原神(げんしん)のニィロウの理想ステータスと育成の目安を紹介します。
おすすめの聖遺物や武器も記載しているので、ニィロウを育成する際の参考にしてください。
ニィロウの理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ聖遺物と武器 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
![]() ニィロウ |
千岩牢固+ 花海甘露の光 |
![]() 聖顕の鍵 |
|||
| 目標ステータス | |||||
| HP | 元素熟知 | ||||
| 75,000 | 200 | ||||
ニィロウは、HP75,000・元素熟知200を目標に育成しましょう。キャラ・武器Lv90、水元素共鳴を含む豊穣開花の編成を想定しています。固有天賦のHP上限に届くよう、表ではHP75,000を最終目標にしています。HP武器がない場合は届かなくても無理に熟知や編成を崩す必要はありません。
ニィロウの目安のステータスです。ニィロウは開花に特化したサポートキャラで、HPの数値によって開花のダメージをあげます。そのため、HPの数値は意識して上げる必要があります。
ステータス調整のポイント
また、元素熟知に関して優先度は少し下がりますが、開花をニィロウがおこすこともあるため、さらに火力を伸ばしたい場合は、元素熟知も意識しましょう。
豊穣の核の強化量はHP約74,444で上限に達します。水元素共鳴など実際に使うバフ込みで確認し、上限を目指してHPを優先しましょう。HPを優先した後に元素熟知200を目指し、反応を起こす味方の熟知も整えましょう。上限を超えたHPは豊穣の核のバフをさらに増やしません。
装備と運用に合わせた調整
豊穣の核を使うには水・草元素だけでパーティを組み、両元素を1人以上入れる必要があります。開花の自傷に備えてヒーラーを採用し、ニィロウ自身の熟知はHP確保後に調整します。反応を起こす味方のレベルと熟知も重要です。
ニィロウのおすすめ聖遺物
HPが上がる2セット効果の組み合わせが最もおすすめ
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() + ![]() |
【おすすめ度】★★★★★ ・最適聖遺物 ・HPを妥協なく盛ることができる |
![]() + ![]() |
【おすすめ度】★★★★☆ ・元素熟知が確保できる ・モチーフ武器の場合おすすめ |
ニィロウの聖遺物は、HPが上がる2セット効果の組み合わせが最もおすすめです。HPを妥協なく盛ることができ、理想ステータスにより近づけます。
HP+元素熟知セットもおすすめ
HP+元素熟知の2セット複合も候補です。ただし聖顕の鍵を持っているだけで切り替えるのではなく、戦闘中のHPがバフの上限に近づいているか確認してから、ニィロウ自身の開花火力との配分を比較しましょう。
聖遺物のおすすめオプション
| おすすめのメインオプション | ||
|---|---|---|
| 時計 | 杯 | 冠 |
| HP% | HP% | HP% |
| おすすめの サブオプ |
・HP%【高】 ・HP実数値【高】 ・元素熟知【中】 ・その他【低】 |
|
時計・杯・冠をHP%にし、花・羽のHP%とHP実数を優先するのが基本です。豊穣の核の強化上限に近づいたら元素熟知も伸ばしましょう。通常の豊穣開花では会心や攻撃力を優先する必要はありません。
ニィロウのおすすめ武器
基本の武器と代用候補
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 聖顕の鍵 |
・HPを大きく伸ばして豊穣の核を強化 ・スキルを当てて味方へ熟知を配れる |
![]() 船渠剣 |
・HPを補える限定星4武器 ・治療を受けた後のスキル・爆発で熟知を獲得 |
![]() 蒼古なる自由への誓い |
・元素熟知を補い味方の火力も支援 ・ニィロウ自身で反応を2回起こす必要がある |
![]() 鉄蜂の刺し |
・鍛造で自身の元素熟知を補う ・HPは増えないため豊穣の核の支援量に注意 |
ニィロウのおすすめの武器は、聖顕の鍵です。大幅にHPを盛りつつ、元素熟知を上げる効果を持っているのでおすすめです。
船渠剣はHPを伸ばせる星4候補ですが、HP武器はこれだけではありません。無料入手枠の静謐の笛も候補になり、精錬やナドクライ出身キャラの編成人数でHP上昇量が変わります。未所持の限定武器を前提にせず、手持ちのHP武器を優先しましょう。
ニィロウのステータス厳選まとめ
今回の装備では、HP75,000・元素熟知200を目標にしましょう。聖遺物は「千岩牢固+花海甘露の光」、武器は「聖顕の鍵」を基準にし、別の装備を使う場合は実戦で必要な数値に調整します。
メインオプションはHP%/HP%/HP%が基本です。ニィロウだけでなく、開花を起こして豊穣の核を生成する味方のレベルを上げ、元素熟知も高めましょう。水・草限定の編成と回復手段を忘れないことが大切です。







