【崩壊スターレイル】ヒアンシーの理想ステータスと速度やHPの目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)のヒアンシーの理想ステータスを、速度・HP・会心ダメージ・効果抵抗の目標とともに紹介します。

戦闘中の速度200超えを目指す方法や、モチーフを使わない時の調整、おすすめ遺物と回復を安定させる運用も解説します。手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

ヒアンシーの理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
ヒアンシーヒアンシー 烈陽と雷鳴の武神烈陽と雷鳴の武神
4セット
空の虹が消えぬように空の虹が消えぬように
目標ステータス
速度 HP 会心ダメージ
戦闘中200を超える
戦闘前194なら
慈雨中200.6が目安
戦闘前4900〜5000
治癒量胴・HPオーブ
での育成目安
戦闘前80%前後
速度と回復を保てるなら
100%以上へ

ヒアンシーは、味方を回復しながら、記憶の精霊「イカルン」でも攻撃する風・記憶のキャラです。本人が動く機会を増やすことが回復と火力の両方に役立ちます。まず速度の条件を満たし、そのうえでHPと会心ダメージを整えましょう。

表は無凸・キャラと光円錐Lv.80、追加能力とステータスボーナス解放済み、主要軌跡最大強化、星5遺物最大強化を想定しています。「空の虹が消えぬように」重畳1、武神4セット+深慮に浸る巨樹、治癒量胴・速度脚・HPオーブ・EP回復効率縄の回復支援型です。速度194は、慈雨の発動前にステータス画面で確認する値です。基礎速度110の場合、慈雨の発動中は200.6が目安になります。

速度は戦闘中200を少し超えるようにする

追加能力は速度200超で本人とイカルンのHP20%を増やし、超過速度1につき治癒量1%も上げます。200ちょうどではなく、戦闘中201前後など余裕を持って確認しましょう。

基礎速度110なら武神の慈雨6%は6.6なので、慈雨発動前のステータス画面の速度194から200.6に届きます。194を1.06倍する計算ではなく、慈雨前や効果が切れた時は194に戻ります。初動から条件を満たしたい場合は慈雨発動前のステータス画面でも速度200超を目指します。

HPと回復を確保し、会心ダメージは仕上げに伸ばす

治癒量胴・HPオーブでステータス画面のHP4900〜5000を目安にします。治癒量は回復とイカルンの累計治癒量を使う攻撃の両方に有効なので、HPの数値だけを合わせるために胴を替えないようにしましょう。

追加能力で本人とイカルンの会心率100%を得るため会心率厳選は不要です。ステータス画面の会心ダメージ80%前後から、回復と速度に余裕があれば100%以上へ伸ばします。会心ダメージ自体は回復量を増やしません。

効果抵抗は戦闘前のステータス画面の効果抵抗40〜50%を補強の目安にする

戦闘前の効果抵抗 追加能力 戦闘中の目安
40% +50% 90%
50% +50% 100%

追加能力の効果抵抗50%を合わせると、戦闘前のステータス画面の効果抵抗40〜50%から戦闘中90〜100%に届きます。速度を大きく落とさず、動けない場面への備えとして補いましょう。

小軌跡の効果抵抗18%はステータス画面の数値に含まれ、追加能力と合わせた68%を再加算しません。100%でも効果抵抗判定のない固有ギミックまでは防げない点に注意してください。

ヒアンシーのおすすめ遺物

武神4セットを基本に、厳選途中は速度2セットを使う

遺物 おすすめポイント
烈陽と雷鳴の武神烈陽と雷鳴の武神
4セット
・2セットで速度+6%
・本人または精霊が、本人と自身の精霊以外を治癒すると慈雨を獲得
・慈雨中は本人の速度+6%、味方全体の会心ダメージ+15%
・慈雨は2ターン継続、同効果は累積しない
烈陽と雷鳴の武神烈陽と雷鳴の武神
2セット
・速度+6%
・4セットの慈雨は発動しない
再び苦難の道を歩む司祭再び苦難の道を歩む司祭
2セット
・速度+6%
・武神2セットと組み合わせて常時速度+12%

武神は本人か精霊が、本人と自身の精霊以外を治癒すると慈雨を得ます。味方が被弾しただけや自分たちだけを回復した時には発動しません。常時6%と慈雨中6%を分けて速度を計算します。

武神2+司祭2は常時速度12%を得るつなぎです。慈雨中の武神4より速度が増える組み合わせではなく、全体会心ダメージ15%を失います。この2+2に慈雨の6.6をさらに足さないでください。

巨樹で速度と治癒量を伸ばす

オーナメント おすすめポイント
深慮に浸る巨樹深慮に浸る巨樹 ・速度+6%
・速度135以上で本人と記憶の精霊の治癒量+12%
・速度180以上では治癒量+20%に強化
・180以上の効果は合計20%、12%と足して32%ではない

