【崩壊スターレイル】パールの理想ステータスと防御力や速度などの目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)のパールの理想ステータスを、防御力・速度・効果抵抗に分けて紹介します。

おすすめの遺物・オーナメント・光円錐もまとめているので、手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

パールの理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
パールパール 星灯す夢芝居の伶人星灯す夢芝居の伶人
4セット
明日に捧げる色明日に捧げる色
目標ステータス
防御力 速度 効果抵抗
まず2,400以上
モチーフありは
3,600前後も目標
160前後から
装備に応じて
さらに伸ばす
余裕があれば
戦闘前50%

パールは、防御力2,400以上を確保し、速度を優先して伸ばすのがおすすめです。速度は160前後をひとつの目標にできますが、必須の発動条件ではありません。数値だけを合わせるために、回復力や味方との行動順を崩さないようにしましょう。

表はパールと光円錐がLv.80、追加能力・ステータスボーナスを解放済み、遺物が星5・最大強化の育成を想定しています。数値は戦闘前の詳細画面を基準とし、味方のバフや戦闘中だけ発動する効果は含みません。運用は、必殺技の追加ターンを活かせる愉悦キャラ4人の編成が基本です。

防御力は2,400を確保してから回復量に合わせて調整

追加能力「万物の洞察」は、防御力2,400以上で自身の愉悦度が上がり、愉悦度に応じて治癒量も増える効果です。まずはこの条件を満たしましょう。防御力は回復の基になるため、2,400を超えた分にも意味があります。

モチーフ光円錐があれば防御力を伸ばしやすく、3,600前後を回復力重視の目標にできます。一方、「タケタケ冒険記」で同じ数値を狙うと、速度の厳選が難しくなります。モチーフなしなら2,400以上を確保したうえで、行動回数と回復量のバランスを見て調整するのがおすすめです。

「タケタケ冒険記」装備時に防御力が足りない場合は、防御力の胴体と次元界オーブを組み合わせましょう。治癒量の胴体を使う場合は、防御力のサブオプションで不足分を補います。

速度を上げて回復と必殺技を回しやすくする

パールは強化通常攻撃で味方を回復しながらEPを獲得できます。行動回数が増えるほど回復の機会も増えるため、脚部は速度、連結縄はEP回復効率が基本です。

速度の脚部と軌跡を整えたうえで、サブオプションを厳選しましょう。「深慮に浸る巨樹」を組み合わせる場合はセット効果でも速度が増えるため、手持ちが揃えば170前後も狙えます。最初から高い数値をすべて満たす必要はありません。

効果抵抗は戦闘前50%を狙えると安心

追加能力「感受性の許容差」により、爆笑の褒美を持っている間は味方全体の効果抵抗が50%上がります。パールの戦闘前の効果抵抗を50%にできれば、この効果が有効な間は100%に届き、効果抵抗で防げるデバフを受けずに行動できます。効果抵抗の判定がない特殊ギミックまでは防げません。

軌跡で10%を得られるため、装備で追加する分は40%が目安です。「折れた竜骨」を使う場合は、セット効果の10%を差し引いてサブオプションで30%を補います。速度との両立が難しければ、防御力2,400と行動回数の確保を優先し、効果抵抗は次の厳選目標にしましょう。

パールのおすすめ遺物

星灯す夢芝居の伶人4セットが基本

遺物 おすすめポイント
星灯す夢芝居の伶人
星灯す夢芝居の伶人
4セット
・2セット効果で速度+6%
・必殺技の対象に愉悦度バフを渡せる
・爆笑の褒美が10以上なら全体の会心ダメージも強化
烈陽と雷鳴の武神
烈陽と雷鳴の武神
4セット
・2セット効果で速度+6%
・味方のHP回復後、戦闘中の速度がさらに+6%
・必殺技の対象を頻繁に切り替える運用で候補

遺物は「星灯す夢芝居の伶人」4セットがおすすめです。必殺技で味方を指定する動きが、そのまま対象への愉悦度バフにつながります。緋英など、主力アタッカーに繰り返し必殺技を使う編成で扱いやすいセットです。

銀狼LV.999の編成などで、状況に応じて必殺技の対象を切り替える場合は「烈陽と雷鳴の武神」4セットも候補になります。厳選中は、メッセンジャーや司祭などの速度+6%の2セットを組み合わせても構いません。セットを揃える際も、防御力と速度が足りているか確認しましょう。

