原神(げんしん)のディオナの理想ステータスを、シールドと回復を両立するサポート型を中心に紹介します。
HPを伸ばすだけでなく、回復が必要な時に爆発を使えることも大切です。追加された反応連携の追撃を活かす装備と、通常の凍結編成でも使いやすい装備を分けて確認しましょう。
ディオナの理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ聖遺物と武器 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ディオナ |
![]() 旧貴族のしつけ |
![]() 祭礼の弓 |
|||||||||
| シールド・回復サポーターの目標ステータス | |||||||||||
| HP | 元素チャージ効率 | ||||||||||
| 30,000 | 200% | ||||||||||
育成の目標はHP30,000・元素チャージ効率200%です。ディオナLv90・1凸、祭礼の弓Lv90、旧貴族のしつけ4セット、HPの時計・杯・冠を基準にします。聖遺物は星5最大強化で、食事・水共鳴など味方の強化や6凸のHP増加は含めません。
氷キャラをもう1人入れ、長押しスキルで粒子を回収する想定です。祭礼の再発動が毎回成功することを前提にせず、2巡目も爆発が間に合うか試してください。表の数値はシールドが壊れないことを保証するものではなく、装備を調整するための目安です。
HPはシールドと回復の両方に使う
ディオナのシールド吸収量と爆発の回復量は、どちらも最大HPを参照します。HPメイン3部位を揃えると、1つの育成方針で両方を伸ばせます。攻撃力や氷元素ダメージを積んでも、シールドそのものは強くなりません。
基本はスキル長押しでシールドを作ります。長押しには吸収量を増やす効果があり、命中したクローの数は継続時間にも関係します。HP30,000に届いているのにすぐ切れる時は、敵にクローが当たったか、単押しで使っていないかも見直しましょう。
爆発を使えないならHPよりチャージを補う
回復を担当するなら、元素爆発のエネルギー不足を放置しないことが重要です。祭礼の弓でも次の爆発が遅れる場合は、時計をチャージへ替えます。ステータス画面のHPが下がっても、必要な時に回復できるほうが安定する場面があります。
1凸のエネルギー回復を使えない無凸では、同じチャージで回るとは限りません。また氷粒子を主力へ渡す運用では、ディオナ自身が受け取る量が減ります。誰に粒子を渡したかまで含めて、チームの回転を確認してください。
6凸の熟知支援は範囲とHP条件を守る
6凸では、爆発の範囲内にいるキャラのHPが50%を超えている時、元素熟知200の支援を受けられます。ディオナ本人の熟知を上げて配布量を増やす仕組みではないので、支援目的でもHPとチャージを中心に育てられます。
現在は6凸にHP増加と星反応関連の強化もあります。対応する輝映条件と爆発範囲を満たして使う効果なので、どの編成でも同じ反応バフが有効とは考えないようにしましょう。敵を追って範囲外へ出る戦いでは、爆発を置く場所も重要です。
ディオナのおすすめ聖遺物
旧貴族は多くの編成で扱いやすい基本装備
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 旧貴族のしつけ 4セット |
・爆発を使うだけで味方の攻撃力を補助 ・氷追撃の追加能力に依存しない |
凍結や物理編成などで使い回したいなら、旧貴族4セットを選べます。回復のために使う爆発へ攻撃力支援を付けられ、追加の反応連携がない場面でも働きます。攻撃力を必要とする味方に合わせやすい構成です。
旧貴族のバフは同名4セット同士で重ならないため、他のサポーターの装備を確認します。爆発を回復が必要になってからだけ使うと、攻撃力支援の開始が主力の攻撃時間からずれる場合もあります。安全を確保できるなら、攻撃開始前に置く流れを作りましょう。
千岩は反応連携の追撃を使える編成で選ぶ
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 千岩牢固 4セット |
・HP増加で耐久支援を補える ・スキルの追撃命中でチーム強化を更新 |
魔女の諭示で追加能力を解放すると、スキル後に超電導・星電導や氷の拡散に連携したクローを撃てます。この追撃を使える編成では、千岩4セットの攻撃力・シールド強化を更新する手段が増えます。旧貴族と役割を分担したい時にも候補になります。
追撃には発動間隔があり、千岩の強化は命中後3秒です。常に切れ目なく維持できると決めつけず、反応が続くか、追撃が敵へ当たるかを確認しましょう。追加能力を解放していない状態や追撃が出ない編成では、4セットを維持する目的で選ぶ装備ではありません。
少女は回復不足を優先して解消する場合に
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 愛される少女 4セット |
・回復量を直接伸ばせる ・HP装備と組み合わせて復帰を助ける |
