原神(げんしん)の雲菫の理想ステータスを、通常攻撃アタッカーを支援する構成から紹介します。
雲菫は防御力が支援量に直結しますが、爆発が使えなければ強化を渡せません。西風長槍を使う場合の会心率も含め、実戦で回しやすい数値を確認しましょう。
雲菫の理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ聖遺物と武器 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
雲菫 |
![]() 華館夢醒形骸記 |
![]() 西風長槍 |
|||||||||
| 通常攻撃サポーターの目標ステータス | |||||||||||
| 防御力 | 元素チャージ効率 | 会心率 | |||||||||
| 2,500 | 220% | 50% | |||||||||
基本の目標は防御力2,500・チャージ220%・会心率50%です。雲菫Lv90、西風長槍Lv90、華館夢醒形骸記4セット、星5最大強化の防御力時計・杯・冠を想定しています。華館の「問答」を4層まで溜めた状態のステータス画面の数値で、4凸の防御力強化や味方のバフは含めません。
岩が雲菫だけの編成で、長押しスキルと西風の粒子を利用して爆発を回すための目安です。岩キャラを追加した場合などは必要なチャージが変わります。防御力の比較は、華館が何層ある状態かを揃えて行ってください。
まず爆発を使える状態にして防御力を伸ばす
雲菫の爆発で得られる通常攻撃強化は、雲菫の防御力を参照します。防御力2,500は支援量を伸ばす育成目標で、効果の発動に必要な最低値ではありません。防御力を増やす前に、主力が登場するたびに爆発を使えることを優先しましょう。
チャージ220%でも足りないなら、時計をチャージへ替えます。防御力が下がっても爆発が安定するなら、チームとしては使いやすくなります。逆に粒子が十分で毎回余裕を持って爆発を使えるなら、防御時計へ戻して支援量を高められます。
西風のために会心率を残す
雲菫自身のダメージを主力にしなくても、西風長槍では会心率に役割があります。スキルや爆発の初撃で会心を出し、粒子を生成するための目安が50%です。防御力冠のままサブで足りなければ、会心率冠への変更も検討できます。
会心率冠を使う場合は防御力2,500との同時達成にこだわらず、粒子が安定して出るかを確認します。虹の行方などへ替えると西風用の会心率は不要になるため、防御力とチャージへ配分し直しましょう。武器ごとに役割を分けることが大切です。
強化されるのは通常攻撃ダメージ
雲菫の支援は、宵宮や神里綾人など通常攻撃ダメージを多く与えるキャラと噛み合います。重撃や落下攻撃、爆発扱いの攻撃が中心のキャラでは、同じように強化を使えません。通常攻撃ボタンを押しているかだけで相性を判断しないようにしましょう。
強化には時間と回数の上限があり、1回の攻撃を複数の敵へ当てた時は敵の数に応じて回数を消費します。常に通常攻撃30回分が残ると考えず、敵の数と主力の攻撃時間を確認してください。防御力を積んでも効果回数は増えません。
雲菫のおすすめ聖遺物
華館は防御力を増やして支援量を伸ばす
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 華館夢醒形骸記 4セット |
・2セットで防御力を補える ・問答を溜めると追加の防御力を得る |
通常攻撃の支援を素直に伸ばしたいなら、華館4セットが基本です。雲菫を控えに置く時間でも問答を溜められるため、主力が攻撃している間に準備を進められます。記事の防御力2,500は4層時の値です。
戦闘開始直後や長く表に出した後は、想定した層数でない場合があります。爆発を使う前に層を確認しましょう。数字だけを比較して『以前より防御力が下がった』と判断せず、同じ状態で装備を見比べることが大切です。
悠久は結晶を拾って元素ダメージも支援する
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 悠久の磐岩 4セット |
・結晶の元素に応じて味方を強化 ・通常攻撃強化とは別の支援を追加 |
炎・水・氷・雷の通常アタッカーを支える場合、悠久4セットも候補です。主力の元素を結晶にし、雲菫で拾ってから交代することで、元素ダメージの支援も渡せます。
結晶を拾うのは装備者の雲菫である必要があります。結晶が遠くへ落ちるなどして交代が遅れるなら、華館のほうが扱いやすい場合があります。また風や岩のアタッカーには、対応する結晶で同じ元素ダメージ支援を渡すことはできません。
旧貴族はチームに担当がいない場合の候補
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 旧貴族のしつけ 4セット |
・爆発を使って味方の攻撃力を支援 ・結晶を拾う操作を増やさず使える |
攻撃力を使う主力がいて、旧貴族の担当もいなければ雲菫が持つ方法があります。爆発を使う普段の動きだけで支援を始められるので、結晶を拾う時間を取りにくい編成でも採用できます。
