【鳴潮】シグリカの理想ステータスと共鳴効率150%の目安

鳴潮(めいちょう)のシグリカの理想ステータスを紹介します。共鳴効率150%の意味やクリティカル率の調整に加えて、おすすめの音骸・武器と、ルーンからフィニッシュへつなぐ使い方をまとめました。

シグリカの理想ステータス

キャラ名 理想の音骸と武器
シグリカ
シグリカ
名もない探索者
名もない探索者
ソル・スウォーンの注釈
ソル・スウォーン
の注釈
目標ステータス
攻撃力 クリ率 クリダメ
2,400前後 70%前後 270%前後
共鳴効率 150%
(自己強化の上限を狙う構成)

シグリカは、共鳴効率による自己強化を上限まで使うなら、共鳴効率150%、攻撃力2,400前後、クリティカル率70%前後、クリティカルダメージ270%前後を目安にできます。無凸、キャラと「ソル・スウォーンの注釈」がLv.90、武器は調律ランク1、音骸は星5・Lv.25、ステータスボーナスを解放済みの構成です。

表はコスト3を攻撃力%と共鳴効率にした構成で、「意味の祝福」や戦闘中のセット効果、味方の一時バフを含めていません。共鳴効率150%は、どの編成でも共鳴解放に必要な最低値という意味ではありません。共鳴効率を抑えて攻撃力を伸ばす構成も選べます。

共鳴効率125%を超えた分が音骸ダメージに変わる

共鳴効率 音骸スキルダメージの上昇量
125% 0%
140% 30%
150% 50%

シグリカは、共鳴効率が125%を超えた分に応じて音骸スキルダメージが上がり、150%で上昇量が50%の上限に届きます。共鳴効率を100%からすべて変換する計算ではないため、125%までの部分を二重に数えないようにしましょう。

150%を超えても、この変換による強化は増えません。コスト3を共鳴効率にすると上限を狙いやすくなりますが、攻撃力%を選ぶ構成にも利点があります。共鳴解放に必要な量と自己強化の上限を分けて考え、手持ちの音骸に合わせて選びましょう。

セットのクリ率20%は音骸スキルに対する効果

「セマンティック・ウィッシュ」5セットのクリティカル率20%上昇は、音骸スキルのダメージに対する効果です。ステータス画面のクリティカル率70%なら、効果中は主力の音骸攻撃のクリティカル率が90%になりますが、すべての攻撃が同じ割合で上がるわけではありません。

このセット効果だけを考えると、ステータス画面のクリティカル率が80%で対象攻撃のクリティカル率が100%に届きます。ショアキーパーなどから追加のクリティカル率を受ける編成では、その分も含めて調整し、上限を超えた分を無駄にしないようにしましょう。

コスト3の組み合わせで攻撃力の目安が変わる

コスト3を攻撃力%と共鳴効率にする構成は、自己強化の上限を確保しながら攻撃力を伸ばすための選択肢です。2個とも攻撃力%にするとステータス画面の攻撃力は上がりますが、必要な共鳴効率はサブオプションで補うことになります。

気動ダメージを使う構成では、その分だけステータス画面の攻撃力が下がります。メインオプションが異なる構成を攻撃力だけで比べるのではなく、音骸ダメージや気動ダメージの上昇、味方のバフも含めて判断しましょう。表の2,400はすべての構成に共通する必須値ではありません。

シグリカのおすすめ音骸

名もない探索者とセマンティック・ウィッシュ

メイン音骸 おすすめ理由
名もない探索者
名もない探索者
【おすすめ度】★★★★★
・メイン装備で気動ダメージが上昇
・音骸スキルダメージも強化
・セマンティック・ウィッシュ5セットで使用

メイン音骸は「名もない探索者」、ハーモニーは「セマンティック・ウィッシュ」5セットがおすすめです。名もない探索者はメイン装備で気動ダメージ12%と音骸スキルダメージ20%を補えるため、シグリカの主力を強化できます。

セマンティック・ウィッシュは音骸スキルダメージを与えると、音骸スキルのクリティカル率と自身の気動ダメージが上がります。シグリカは音骸扱いの攻撃を主力にするため、攻撃を続けながら効果を活かしやすい組み合わせです。

おすすめオプション

コスト4・3・3・1・1の組み合わせ
コスト4 コスト3 コスト1
クリ率 攻撃力%+共鳴効率 攻撃力%×2
サブオプション
の優先度
・クリ率/クリダメ【高】
・共鳴効率【採用する構成に合わせる】
・攻撃力%【中】
・攻撃力実数【低】

ソル・スウォーンの注釈はクリティカルダメージを補えるため、コスト4をクリティカル率にする構成が基本です。共鳴効率150%を狙う場合は、コスト3を攻撃力%と共鳴効率、コスト1を攻撃力%2個にしましょう。

音骸スキルダメージを直接増やす専用のサブオプションはありません。通常攻撃・重撃・共鳴スキル・共鳴解放のダメージ上昇も、主力の音骸ダメージへそのまま乗るわけではないので、クリティカル系と攻撃力、採用する構成に必要な共鳴効率を優先しましょう。

