【原神】辛炎の理想ステータスと攻撃力や会心の目安

原神(げんしん)の辛炎の理想ステータスを、物理ダメージの元素爆発と味方への支援を両立する構成から紹介します。

辛炎は炎元素キャラですが、主なダメージを物理で出すか、シールドを強くするかで厳選が変わります。特に2凸の会心効果が適用される攻撃を、正しく分けて育てましょう。

辛炎の理想ステータス

キャラ名 おすすめ聖遺物と武器
辛炎
辛炎
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ
西風大剣
西風大剣
2凸・物理爆発サポーターの目標ステータス
攻撃力 会心ダメージ 元素チャージ効率
1,800 160% 180%

爆発型の目標は攻撃力1,800・会心ダメージ160%・チャージ180%です。辛炎Lv90・2凸、西風大剣Lv90、旧貴族のしつけ4セット、攻撃力時計・物理ダメージ杯・会心ダメージ冠を基準にします。聖遺物は星5最大強化で、味方のバフや炎共鳴は含めません。

表は2凸の爆発の物理ダメージに会心率100%を加える効果を使う構成です。通常攻撃・重撃・スキル・爆発の炎部分まで確定会心になるわけではありません。無凸や長時間出場する型では、会心率も確保する必要があります。

会心ダメージを伸ばす前に担当する攻撃を決める

爆発の物理部分を撃って交代する運用なら、2凸を利用して会心ダメージへ重点を置けます。西風大剣の発動も狙いやすくなりますが、武器には発動確率と再発動間隔があるため、会心が出ても毎回粒子が作れるとは限りません。

6凸の重撃アタッカーとして使う場合は、ステータス画面の会心率60%も目安に加えます。会心ダメージを少し下げて会心率冠に替えるなど、連続する重撃の期待値を整えましょう。爆発専用の低会心率構成を、そのまま通常攻撃中心の装備にしないことが大切です。

シールドの防御力と攻撃用の攻撃力を分ける

辛炎のシールドは防御力を参照しますが、物理爆発の火力を伸ばす基本は攻撃力です。表の火力型に防御力を無理に追加して、攻撃力とチャージを落とす必要はありません。シールドがある間の物理支援を利用しつつ、危険な攻撃は回避する運用になります。

耐久支援を優先するなら、防御力の時計・杯・冠へ替え、防御力2,000を調整の目安にできます。この場合は表の会心ダメージ160%との同時達成を求めません。6凸では重撃時に防御力の一部を攻撃力へ加えられますが、すべての攻撃が防御力依存になるわけではありません。

2凸のシールドを回すためにチャージを確保

2凸では元素爆発でもLv3のシールドを作れます。チャージを確保することは、爆発ダメージだけでなくシールドを張り直す機会を増やすことにもつながります。西風大剣で180%から試し、次の交代時に爆発が使えるかを確認しましょう。

炎が辛炎だけのチームや、粒子を主力に渡すチームではさらに必要な場合があります。足りなければチャージ時計へ替えます。スキルのクールタイムが長いため、いつでも追加スキルで補えると考えず、実際の一巡で調整してください。

辛炎のおすすめ聖遺物

旧貴族は物理支援と攻撃力支援をまとめる

聖遺物 おすすめポイント
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ
4セット
・辛炎の爆発ダメージを補える
・爆発後にチームの攻撃力を強化

爆発を撃って主力へ戻すなら、旧貴族4セットが扱いやすい装備です。辛炎の物理ダメージ支援にチームの攻撃力強化を加えられ、エウルアなどの物理アタッカーを支える役割を作れます。

同じチームの旧貴族担当と重複しないようにしましょう。味方がすでに担当しているなら、辛炎の火力を高める2セット構成へ替える余地があります。防御力型で使う場合も、4セットの攻撃力支援は辛炎の攻撃力の高さに依存しません。

蒼白2セットは血染めと合わせて物理に集中

聖遺物 おすすめポイント
蒼白の炎
蒼白の炎
2セット
・常時の物理ダメージを強化
・複雑な維持条件なしで爆発に使える

自分の物理火力を優先するなら、蒼白の炎2セットと血染めの騎士道2セットを組み合わせられます。2種類を合わせると物理ダメージ50%を確保でき、物理爆発と通常・重撃の両方に使えます。

蒼白4セットはスキル命中を重ねる必要があり、Lv3シールドがすぐ壊れると強化の維持も難しくなります。まず2セットずつで、攻撃力・会心・チャージの良い品を揃える方法が分かりやすいでしょう。

血染め2セットは敵を倒さなくても効果が使える

聖遺物 おすすめポイント
血染めの騎士道
血染めの騎士道
2セット
・物理爆発と重撃を共通で強化
・2セットなら敵撃破の条件がない

血染めは2セットの物理ダメージ強化を採用します。蒼白と組み合わせる場合、敵を倒してから使う4セット効果を想定していないので、ボス1体の戦闘でも基礎となる強化を利用できます。