オーナメントは初動と回復力で選ぶ

オーナメント おすすめポイント
生命のウェンワーク
生命のウェンワーク
・EP回復効率+5%
・速度120以上で戦闘開始時の行動順が早まる
・最初に動かしたい味方との順番を確認
深慮に浸る巨樹
深慮に浸る巨樹
・速度+6%
・速度135以上で治癒量が増加
・モチーフなしで回復力を補いたい場合に有力
折れた竜骨
折れた竜骨
・効果抵抗+10%
・効果抵抗30%以上で味方全体の会心ダメージを強化

必殺技の回転を助けたいなら「生命のウェンワーク」が候補です。ただし、初動が早ければ常に得になるわけではありません。「美学の底本」にした味方の必殺技でEPを90回復する前にパールが動くと、獲得したEPがあふれる場合があります。銀狼LV.999の編成などでは、爻光やアタッカーとの行動順を確認してください。

モチーフがなく回復量を増やしたい場合や、速度を伸ばしやすくしたい場合は「深慮に浸る巨樹」がおすすめです。速度180で治癒量がさらに増えますが、そのために防御力を落としすぎる必要はありません。効果抵抗と味方への会心ダメージ支援を両立したいなら「折れた竜骨」を選びましょう。

遺物のおすすめオプション

おすすめのメインオプション
胴体 脚部 次元界オーブ 連結縄
治癒量
または
防御力%
速度 防御力% EP回復効率
おすすめの
サブオプション
・速度【優先】
・防御力%【2,400未満なら先に確保】
・効果抵抗【必要に応じて確保】

胴体は、防御力2,400を確保できるなら治癒量を基本に、速度などのサブオプションが良い防御力の胴体も比較しましょう。特にモチーフなしでは、防御力の胴体を選ぶと必要な防御力を確保しやすくなります。

攻撃力や会心系の厳選優先度は低めです。強化通常攻撃の追加ダメージの主な部分は「美学の底本」のステータスを参照するため、パール自身の会心を追うより、速度・防御力・効果抵抗を整えるほうが役割を安定させられます。

パールのおすすめ光円錐

明日に捧げる色は回復力を重視する場合におすすめ

光円錐 おすすめポイント
明日に捧げる色
明日に捧げる色
・防御力を大きく確保できるモチーフ光円錐
・愉悦スキルで全体回復とEP回復が発動
・敵の受けるダメージを増やして火力も支援

「明日に捧げる色」は、防御力と回復の機会を増やせる光円錐です。重畳ランク1でも防御力が48%増え、治癒量の胴体を選んでも防御力を確保しやすくなります。

パールのターン以外にも、愉悦スキルから味方を回復できる点が強みです。ただし、モチーフがなくても育成できるため、所持していなければ下記の光円錐で組み立てましょう。

代用はタケタケ冒険記が使いやすい

光円錐 おすすめポイント
タケタケ冒険記
タケタケ冒険記
・光円錐プレゼンスで交換できる
・愉悦スキルで敵の受ける愉悦ダメージを増加
・防御力は胴体やサブオプションで補う
彼女が視ると決めた時
彼女が視ると決めた時
・速度とEP回復効率を伸ばせる
・味方全体の会心系を強化
・爻光用などで必要な分とは別に余っている場合の候補

モチーフがない場合は「タケタケ冒険記」がおすすめです。パールはアッハタイムの早い段階で愉悦スキルを発動するため、後に続く味方の愉悦ダメージを強化しやすくなります。

「彼女が視ると決めた時」を余分に持っているなら、こちらも有力です。速度を補えるので、ほかの装備で防御力や効果抵抗を確保する余裕が生まれます。ただし、編成内で必要な爻光から無理に取り上げず、パーティ全体で使い分けましょう。

パールのステータス厳選まとめ

パールは防御力2,400以上を確保してから、速度160前後を目安に行動回数を増やす育成がおすすめです。モチーフがある場合は防御力3,600前後、装備に余裕があれば戦闘前の効果抵抗50%も目標にできます。

遺物は「星灯す夢芝居の伶人」4セットを基本とし、脚部は速度、オーブは防御力%、縄はEP回復効率を選びましょう。オーナメントは初動を整えるウェンワーク、回復力と速度を補う巨樹、効果抵抗を伸ばす竜骨から、装備と編成に合うものを選びます。

ステータス厳選の前に、Lv.80と追加能力の解放を優先してください。通常攻撃は回復にも関わるためLv.6を目指し、続いて愉悦スキル・天賦・必殺技を育てていきましょう。