華館の防御力増加を失うため、雲菫自身が加える通常攻撃の強化量は下がります。防御力2,500をそのまま求めず、主力の攻撃力強化も含めたチーム全体で比較しましょう。同じ4セットの担当がいる場合は別の装備を選びます。
防御力3部位と必要なチャージを両立する
| おすすめのメインオプション | ||
|---|---|---|
| 時計 | 杯 | 冠 |
| 防御力% | 防御力% | 防御力% |
| おすすめの サブオプション |
・元素チャージ効率【爆発が回るまで】 ・会心率【西風長槍の発動用】 ・防御力%・防御力実数 |
|
防御時計・杯・冠を揃え、花と羽も防御力やチャージの付いた品を選びます。岩元素ダメージ杯や会心ダメージ冠へ替えても、味方へ渡す通常攻撃強化が同じように増えるわけではありません。支援型では防御力を中心にします。
サブでチャージが揃わない場合はチャージ時計、西風が不安定なら会心率冠を使うなど、足りない役割だけ補います。3部位すべてを防御力にすることにこだわらず、普段のチームで毎回元素爆発を使い、主力を強化できる装備を目指しましょう。
雲菫のおすすめ武器
西風長槍はチーム全体の回転を助ける基本武器
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 西風長槍 |
・チャージを武器で補える ・会心で無色の粒子を作れる |
西風長槍は、雲菫と主力の爆発をまとめて支えたい時に使いやすい武器です。チャージだけでなくチーム用の粒子も得られるため、防御力の高い武器より実戦で安定する場合があります。
効果は出場中に発動させます。長押しスキルや爆発で粒子が出なければ、短く通常攻撃を挟む方法もあります。ただし何度も攻撃して待ち続けるより、会心率や精錬の条件を整えて出場を短くすることが大切です。
虹の行方はチャージが足りた後に防御力を伸ばす候補
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 虹の行方 |
・防御力を補える鍛造長柄武器 ・スキル使用後に防御力を追加強化 |
虹の行方は、防御力を増やして通常攻撃支援を伸ばしたい時の鍛造候補です。スキルを使ってから爆発へつなげる流れと合わせられ、チャージが十分な装備で価値が高くなります。
西風を外すと自分のチャージだけでなく、チームへ渡していた粒子も失います。雲菫だけが爆発を使えていても、主力が遅れるならチーム全体を見直してください。精錬素材を使う前に、実戦で西風なしの一巡を試すと判断しやすくなります。
喜多院十文字槍はスキル命中でエネルギーを補う
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 喜多院十文字槍 |
・鍛造で用意できる ・スキル命中後のエネルギー回復を使える |
喜多院十文字槍は、会心に頼らずエネルギー回復を利用したい場合の候補です。スキルを敵に当てる普段の動きで効果を発動できます。武器の熟知を通常攻撃支援の強化量として数える装備ではありません。
スキル命中時に一度エネルギーを失うため、溜まった直後の爆発が遅れることがあります。爆発からスキルへつなぐなど、武器に合わせた順番を試しましょう。回復の時間と精錬段階も含めて、必要なチャージを決めます。
星鎌・試作はチャージを確保する鍛造の選択肢
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 星鎌・試作 |
・高いチャージを常時得られる ・会心発動を待つ必要がない |
西風を持っていない場合などは、星鎌・試作でチャージを確保できます。通常・重撃を強くする効果は雲菫の支援の中心ではなく、主にチャージのステータスを利用します。
この目的なら、武器効果を強めるためだけに精錬を急ぐ必要はありません。既に育っているチャージ武器も確認し、原型を使うか決めましょう。味方へ粒子を配る西風と違い、チームの必要エネルギーは別に満たす必要があります。
雲菫を育成するときのポイント
華館の準備を済ませて主力の直前に爆発を使う
雲菫を控えで準備させ、他の支援を先に使ってから雲菫の長押しスキルと爆発を入れます。西風なら粒子を確認し、主力へ交代して通常攻撃を始めましょう。雲菫の爆発後に準備を長く挟むと、強化時間を消費してしまいます。
元素の種類が多いほど固有天賦の追加強化を得られますが、それだけを理由に4元素へ揃える必要はありません。岩の味方による粒子や共鳴、回復・シールドの役割も比較します。スキル中のガードは、交代後の味方へ残るシールドではない点にも注意してください。
雲菫のステータス厳選まとめ
雲菫は華館4層で防御力2,500・チャージ220%・会心率50%を、西風長槍の目標例にできます。まず爆発と西風の発動を安定させ、その後で防御力を伸ばしましょう。
虹の行方などへ替える場合は、会心率の必要性とチームの粒子供給も変わります。通常攻撃を強くする役割と相性のよい主力を選び、強化が残っている間に攻撃できる交代順を作ることが大切です。






