【鳴潮】フローヴァの理想ステータスとおすすめ音骸・武器

鳴潮(めいちょう)のフローヴァの理想ステータスを紹介します。共鳴効率を厳選しなくてよい理由に加えて、おすすめ音骸・武器や、ヘカテーを召喚して控えから火力を出す手順をまとめました。

フローヴァの理想ステータス

キャラ名 理想の音骸と武器
フローヴァ
フローヴァ
ナイトメア・ヘカテー
ナイトメア・
ヘカテー
幽冥の忘憂曲
幽冥の忘憂曲
目標ステータス
攻撃力 クリ率 クリダメ
2,400前後 90〜100%
ロスト効果込み
260〜280%
余韻0の状態
共鳴効率 100%
追加の厳選は不要

フローヴァは攻撃力2,400前後、クリティカル率90〜100%、クリティカルダメージ260〜280%を育成の目安にできます。表は無凸、キャラと「幽冥の忘憂曲」がLv.90、武器は調律ランク1、ステータスボーナスを解放済みの構成です。音骸は星5・Lv.25を想定しています。

ロスト・ドリーム3セットと消滅ダメージの2セットを使い、コスト4はクリダメ、コスト3は消滅ダメージ2個、コスト1は攻撃力%2個を想定しています。ロストのクリ率20%は含みますが、余韻によるクリダメやコンダクター中の攻撃力上昇、味方のバフは含めていません。

共鳴効率を上げても解放の回転はよくならない

フローヴァは共鳴エネルギーの上限が0で、共鳴解放をエネルギー回収によって準備するキャラではありません。共鳴効率を追加しても解放の回転を改善できないため、基本の100%から無理に伸ばす必要はありません。

解放には楽の音や強化重撃による準備が必要です。解放を使えない時は共鳴効率の不足を疑うのではなく、楽の音6Pt、譜曲のクールタイム、強化重撃から基音状態へ入る手順を確認しましょう。

ロストのクリ率20%を二重に足さない

ロスト・ドリーム3セットは共鳴エネルギー0の時に、クリティカル率20%と音骸スキルダメージ35%を得られます。フローヴァはエネルギー上限が0なので、この効果を反映した状態でクリ率を調整します。

表の90〜100%へ、さらにロストの20%を足すわけではありません。ショアキーパーなどからクリ率を受ける場合は、その分だけ装備側の目標を下げましょう。幽冥の忘憂曲とロストを使うなら、コスト4のメインオプションにクリダメを選ぶことでクリ率が上限を超えるのを避けやすくなります。

余韻とコンダクターを除いた状態で比較する

余韻はフローヴァのクリティカルダメージを増やし、無凸でも戦闘開始時の10スタックで25%、24スタックで60%上がります。表は余韻0の状態で装備を比べるための数値なので、戦闘中の高いクリダメをそのまま厳選目標にしないようにしましょう。

コンダクター中は攻撃力も大きく上がります。戦闘が終わった直後は効果が残る場合があるため、武器や音骸を比べる時は同じ状態へ戻して確認します。戦闘前と長く戦った後の数値を分けて考えることが大切です。

フローヴァのおすすめ音骸

ロスト3セットとナイトメア・ヘカテー

メイン音骸 おすすめ理由
ナイトメア・ヘカテー
ナイトメア・
ヘカテー
【おすすめ度】★★★★★
・装備時に消滅12%・音骸ダメージ20%を強化
・ロスト・ドリーム3セットで使用
・残り2体は消滅ダメージの2セット

おすすめは「ロスト・ドリーム」3セットと、「二度と輝かない沈日」など消滅ダメージが10%上がる2セットです。メイン音骸は「ナイトメア・ヘカテー」にして、本人の音骸スキルダメージを伸ばしましょう。

ロストを揃えるまで二度と輝かない沈日5セットでつなぐこともできますが、その場合はクリ率20%がなくなります。ロストを使う表の構成とは条件が変わるため、セット変更の前後でクリ率を確認しましょう。

おすすめオプション

コスト4・3・3・1・1の組み合わせ
コスト4 コスト3 コスト1
クリティカルダメージ 消滅ダメージ×2
または消滅+攻撃力%
攻撃力%×2
サブオプション
の優先度
・クリ率/クリダメ【高】
・攻撃力%【高】
・共鳴スキルダメージ/攻撃力実数【中】
※共鳴効率は不要

幽冥の忘憂曲ならコスト4はクリダメ、コスト1は攻撃力%2個が基本です。コスト3は消滅ダメージ2個を基準に、サブオプションや味方から受けるバフ次第で、片方を攻撃力%へ替える構成も比較できます。

ヘカテーと出場中の攻撃に共通して有効なクリティカル系と攻撃力を優先しましょう。共鳴スキルダメージは出場中の強化攻撃を伸ばす候補ですが、召喚中のヘカテーはダメージ分類が異なるため、同じ効果では強化できません。

召喚するヘカテーと装備する音骸を区別する

フローヴァが共鳴解放で召喚するヘカテーの攻撃は、音骸スキルダメージとして扱われます。一方、装備するナイトメア・ヘカテーはメイン音骸であり、発動ボタンや再使用の条件が別です。