巨樹は速度6%を補い、速度135以上で治癒量12%、180以上で20%を得ます。200超を目指す育成と合わせやすいオーナメントです。

180以上の効果は合計20%で、12%を加えて32%にはなりません。持ち替える時は治癒量とともに、失う常時速度6%も再計算しましょう。

遺物のおすすめオプション

おすすめのメインオプション
胴体 脚部 次元界オーブ 連結縄
治癒量 速度 HP% EP回復効率
おすすめの
サブオプション
・速度【戦闘中200超えを最優先】
・HP%【回復量と耐久を補強】
・会心ダメージ【イカルンの火力を伸ばす】
・効果抵抗【回復役の行動を安定させる】

治癒量胴・速度脚・HPオーブ・EP縄で、回復と必要EP140の必殺技を整えます。雨上がりは3ターン継続し、残り時間は本人のターン開始時に減ります。

安全なら自分の行動前に必殺技を使い、その行動にも効果を乗せられます。ただし緊急回復は優先してください。EP縄でも被弾や味方によるEP回復なしの3ターン周期が必ず保証されるわけではありません。

ヒアンシーのおすすめ光円錐

モチーフと尽きぬ追憶は速度量を比べる

光円錐 おすすめポイント
空の虹が消えぬように空の虹が消えぬように ・重畳1で速度+18%
・本人の通常攻撃・スキル・必殺技で味方それぞれの残りHP1%を消費
・次の精霊攻撃後に、消費HPを参照する付加ダメージ
・精霊スキルで敵全体の受けるダメージ+18%、2ターン
尽きぬ追憶尽きぬ追憶 ・重畳1で速度+6%、重畳5で+12%
・戦闘スキル後に味方全体の与ダメージを強化
・与ダメージは重畳1で8%、重畳5で16%
・与ダメージ効果は3ターン継続

モチーフS1の速度18%は基礎110なら19.8で、装備後のステータス画面の速度に含まれます。味方の残りHP1%消費、次の精霊攻撃の付加ダメージ、敵の被ダメージ18%上昇も備えています。

尽きぬ追憶S5は速度12%とスキル後の全体与ダメージ16%を補う代用です。同じ遺物でモチーフから替えると速度6.6を失い、慈雨発動前のステータス画面の速度194だった構成は慈雨中でも194に留まるため、速度サブを補い直します。

回復用や手持ちの光円錐は速度条件を組み直す

光円錐 おすすめポイント
物語をめくって物語をめくって ・重畳1で最大HP+16%、重畳5で+32%
・精霊が攻撃した後、本人と精霊の治癒量が上昇
・治癒量は重畳1で12%、重畳5で24%
・治癒量上昇は1ターン継続、速度上昇はない
光陰を織り黄金と成す光陰を織り黄金と成す ・重畳1で基礎速度+12
・本人または精霊の攻撃後、会心ダメージの層を獲得
・重畳1で1層9%、最大6層で54%
・最大層の通常攻撃強化はイカルンの精霊スキルには適用されない

物語をめくってはHPと精霊攻撃後1ターンの治癒量を補いますが、速度は増えません。モチーフから同じ遺物で替えると速度19.8を失うため、HPが増えても速度条件を満たすとは限りません。

光陰を織り黄金と成すS1は基礎速度が122となり、慈雨も7.32へ変わります。慈雨発動前のステータス画面の速度193なら慈雨中200.32の例です。攻撃で溜まる会心ダメージ最大54%は戦闘中の効果で、最大層の通常攻撃強化はイカルンの精霊スキルに乗りません。

必要な速度サブは光円錐ごとに確認する

武神4+巨樹の例 速度サブなし
戦闘前の概算
慈雨中201前後に
必要な速度サブ
空の虹が消えぬようにS1 182 約12
慈雨中200.6
尽きぬ追憶S5 175.4 約19
慈雨中201
物語をめくって 162.2 約32
慈雨中200.8

表は基礎速度110・速度軌跡14・速度脚25、武神4+巨樹の概算です。モチーフS1なら約12、尽きぬ追憶S5なら約19、物語をめくってなら約32の速度サブが必要になります。

内部小数や表示の丸め、味方の一時バフで結果が変わります。戦闘中の速度と追加能力の発動を最終確認し、バフが切れる場面も含めて調整してください。

ヒアンシーのステータス厳選まとめ

ヒアンシーは戦闘中速度200超を優先し、治癒量胴を保ってHP4900〜5000、会心ダメージ80%前後から整えます。スキル・必殺技・精霊スキルと追加能力、速度14の小軌跡を先に育てましょう。

安全なターンは通常攻撃でSPを補い、HP消費の大きい味方が危険なら回復を優先します。イカルンは速度0固定で、本人の行動と雨上がりを整えることが攻撃を引き出す基本です。

キュレネの強化は実際の回復量と分けて考える

「天空」に捧ぐ詩は、ヒアンシーが治癒した時、その治癒量の72%分をイカルンの累計治癒量へ追加します。味方のHPを実際に回復する量が72%増える効果ではありません。

詩は2層で、本人のスキル・必殺技後に1層消費します。専用精霊スキルではEP24も得られますが、永続治癒量バフや固定の必殺周期と扱わず、残り層とEPを見て使いましょう。

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