【鳴潮】ツバキの理想ステータスとおすすめ音骸・武器

鳴潮(めいちょう)のツバキの理想ステータスを紹介します。春裁ちを使う時の会心バランスやおすすめ音骸・武器に加えて、蕊を消費して蕾を溜め、一日花へつなぐ手順をまとめました。

ツバキの理想ステータス

キャラ名 理想の音骸と武器
ツバキ
ツバキ
ナイトメア・無冠者
ナイトメア・
無冠者
春裁ち
春裁ち
目標ステータス
攻撃力 クリ率 クリダメ
2,500前後 70%前後 270〜285%
共鳴効率 解放の回転に合わせて調整
120%はサブオプション2枠で補う一例

ツバキは攻撃力2,500前後、クリティカル率70%前後、クリティカルダメージ270〜285%を育成の目安にできます。表は無凸、キャラと「春裁ち」がLv.90、武器は調律ランク1、ステータスボーナスと固有スキルを解放済み、音骸は星5・Lv.25の構成です。

二度と輝かない沈日5セットを使い、コスト4はクリダメ、コスト3は消滅2個、コスト1は攻撃力%2個を想定しています。沈日や春裁ちの条件付き効果、1凸のクリダメや3凸の攻撃力、味方からのバフは含めていません。

春裁ちのクリ率を使って会心を整える

春裁ちはクリ率24.3%を補えるため、コスト4をクリダメにする構成が基本です。サブオプションでクリ率を確保しながら、クリダメと攻撃力を伸ばしましょう。

70%は支援効果の上限などを決める特別な境界ではありません。ツバキ自身の火力を安定させる目安なので、80%程度まで伸ばす案もあります。ショアキーパーの最大12.5%を受ける場合は、実戦で100%を超えない範囲に調整しましょう。

共鳴効率は必要な分を確保する

共鳴効率10%のサブオプションを2枠付けると、ステータス画面の共鳴効率は120%になります。これは火力に関わるオプションと両立する配分例で、すべての編成で必要な最低値を示すものではありません。

共鳴解放の回転を確認し、足りなければ効率を補い、十分なら攻撃力や通常攻撃ダメージを優先しましょう。共鳴効率を増やしても協奏そのものの獲得量が増えるわけではないので、一日花の準備が遅い場合は、協奏を溜める手順も確認しましょう。

共鳴チェーンの一時効果を分ける

1凸の変奏後のクリダメ28%や、3凸の開花待ち中の攻撃力58%は、表の無凸・戦闘前の数値には含めていません。凸が進んだ戦闘中の表示を、そのまま無凸の厳選目標へ置き換えないようにしましょう。

コスト3を消滅と攻撃力%に分ける場合も、ステータス画面の攻撃力が上がる代わりに消滅ダメージが下がります。装備の比較では、同じ武器・凸・バフの状態に揃えることが大切です。

ツバキのおすすめ音骸

沈日5セットとナイトメア・無冠者

メイン音骸 おすすめ理由
ナイトメア・無冠者
ナイトメア・
無冠者
【おすすめ度】★★★★★
・装備時に消滅・通常攻撃ダメージを強化
・二度と輝かない沈日5セットで使用
・通常攻撃扱いの主力を強化できる
無妄者
無妄者
【おすすめ度】★★★★☆
・同じ沈日で使える代用
・攻撃を終えて交代する時に使いやすい
・消滅漂泊者専用の50%強化は対象外

おすすめは二度と輝かない沈日5セットと「ナイトメア・無冠者」です。装備時の消滅ダメージ12%と通常攻撃ダメージ12%が、ツバキの主力へ有効です。

通常の無冠者とは効果が違い、通常版の共鳴スキルダメージ強化を通常攻撃扱いのツバキの主力には適用できません。ナイトメア版と通常版の名前・効果を確認して装備しましょう。

おすすめオプション

コスト4・3・3・1・1の組み合わせ
コスト4 コスト3 コスト1
クリダメ
クリ率不足ならクリ率
消滅ダメージ×2 攻撃力%×2
サブオプション
の優先度
・クリ率/クリダメ【高】
・攻撃力%/通常攻撃ダメージ【高】
・必要な共鳴効率【中】
・攻撃力実数【中】

春裁ちではクリダメのメインオプションを使い、クリ率が不足する間はクリ率のコスト4も候補にしましょう。会心を補わない代用武器では、コスト4とサブオプションの配分を組み直す必要があります。

ツバキの主力はスキルボタンから出すものも通常攻撃ダメージとして扱われます。共鳴スキルダメージではなく、通常攻撃ダメージを火力用のサブオプションとして選びましょう。