また、フローヴァの強化重撃は音骸スキルの発動としても扱われますが、与えるダメージは共鳴スキルダメージに分類されます。「音骸を発動した判定」と「音骸スキルダメージを与える攻撃」を分けて考えましょう。

フローヴァのおすすめ武器

幽冥の忘憂曲で二つの主力を伸ばす

武器 おすすめ理由
幽冥の忘憂曲
幽冥の忘憂曲
【おすすめ度】★★★★★
・クリ率と攻撃力を確保
・音骸ダメージ後に共鳴スキルを強化
・ヘカテーの音骸ダメージもブースト

「幽冥の忘憂曲」は、ヘカテーと出場中の強化攻撃を両方伸ばすモチーフ武器です。調律ランク1では攻撃力12%が常時上がり、音骸スキルダメージを与えると共鳴スキルダメージ32%などの強化を得られます。

音骸スキルダメージ32%ブーストと防御無視8%も得られるため、フローヴァの戦い方とよく噛み合います。ただし、通常のダメージボーナスとブーストは仕組みが異なるので、単純に足し合わせて装備の強さを比べることはできません。

その他おすすめ武器

武器 おすすめ理由
糸繰りの奇術
糸繰りの奇術
【おすすめ度】★★★★☆
・高いクリ率を確保
・スキル命中と控え時の攻撃力上昇を利用
・ロスト込みのクリ率超過に注意
栄枯の湖岸
栄枯の湖岸
【おすすめ度】★★★★☆
・高い攻撃力を利用する恒常星5
・クリ率をメインオプションに持つコスト4も候補
・共鳴効率と通常強化は主力に噛み合わない
コアが溶融する降着円盤
コアが溶融する
降着円盤
【おすすめ度】★★★☆☆
・攻撃力を補える星4武器
・スキル発動後の攻撃力上昇を利用
・共鳴エネルギー回復は不要

「糸繰りの奇術」は交代後も戦うフローヴァと相性がよい代用ですが、幽冥の忘憂曲よりクリ率が11.7%高くなります。ロストの効果も含めて100%を超えないように調整しましょう。

「栄枯の湖岸」と「コアが溶融する降着円盤」は攻撃力を利用する候補です。共鳴効率やエネルギー回復は不要なので、それらで共鳴解放が使いやすくなるわけではありません。クリ率武器から替える場合はコスト4も見直しましょう。

フローヴァのスキル育成と楽の音の集め方

ヘカテーを伸ばす共鳴解放が最優先

優先度 育成する項目
最優先 共鳴解放
次に育成 共鳴回路・基本攻撃
余裕ができてから 共鳴スキル・変奏スキル

主力のヘカテーは共鳴解放の育成で伸ばせるため、最優先にしましょう。次に強化通常攻撃や強化スキルへ関わる共鳴回路、強化重撃へ関わる基本攻撃を育てます。

これらの強化攻撃は共鳴スキルダメージでも、すべてを共鳴スキルのレベルで伸ばせるわけではありません。ダメージ分類と育成項目を区別し、クリ率・攻撃力のステータスボーナスと固有スキルも合わせて解放しましょう。

楽の音6Ptと譜曲の準備を確認する

順番 行動
1 変奏→通常攻撃3段目→強化通常攻撃または強化共鳴スキル
2 音骸→共鳴スキル→強化通常攻撃または強化共鳴スキル
3 通常攻撃と強化攻撃で楽の音6Ptへ
4 強化重撃→共鳴解放→終奏交代

楽の音を6Pt揃え、強化重撃「終の楽譜の書き手」から基音状態へ入り、共鳴解放を使います。譜曲のクールタイムも関わるため、6Ptさえあればいつでも強化重撃を連発できるわけではありません。

変奏やメイン音骸の後は、次に獲得する楽の音がカデンツァへ変わります。通常攻撃側とスキル側の楽の音を使いながら、敵へ攻撃を当てて6Ptを揃えましょう。

フローヴァのヘカテーと交代を活かす使い方

召喚後は味方の音骸発動で強化攻撃を出す

共鳴解放後は24秒間のコンダクター状態になり、控えにいる間もヘカテーが攻撃します。味方の異なる音骸や、音骸発動として扱われる技を使うと、ヘカテーの強化攻撃を出せます。

この強化攻撃には回数制限があり、同じ音骸を何度も使えば無制限に増えるわけではありません。カンタレラや仇遠など、複数の音骸発動判定を持つ味方と組む時も、どの行動が条件を満たすかを意識しましょう。

すぐ戻らず、味方の攻撃時間を作る

フローヴァへ早く戻りすぎると指揮が早く終わるため、召喚後は味方の攻撃時間を作りましょう。ロココ・カンタレラと組む場合は、フローヴァからロココ、カンタレラへと終奏をつなぎ、ヘカテーも動かす流れが基本です。

フローヴァの終奏は次のキャラへ消滅20%・重撃25%のブーストを渡す効果で、自分自身への常時バフではありません。交代先の火力も活かし、フローヴァが控えにいる間もヘカテーに攻撃させ、編成全体でダメージを出しましょう。

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