同じ音骸を繰り返すだけでは準備が進まない

シグリカは、チーム内の音骸発動を利用して「精霊のエナジー」や意味の祝福を準備します。同じ名前の音骸には発動回数のカウントに制限があるため、1つの音骸が何度もヒットしただけで必要な回数を満たせるわけではありません。

音骸の発動として扱われる攻撃を持つ味方と組むと、準備を進めやすくなります。メイン音骸を強いものへ替えるだけでなく、味方がどの音骸や攻撃を使ってからシグリカへ交代するかも考えておきましょう。

シグリカのおすすめ武器

ソル・スウォーンの注釈がおすすめ

武器 おすすめ理由
ソル・スウォーンの注釈
ソル・スウォーン
の注釈
【おすすめ度】★★★★★
・クリティカルダメージと攻撃力を確保
・変奏や音骸発動で音骸ダメージを強化
・音骸ダメージ後は気動攻撃が防御を一部無視

モチーフ武器「ソル・スウォーンの注釈」は、Lv.90でクリティカルダメージ48.6%を補える手甲です。調律ランク1でも攻撃力が12%上がり、変奏スキルか音骸の発動で15秒間の音骸ダメージブースト32%を得られます。

音骸ダメージを与えると、6秒間は自身の気動ダメージが敵の防御力を10%無視する効果も発動します。シグリカの主力に合った効果ですが、変奏や音骸攻撃の条件を満たしてからフィニッシュへつなぐことが重要です。

その他おすすめ武器

武器 おすすめ理由
焔光の裁き
焔光の裁き
【おすすめ度】★★★★☆
・高い基礎攻撃力とクリダメ
・攻撃力を補える
・通常攻撃発動後の防御無視が役立つ
パルスの機腕
パルスの機腕
【おすすめ度】★★★☆☆
・高い基礎攻撃力とクリ率
・攻撃力も補える
・通常攻撃バフは主力の音骸攻撃へ乗らない
怒涛の湖音
怒涛の湖音
【おすすめ度】★★★☆☆
・攻撃力と共鳴効率を補える
・クリティカル率は音骸で確保
・通常・スキルの強化は主力へそのまま乗らない

「焔光の裁き」は基礎攻撃力とクリティカルダメージ、通常攻撃の発動で得る防御無視を利用できる代用候補です。ただし、武器が持つ騒光ダメージの強化を、シグリカの主力がそのまま受けられるわけではありません。

恒常武器では「パルスの機腕」や「怒涛の湖音」が候補です。どちらも主に基礎ステータスを利用する選択肢で、通常攻撃や共鳴スキルを強化する部分は音骸ダメージへそのまま乗りません。武器のクリティカル率や共鳴効率に合わせて、音骸のメインオプションを調整しましょう。

シグリカのスキル育成優先度

優先度 スキル
最優先 共鳴回路
高 共鳴解放・基本攻撃
使い方で調整 共鳴スキル
後から 変奏スキル

主力の強化攻撃とフィニッシュに関わる共鳴回路を最優先に育てましょう。次に共鳴解放と基本攻撃を強化すると、通常攻撃を使ってルーンを揃える手順の火力も伸ばせます。

共鳴スキルを使ってルーンを選ぶ手順では、共鳴スキルのレベルを上げることも有効です。まず普段使うルーンの組み合わせと操作を決め、主力の共鳴回路、固有スキル、ステータスボーナスから整えると進めやすくなります。

シグリカのルーンとフィニッシュを活かす使い方

ルーンを2個ずつ消費してピリオドを100にする

順番 行動
1 味方で音骸発動の準備をし、変奏で登場
2 通常攻撃から解読へ入り、ルーンを2個揃える
3 強化重撃で消費し、共鳴解放を使う
4 もう一度ルーンを2個揃え、強化重撃で消費
5 ピリオド100でスキル長押しのフィニッシュ

シグリカはルーンを2個揃えて強化重撃で消費すると、ピリオドを50獲得します。これを2回行い、100になったら共鳴スキルを長押ししてフィニッシュへつなぎましょう。

変奏スキルと共鳴解放には、次に獲得するルーンを追加する仕組みがあります。変奏後は同じ種類、解放後は異なる種類を揃えやすくなるため、通常攻撃から解読へつなぐ流れと合わせて使うと、手早く準備できます。

ルーンの組み合わせと味方の音骸発動を揃える

異なるルーンを組み合わせると爆破でダメージを与えられ、同じルーンを組み合わせると敵の停滞や牽引に役立ちます。複数の敵をまとめたい時と単体へ火力を出したい時で使い分け、目的に合った組み合わせを選びましょう。

音骸モダリティのルシラーや仇遠を編成すると、攻撃の準備を進めやすくなります。主力の強化重撃を使う時に精霊のエナジーを確保し、必要な強化を得てからフィニッシュへつなぐことが重要です。ステータス画面の数値だけでなく、味方を含めた音骸の発動手順も整えましょう。

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