を使う動きに合う |
岩ダメージ中心の凝光には、残響4セットが基本候補です。スキルを使って攻撃を始め、炎・水・氷・雷の味方から結晶を作れるチームで効果を活かします。通常・重撃だけでなくスキルや爆発も岩元素なので、幅広い攻撃を強化できます。
通常の結晶で強化条件を満たす場合は、結晶の欠片を拾って得られるシールドが重要です。鍾離などのシールドがあるだけで、結晶由来の条件まで満たしたとは判断しないようにしましょう。現在は月結晶を利用する条件もあるため、編成に応じた発動方法を確認します。
天穹は月結晶を起こすチームで検討する
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 天穹の顕現せし夜 4セット |
・月反応と月兆条件で会心率を補う ・元素熟知が月結晶の火力にも役立つ |
コロンビーナやリンネアなどと組み、月結晶を起こすチームでは天穹4セットも候補です。通常の結晶シールドだけを使う構成と違い、月反応へ熟知を活かせる点と、条件付きの会心率強化を利用します。
最大の会心率補正30%を受ける場合、効果発動前のステータス画面で会心率が70%あれば、合計100%です。条件を満たす前の状態まで同じ会心率とは考えないようにしましょう。残響の攻撃力2セット効果もなくなるため、冒頭の攻撃力をそのまま維持しようとせず、編成全体のダメージで比較します。
旧貴族は爆発を使って交代する支援寄りの構成に
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 旧貴族のしつけ 4セット |
・爆発ダメージを補強 ・味方へ攻撃力バフを渡せる |
主力がほかにいて、凝光はスキルと爆発を使って交代するなら旧貴族4セットを選べます。必要エネルギーが少ない爆発を利用して味方へ攻撃力を渡し、自分の爆発火力も残せる装備です。
同じチームの旧貴族担当との重複は避けます。長く表で通常・重撃を使う構成では残響のほうが役割に合いやすいため、出場時間を先に決めましょう。金珀・試作で回復補助も行う場合は、冒頭の表で想定した火力型とは別の役割として扱います。
攻撃時計・岩杯を軸に武器へ会心冠を合わせる
| おすすめのメインオプション | ||
|---|---|---|
| 時計 | 杯 | 冠 |
| 攻撃力% | 岩元素ダメージ | 会心ダメージ |
| おすすめの サブオプション |
・会心率・会心ダメージ ・攻撃力% ・元素チャージ効率【次の爆発まで】 |
|
四風原典を使う基本構成では、会心ダメージ冠を選びやすくなります。会心率がまだ低い場合は会心率冠で一時的に補い、十分になった段階で交換できます。攻撃力を上げる武器の場合は、会心系を聖遺物から確保する比重が大きくなります。
通常の岩ダメージ型では、熟知を大量に積んでも通常・重撃のダメージが直接増えるわけではありません。月結晶を使う構成は反応の扱いが変わるため、通常の結晶型と同じ理由で熟知を不要と決めつけないようにしましょう。
凝光のおすすめ武器
四風原典は表で攻撃する凝光の会心を整える
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 四風原典 |
・会心率を大きく確保できる ・出場時間に応じた元素ダメージ強化 |
四風原典は、通常攻撃と重撃で表に出る凝光に合わせやすい法器です。会心率を補えるので、会心ダメージ冠と組み合わせてバランスを作れます。移動速度も立ち位置の調整に使えます。
短く出場して交代する場合は、元素ダメージ強化を最大まで溜めにくくなります。最大効果のために味方の支援時間が切れた後も居残る必要はありません。実際の出場時間に合う段階で評価してください。
流浪楽章は交代後の短い火力に向く星4候補
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 流浪楽章 |
・会心ダメージを確保できる ・登場直後にランダムな強化効果を得られる |
流浪楽章は、登場してスキルと爆発をまとめて使う構成に向きます。攻撃力や元素ダメージを強化する効果を引いた時は火力を伸ばせますが、武器効果が発動していない状態も含めて比較しましょう。
通常の岩ダメージ型では、熟知を強化する効果が通常・重撃を直接強くするわけではありません。月結晶編成では熟知の意味が変わります。どの効果でも同じように火力が上がるとは限らないため、編成と武器効果の両方を確認しましょう。
匣中日月は通常攻撃を挟んでスキル・爆発を強化
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 匣中日月 |
・会心率を補える星4法器 ・通常とスキル・爆発を組み合わせて強化 |
匣中日月は、通常攻撃を挟んでからスキルや爆発を使う動きに合わせられます。会心率を武器で確保しつつ、凝光の短い連続攻撃へ強化を乗せられるのが利点です。
武器効果は重撃そのものを強化するものではありません。通常攻撃と重撃を同じ扱いにしないようにしましょう。紀行武器のため、入手する前に流浪楽章など手持ちの法器と必要な役割を比較できます。
純水流華は回復を用意できる時の鍛造候補
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 純水流華 |
・攻撃力を確保しやすい ・命の契約解除で元素ダメージを補う |
鍛造で育成を始めるなら、純水流華が候補です。スキルの後に回復を受けて命の契約を解除できるチームなら、岩ダメージの強化まで使えます。会心は聖遺物で整えます。
シールドだけで耐えるチームでは、命の契約を解除する手段が足りない場合があります。回復役を用意し、凝光へ回復が届くことを確認してください。会心武器から替える時は、ステータス画面の攻撃力だけで強弱を決めないようにしましょう。
金珀・試作は回復補助を任せる別運用
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 金珀・試作 |
・爆発後に自分のエネルギーを回復 ・チーム全員のHP回復を補助 |
金珀・試作を使えば、必要エネルギーが少ない爆発を利用して回復を補助できます。凝光の個人火力より、チームに必要な回復を補いたい時の選択肢です。旧貴族を持たせて攻撃力支援も担当できます。
冒頭の四風と同じ攻撃力・会心目標は、この構成には求めません。大きな被弾や継続ダメージまで必ず処理できる回復役ではないため、必要な回復量を確認しましょう。武器のHP補正を、凝光の通常攻撃の火力として数えることもできません。
凝光を育成するときのポイント
璇璣屏を通り、残っている間に爆発を使う
スキルで璇璣屏を置き、通り抜けて岩ダメージ強化を受けてから爆発を使います。屏が残っていれば爆発の追加攻撃を出せるので、置いた直後に壊れていないかを確認しましょう。大型の敵や地形で屏を置きにくい時は、位置を変えて使います。
通常攻撃で星璇を用意してから重撃へつなぎます。6凸では爆発後に星璇を得られるため、重撃を忘れずに使いましょう。長く表で戦うなら通常天賦も育て、爆発だけを使うなら爆発とスキルを中心に強化できます。
凝光のステータス厳選まとめ
凝光は四風原典と残響4セットで攻撃力2,000・会心率70%・会心ダメージ160%・チャージ130%を目標例にできます。璇璣屏を通り抜け、屏が残った状態で爆発を使うことが大切です。
月結晶型は天穹の会心条件、支援型は旧貴族や金珀の役割へ合わせて組み直します。岩キャラというだけで防御力へ寄せず、凝光が担当する攻撃と支援に合う数値を選びましょう。