シールドだけでは受け止めきれず、爆発の回復量も足りないなら、愛される少女を選ぶ方法があります。HPを多く確保したまま治療効果を補え、被弾後に立て直す余裕を作れます。
一方、味方の攻撃力を上げる装備ではありません。回復が足りた段階で旧貴族や千岩へ移れるか見直しましょう。爆発が溜まらないことが原因なら、回復量を増やす前にチャージ不足を解決する必要があります。
HP3部位を基本にチャージ不足だけ調整
| おすすめのメインオプション | ||
|---|---|---|
| 時計 | 杯 | 冠 |
| HP% | HP% | HP% |
| おすすめの サブオプション |
・元素チャージ効率【爆発が間に合うまで】 ・HP%・HP実数 ・会心率【西風猟弓の場合】 |
|
祭礼の弓なら、まずHPメイン3部位を揃え、チャージをサブオプションで補います。回復のみ不足するなら治療効果の冠も選べますが、HP冠を外した分だけシールドの吸収量は下がります。両方を確認してから交換してください。
西風猟弓へ替える場合は、表にいる間に会心を出すため会心率60%を目安にできます。サブだけでは足りなければ会心率冠を使い、HP30,000への到達は後回しにしましょう。祭礼用の数値と西風用の数値を、同時に必須と考える必要はありません。
ディオナのおすすめ武器
祭礼の弓は長押しスキルを再び使えるのが強み
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 祭礼の弓 |
・元素チャージ効率を補える ・再発動で氷粒子とシールド更新を狙う |
長押しスキルが複数回命中するディオナは、祭礼の効果を狙いやすいキャラです。再発動できれば氷粒子を追加で作り、ディオナや氷アタッカーの爆発を準備できます。持っていれば基本装備にしやすい星4弓です。
祭礼が発動しても、シールドの吸収量を二重に加算するわけではありません。張り直しと粒子回収のために使います。精錬によって確率や再発動間隔が変わるので、2回使えないローテーションも含めて回転を試しましょう。
西風猟弓は氷以外の味方も支えやすい
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 西風猟弓 |
・大きくチャージを確保できる ・無色の粒子でチームの回転を助ける |
チーム全体のエネルギーを支えたいなら、西風猟弓を選べます。武器のチャージが高く、氷以外の主力にも粒子を渡しやすいことが利点です。祭礼で追加スキルを使う時間を取れない構成にも合わせられます。
効果には出場中の会心が必要です。回復型だから会心率は不要と判断せず、スキルや爆発で粒子を作れるように整えます。粒子が出る前に交代する癖があるなら、装備より先に動きを見直してください。
終焉を嘆く詩は火力支援を追加したい場合に
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 終焉を嘆く詩 |
・爆発に必要なチャージを補う ・命中を重ねて熟知と攻撃力を支援 |
終焉を嘆く詩は、ディオナの継続攻撃を利用して味方を強化できる星5弓です。攻撃力や熟知が有効な主力と組む時、回復・シールドに加えて火力支援を担当できます。
長押しスキルの複数の攻撃が同時に当たっても、それだけですぐに武器効果が発動するとは限りません。効果のカウント間隔を踏まえ、爆発や追加の命中を使って発動させます。支援が主力の攻撃時間に間に合うかを確認して採用してください。
リカーブボウはHPを補う育成途中の選択肢
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() リカーブボウ |
・星3ながらHPを大きく補える ・シールドの耐久を確保しやすい |
宝箱などで入手したリカーブボウがあれば、HPを増やす目的で使えます。ほかの弓が育っていない段階でも、シールドを強くする役割を持たせられます。HPが武器の主な採用理由です。
武器からチャージを得られず、爆発の回復が遅れやすくなります。回復も任せる場合はチャージ時計などで補ってください。敵を倒した時の武器によるHP回復はディオナ自身のものなので、味方を治療する爆発の代用にはなりません。
ディオナを育成するときのポイント
長押しで守り、爆発範囲の中で主力を動かす
スキル長押しでシールドを作り、粒子を受け取るキャラを決めてから交代します。回復や6凸支援が必要なローテーションでは、主力が戦う場所へ爆発を置きましょう。遠くの敵を追う予定なら、古い位置へ先置きしすぎないことが大切です。
天賦育成はシールド用のスキルと回復用の爆発を優先できます。HPの厳選を続ける前に、この2つの天賦が低いままになっていないか確認してください。通常攻撃を振って火力を出す構成でなければ、通常天賦は後回しにできます。
ディオナのステータス厳選まとめ
ディオナはHP30,000・チャージ200%から、シールドと回復の不足を確認します。祭礼の弓とHP3部位が基本で、爆発が遅れるならチャージ時計へ替えましょう。
普段使いは旧貴族、追加追撃を活かす編成なら千岩、回復不足なら少女と役割で選べます。6凸の支援は範囲とHP条件があるため、数値だけでなく主力の立ち位置まで整えることが大切です。






