【原神】藍硯の理想ステータスと攻撃力やチャージの目安

原神(げんしん)の藍硯(らんやん)の理想ステータスを、攻撃力を使うシールドと翠緑の影による支援を中心に紹介します。

シールド役でもHPや防御力を優先するキャラではありません。持たせる法器によって攻撃力の目標を調整し、2凸のシールド回復を活かせる主力と組み合わせましょう。

藍硯の理想ステータス

キャラ名 おすすめ聖遺物と武器
藍硯
藍硯
翠緑の影
翠緑の影
純水流華
純水流華
シールド・翠緑サポーターの目標ステータス
攻撃力 元素チャージ効率
2,800 160%

シールド型の目標は攻撃力2,800・チャージ160%です。藍硯Lv90、純水流華Lv90、翠緑の影4セット、星5最大強化の攻撃力時計・杯・冠を基準にします。食事・炎共鳴・ベネットなどの一時的な攻撃力強化は含めません。

爆発は集敵など必要な場面で使い、シールドと耐性低下をスキル中心に担当する想定です。爆発を毎巡使う構成の必要チャージを保証する値ではありません。4凸の熟知支援を毎巡渡したい場合などは、実際の回転に合わせて増やします。

シールドのために攻撃力を確保する

藍硯のシールド吸収量は攻撃力を参照します。攻撃力メイン3部位を揃えると、防御役としての育成方針が分かりやすくなります。HPの高い法器を持っても、そのHPが直接シールド吸収量へ変わるわけではありません。

表の2,800は純水流華を使う場合の目標です。龍殺しの英傑譚へ替えると基礎攻撃力や攻撃力補正が変わるため、同じ数値を求めないようにしましょう。龍殺し型は攻撃力2,100を目安にし、味方への支援と必要な耐久を両立できるかで選べます。

2凸の回復は通常攻撃を使う主力と合わせる

2凸では、シールドがある間に出場キャラの通常攻撃がダメージを与えると、シールドの吸収量を回復できます。回復には発動間隔と上限があり、通常攻撃を多く使う主力と組むことで効果を活かしやすくなります。

重撃や落下攻撃だけを繰り返すキャラで、同じ頻度の回復を期待しないようにしてください。すでに壊れたシールドを自動で作り直す効果でもありません。大きな一撃は避けながら、盾が残る時間を長くするための能力として使います。

爆発のためだけに、シールドの耐久に関わる攻撃力を削りすぎない

藍硯の爆発は、小型の敵を集める時や広い範囲へ風を当てる時に役立ちます。ただしシールドを作る主な手段はスキルです。爆発を使わないローテーションでも役割を果たせる編成なら、チャージ160%に届かせるために攻撃力を大きく落とす必要はありません。

4凸の熟知支援や旧貴族4セットを毎巡使う構成では、爆発の重要度が上がります。その場合はチャージ時計や西風秘典なども検討します。シールドの維持、集敵、爆発の支援のうち何を任せるかで、チャージの優先度を変えてください。

藍硯のおすすめ聖遺物

翠緑はシールドと元素耐性低下をまとめる

聖遺物 おすすめポイント
翠緑の影
翠緑の影
4セット
・拡散した元素の耐性を下げる
・防御役と火力支援を1枠で担当

炎・水・氷・雷のダメージを出す主力と組むなら、翠緑4セットが基本です。敵に必要な元素を付けてから藍硯で拡散し、シールドを作って主力へ交代します。攻撃力メインでも、耐性低下の役割は果たせます。

効果の更新には藍硯が表にいる間の拡散が必要です。新しく出てきた敵や、前の効果が切れた敵には改めて拡散を入れます。攻撃力が高い2セット装備だけで揃える前に、チームで翠緑を担当する人が必要か確認しましょう。

旧貴族は翠緑の恩恵が小さい主力を支える時に

聖遺物 おすすめポイント
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ
4セット
・爆発を使って攻撃力を渡す
・風・岩など翠緑で下げられない元素にも対応

風・岩などを主力にし、翠緑の耐性低下が主要ダメージに働かない場合は、旧貴族が候補です。爆発を使う必要がありますが、攻撃力を使う主力へシールドと火力支援を渡せます。

味方に旧貴族の担当がいる場合は、同じ攻撃力強化を重ねられません。爆発を使うために必要なチャージも確認してください。HPや防御力に強く依存する主力では、攻撃力支援の価値が変わるため、セットの効果がどこへ働くかで判断します。

攻撃力3部位で耐久を整える

おすすめのメインオプション
時計 杯 冠
攻撃力% 攻撃力% 攻撃力%
おすすめの
サブオプション
・攻撃力%・攻撃力実数
・元素チャージ効率【爆発の使用頻度に合わせる】
・会心率【西風秘典の場合】
・元素熟知【拡散などの追加火力】