無妄者は攻撃を終えてから使う

ナイトメア・無冠者を使えない場合は、沈日を維持できる無妄者が候補です。ツバキの主力攻撃を終えた後に発動し、交代へつなげる使い方ができます。

無妄者の解放後50%強化は消滅漂泊者専用で、ツバキには適用されません。また、音骸から交代するために開花待ちを途中で終わらせず、本人の強化攻撃を先に使い切りましょう。

ツバキのおすすめ武器

春裁ちの協奏消費効果を一日花で活かす

武器 おすすめ理由
春裁ち
春裁ち
【おすすめ度】★★★★★
・クリ率と攻撃力を確保
・通常攻撃命中で通常攻撃強化を重ねる
・一日花の協奏消費後も出場して攻撃できる

「春裁ち」は通常攻撃命中による強化に加えて、協奏を消費した後にも通常攻撃ダメージが上がるモチーフ武器です。ツバキは一日花で協奏を自分の強化へ使い、そのまま攻撃するため相性がよい武器です。

調律ランク1では通常攻撃命中で最大30%、協奏消費後に40%を得られますが、どちらも戦闘条件付きです。交代すると後者は消えるため、強化を使っている途中で不必要に交代しないようにしましょう。

その他おすすめ武器

武器 おすすめ理由
千古の湖水
千古の湖水
【おすすめ度】★★★★☆
・クリ率と共鳴効率を確保
・恒常星5の代用候補
・春裁ちの通常強化は得られない
万象変遷
万象変遷
【おすすめ度】★★★★☆
・スキル後の通常攻撃強化を利用
・所持済み星4の候補
・クリ率は音骸で補う
心の錨
心の錨
【おすすめ度】★★★☆☆
・出場中の攻撃で攻撃力を重ねる
・最大スタックでクリ率も上昇
・交代でリセットされる条件付き効果

「千古の湖水」は春裁ちと同じ量のクリ率を補えますが、常時の攻撃力や通常攻撃強化までは同じではありません。共鳴効率を得られる分、音骸の配分も見直しましょう。

「万象変遷」と「心の錨」は副オプションで会心を補えないため、コスト4のクリ率も候補になります。心の錨は所持済みなら使えるイベント武器で、最大スタック時の攻撃力とクリ率は、戦闘中に条件を満たすと得られます。

ツバキのスキル育成と一日花の使い方

赤状態ならスキルと回路を優先する

運用 優先する育成
赤状態が中心 共鳴スキル・共鳴回路
白状態も多く使う 基本攻撃の優先度も上げる
その後 共鳴解放・変奏など

赤状態の技は共鳴スキル、一日花は共鳴回路の育成で伸ばします。ダメージ分類が通常攻撃でも、基本攻撃だけを上げれば主力がすべて強くなるわけではありません。

白状態を多く使う立ち回りなら、基本攻撃の育成も重要になります。よく使う状態に合わせて主力を育て、攻撃力・クリダメのステータスボーナスと固有スキルも解放しましょう。

蕊100Ptを消費し、蕾を溜める

変奏では赤い椿・蕊を100Pt獲得し、攻撃で消費していきます。蕊を10Pt使うごとに赤い椿・蕾を1スタック得られ、蕾は最大10まで溜まります。蕊の100Ptを消費して、蕾の10スタックを溜める仕組みです。

通常攻撃を続けて蕊を消費し、蕾を十分に溜めてから一日花へつなぎましょう。協奏が満タンになったことだけを見て急いで使わず、蕾が十分に溜まっているかも確認しましょう。

ツバキの攻撃時間と赤・白状態の使い分け

一日花の後は強化を使い切ってから交代する

順番 行動
1 支援役→ロココや散華の終奏→ツバキ
2 変奏で蕊100Pt→スキルで赤状態へ
3 通常攻撃を続け、蕾と協奏を準備
4 一日花で協奏を消費→開花待ちの攻撃を完走
5 再び協奏を揃えて終奏交代

ツバキは最初の協奏満タンを、そのまま交代ではなく一日花の強化へ使います。開花待ちの途中で交代すると状態が終わるため、支援を受け取ってから本人の攻撃時間をまとめて確保しましょう。

ロココの消滅・通常攻撃への支援や、散華の通常攻撃への支援と組み合わせると主力を伸ばせます。共鳴解放も有効なバフ時間へ挟み、強化を使い切ってから支援役へ戻る流れを意識しましょう。

敵が離れたら状態を解除して追う

赤状態では通常の移動ができませんが、回避は可能です。敵が攻撃範囲から大きく離れた場合は、スキルやジャンプで状態を解除して追うことも選びましょう。

赤状態を維持すること自体が目的ではなく、主力の攻撃を敵へ当て続けることが重要です。敵の移動や攻撃に合わせて白状態も使い、空振りしたまま資源やバフ時間を消費しないようにしましょう。

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