2セット同士でもメインオプションは重要です。物理火力を狙うなら物理杯を使い、防御力杯を付けたまま火力型の数値と比較しないようにしましょう。チャージを削ってまでセットにこだわるより、次の爆発が間に合う品を優先します。

物理爆発は攻撃時計と物理杯が基本

おすすめのメインオプション
時計 杯 冠
攻撃力% 物理ダメージ 会心ダメージ
おすすめの
サブオプション
・元素チャージ効率【爆発を回すまで】
・会心ダメージ【2凸の物理爆発】
・攻撃力%
・会心率【通常・重撃でも戦う場合】

2凸の爆発型は、会心ダメージ冠を使いやすいことが特徴です。物理爆発には炎杯のダメージ強化が適用されないため、キャラの元素だけで杯を選ばないようにしましょう。攻撃力は武器と時計、サブオプションで補います。

シールド専任へ替える時は防御力を重視し、爆発を回すチャージは残します。攻撃型と耐久型の中間を無理に作るより、いま足りない役割をはっきりさせてから装備を交換するほうが扱いやすくなります。

辛炎のおすすめ武器

西風大剣は2凸の爆発と組み合わせやすい

武器 おすすめポイント
西風大剣
西風大剣
・高いチャージで爆発を支える
・物理爆発の会心を粒子生成に使える

支援と爆発の回転を重視するなら、西風大剣を選べます。2凸の物理爆発が当たる相手なら会心を確保しやすく、会心率を別に大きく伸ばさずに粒子生成を狙えます。

効果は辛炎が出場している間に発動させます。爆発を押してすぐ交代するだけでなく、粒子が出たか確認しましょう。通常・重撃中心の型で西風を使う場合は、2凸の会心効果がそれらに適用されない点に注意が必要です。

祭礼の大剣はスキルの張り直しを重視する時に

武器 おすすめポイント
祭礼の大剣
祭礼の大剣
・チャージを補いつつ追加スキルを狙う
・4凸の物理耐性低下を再び入れやすい

祭礼の大剣は、スキルの長いクールタイムを確率でリセットできます。シールドを張り直したい場合や、4凸で物理耐性低下を入れ直したい場合に候補となります。支援の手数を増やすための武器です。

リセットが成功してもシールドの吸収量を足し合わせることはできません。2回使えることを常に前提にせず、発動しなかった場合の行動も考えておいてください。火力型では会心や攻撃力を補う武器と、チーム全体で比較しましょう。

赤角石塵滅砕は物理火力と6凸重撃を伸ばす

武器 おすすめポイント
赤角石塵滅砕
赤角石塵滅砕
・大きい会心ダメージが爆発型にも有効
・防御力を使う通常・重撃強化も持つ

赤角石塵滅砕は、会心ダメージを確保したい辛炎に合う星5大剣です。2凸の物理爆発を強くしつつ、6凸の重撃型では武器の通常・重撃強化も利用できます。

武器の防御力由来の追加強化が爆発へそのまま付くわけではありません。西風から替えるとチャージも下がるので、爆発が遅れるならチャージ時計を検討します。主力として長く攻撃する場合は、会心率も同時に整えましょう。

白影の剣はシールド優先なら鍛造で用意できる

武器 おすすめポイント
白影の剣
白影の剣
・防御力を武器で確保できる
・通常・重撃で追加の攻撃力と防御力を得る

耐久支援へ寄せたい場合は、白影の剣が鍛造候補です。防御力を確保しやすく、シールドのために使う目的がはっきりしています。爆発火力用の西風構成とは、目指す数値を分けて考えましょう。

追加効果を重ねるには通常・重撃を当てる時間が必要です。支援の準備に居残りすぎると、主力の攻撃時間を削ってしまいます。ステータス画面の防御力とチャージを先に整え、追加効果を最大まで溜めるかは一巡の長さで判断してください。

辛炎を育成するときのポイント

超電導とシールドが残る時間を合わせる

物理型では雷・氷の味方で超電導を用意し、辛炎のスキルや爆発へつなげます。物理ダメージの支援にはシールドが残っていることが必要なので、強い攻撃を受け続ける動きは避けましょう。4凸ならスキルの振り回しを敵へ当て、物理耐性低下も入れます。

ベネット6凸で近接攻撃を炎へ変える編成は、物理型とは別の育成になります。炎付与中の通常・重撃には物理杯の強化が活きません。この記事の物理構成を使う場合は、攻撃がどの属性になっているかまで確認してください。

辛炎のステータス厳選まとめ

辛炎の2凸爆発型は攻撃力1,800・会心ダメージ160%・チャージ180%を基準に、旧貴族と西風大剣で火力支援をまとめます。確定会心になるのは爆発の物理部分だけです。

重撃型は会心率も確保し、シールド型は防御力へ組み直しましょう。攻撃力・防御力・会心をすべて同じ優先度で追うより、担当する役割を決めると必要な装備が見えやすくなります。

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