シールド優先なら、風元素ダメージ杯や会心冠を急ぐ必要はありません。攻撃力を確保し、スキル天賦を育てて吸収量を伸ばします。ダメージを出すための元素熟知にも用途はありますが、攻撃力の代わりにそのまま盾を強くする数値ではありません。

西風秘典へ替える場合は会心率が必要になります。会心率冠を使うと攻撃力が下がるため、表の2,800に固執せず、チームの粒子供給と耐久を比較しましょう。爆発を頻繁に使わないなら、攻撃力の高い品を優先できます。

藍硯のおすすめ武器

純水流華は攻撃力を補える鍛造候補

武器 おすすめポイント
純水流華
純水流華
・基礎攻撃力と攻撃力補正を確保
・回復を受ければ元素ダメージも補強

純水流華は、攻撃力を確保する目的で使える星4法器です。シールド型では武器の攻撃力ステータスが役立ち、星5法器がなくても耐久を伸ばす土台にできます。

追加の元素ダメージ強化まで使いたい場合は、スキルで付く命の契約を回復で解除する必要があります。シールドだけで耐える編成では効果を全て使えるとは限りません。この記事の攻撃力2,800には、命の契約の解除によるダメージ強化を数値として加えていません。

天空の巻は攻撃力を増やしてシールドを強化できる

武器 おすすめポイント
天空の巻
天空の巻
・高い基礎攻撃力を持つ
・攻撃力補正でシールドの土台を強化

天空の巻を持っていれば、藍硯の攻撃力を確保する候補になります。条件を整えるために長く居残らなくても攻撃力を得られ、シールド役の短い出場時間に合わせやすい武器です。

武器の追撃を出すためだけに通常攻撃を続ける必要はありません。主力へ交代するタイミングを優先しましょう。純水流華より基礎攻撃力が変わるため、ステータス画面の攻撃力が上がった場合は、余裕のある分を必要なチャージへ回すこともできます。

祭礼の断片はシールドを張り直す機会を増やす

武器 おすすめポイント
祭礼の断片
祭礼の断片
・スキルの再発動を確率で狙える
・元素熟知が拡散の火力にも役立つ

シールドが切れた時にスキルを使えない時間を減らしたいなら、祭礼の断片が候補です。攻撃力を持つ法器とは違い、1枚のシールドの硬さより再設置する機会を重視します。

再発動は確率制で、2枚の吸収量を単純に足し合わせる装備ではありません。精錬が低い場合は、リセットに頼り切らない動きを用意します。元素熟知が高くなっても、失った攻撃力と同じように盾が強くなるわけではない点にも注意してください。

龍殺しは主力へ攻撃力を渡したい場合に

武器 おすすめポイント
龍殺しの英傑譚
龍殺しの英傑譚
・星3で精錬しやすい
・次の出場キャラへ攻撃力支援

龍殺しの英傑譚は、藍硯のシールドで十分に耐えられる時に、主力の攻撃力を増やすための選択肢です。翠緑の耐性低下と合わせて、短い出場時間で複数の支援を渡せます。

藍硯から直接、強化したいアタッカーへ交代します。武器のHP補正は藍硯のシールドを直接強くしないため、純水流華と同じ耐久は見込めません。耐久が不足する場面では、攻撃力法器へ戻す判断もできます。

祭星者の眺めはシールドからダメージ支援を追加

武器 おすすめポイント
祭星者の眺め
祭星者の眺め
・シールド生成を起点に味方を強化
・熟知を自身の追加ダメージにも使える

祭星者の眺めを持っているなら、シールドを作る藍硯の動きで味方へのダメージ支援を発動できます。攻撃力バフとは違う支援を渡せるため、主力の火力を重視する構成で比較できます。

攻撃力を大きく増やす武器ではないので、シールドが足りるかは別に確認します。支援効果と熟知があることだけで、すべての編成で天空の巻より有利とは限りません。主力へ効果を渡せる時間と必要な耐久で選びましょう。

藍硯を育成するときのポイント

必要な元素を拡散してから主力へ戻る

味方で主力の元素を敵に付け、藍硯のスキルを当ててシールドと翠緑を用意します。突進後の攻撃まで必要に応じて使い、龍殺しなら主力へ直接交代します。ベネットの攻撃力を受けてからシールドを作るなど、受け取れる強化がある時は順番も工夫できます。

シールドが元素変化すると、対応する元素への耐久が高くなります。ただし別の元素や物理攻撃まで同じ耐久になるわけではありません。2凸の回復を使える相手でも、盾の時間が切れたらスキルを再び使う必要があります。

藍硯のステータス厳選まとめ

藍硯のシールド型は純水流華と攻撃力3部位で攻撃力2,800を目標にし、爆発は使用頻度に合わせてチャージを調整します。翠緑の耐性低下は表での拡散を忘れないことが大切です。

2凸は通常攻撃を使う主力と組み、龍殺しや祭星者で支援を足す場合は盾の硬さも確認します。高い攻撃力と味方への火力支援を、必要な耐久に合わせて選び分けましょう。

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