【崩壊スターレイル】フォフォの理想ステータスとHPや速度の目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)のフォフォの理想ステータスを、HP・速度・EP回復効率に分けて紹介します。

おすすめの遺物・オーナメント・光円錐と、強化後の厄払いを活かす育成のポイントもまとめています。手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

フォフォの理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
フォフォフォフォ 烈陽と雷鳴の武神烈陽と雷鳴の武神
4セット
驚魂の夜驚魂の夜
目標ステータス
HP 速度 EP回復効率
5800〜6200前後
高速支援型の育成例
まず5500前後から調整
戦闘前の速度154〜160以上
育成途中は134以上が目安
武神の一時加速・1凸は別
合計136.4%
驚魂S1+EP縄+ルサカ
円錐・オーナメントで変動

フォフォは必要な回復量を確保してから、速度とEP回復効率を伸ばすのがおすすめです。高速型はHP5800〜6200前後・ステータス画面の速度154〜160以上を目安にし、育成途中はHP5500前後・速度134以上から整えましょう。

表は無凸・本人と光円錐Lv.80、主要軌跡解放、星5遺物最大強化を想定しています。驚魂の夜S1、武神4+ルサカ、治癒胴・速度脚・HP球・EP縄を使う例で、EP回復効率は合計136.44%です。

HPは回復量と速度のバランスで決める

回復重視ならHP6500前後も候補ですが、高速型と同時に満たす最低条件ではありません。驚魂S1と標準メインではサブなし約5023となり、6000へは約38.7%、6500へは約58.6%のHPサブが必要です。

回復と通常攻撃は最大HPを参照し、本人の攻撃力を上げても必殺技の攻撃支援は増えません。攻撃・会心よりHP・速度・防御・抵抗を優先し、敵の連続攻撃にはスキルや必殺で回復を挟むタイミングも見直しましょう。

ステータス画面の速度と条件付きの加速を分ける

基礎98+小軌跡5+速度脚25=128、武神2の常時6%込みで133.88です。ステータス画面で速度160にするにはサブ約26.1を補います。慈雨中の追加6%は5.88、巨樹採用時も別に常時5.88が加わります。

1凸の厄払い中は全体速度12%が有効となり、本人は11.76上昇します。武神の一時加速や1凸を無凸のステータス画面の速度へ加えないようにしてください。本人が速いほど厄払いの時間も進むため、味方の手番とEP回転を一緒に確認します。

効果抵抗は装備条件を満たしてから補う

小軌跡18%+竜骨10%=28%なので、あと2%以上で竜骨の30%条件へ届きます。30〜50%程度から必要に応じて増やせますが、30%は完全耐性ではありません。

行動制限抵抗35%は効果抵抗と別の判定です。単純に足さず、HPと速度を落としすぎない範囲で防御や効果抵抗を補いましょう。

厄払いの持続と必殺技のEPは別に確認する

Ver.4.2強化後はスキル・必殺技で厄払いを3ターン獲得し、本人ターン開始で残り時間が減ります。追加能力の効果で、戦闘開始時には厄払いを2ターン獲得し、EPを30回復します。天賦のデバフ解除は獲得一回につき6回で、治癒自体の回数制限ではなく、スキルの直接解除は指定対象だけです。

必要EP140、基本回収は通常20・スキル30・必殺後5です。主表の装備でスキル1回+通常攻撃2回を使うと102.33となり、残り約37.67を実際の天賦治癒によるEP1や被弾などで補います。円錐独自の回復へ天賦EP1を自動加算せず、厄払いが3ターン続いても、必殺技を3ターンごとに使える保証にはなりません。

EP支援は味方の最大EPを参照する

必殺技Lv.10は自分以外へ最大EP20%と攻撃40%を渡します。最大EP160以上の対象には追加能力の24%も加わり、攻撃力支援は合計64%です。最大EP140/160/180なら供給EP28/32/36です。

現在のEP残量で条件を判定せず、本人や対象のEP回復効率を供給量へ掛けません。必殺で厄払いを更新できても、回復・解除・EPが足りなければスキルを使いましょう。

フォフォのおすすめ遺物

武神は会心支援、過客は開幕SPを補う

遺物 おすすめポイント
烈陽と雷鳴の武神烈陽と雷鳴の武神
4セット
・常時速度+6%
・自身などを除く味方の治癒で慈雨を獲得
・慈雨中は本人の速度+6%、全体会心ダメージ+15%
・2ターン継続、同効果は累積しない
流雲無痕の過客流雲無痕の過客
4セット
・治癒量+10%
・戦闘開始時にSPを1回復
・開幕から複数人がスキルを使う編成向け

武神は他の味方を治癒して慈雨を得ることで、本人速度と全体会心ダメージを補えます。自分だけの回復では発動せず、慈雨獲得は1ターンに最大1回です。

持続編成やSPが厳しい場合は過客も候補です。SPは開幕の一回だけで、武神から替えるとステータス画面の速度が5.88下がります。厳選途中は過客2+速度2、HP2+速度2でも構いません。

オーナメントはEPと回復力で選ぶ

オーナメント 効果と条件
海に沈んだルサカ海に沈んだルサカ ・EP回復効率+5%
・装備者が先頭以外なら、1枠目の攻撃力+12%
深慮に浸る巨樹深慮に浸る巨樹 ・速度+6%
・速度135以上で治癒量+12%
・180以上では+20%へ上昇
折れた竜骨折れた竜骨 ・効果抵抗+10%
・効果抵抗30%以上で全体会心ダメージ+10%
・本人のEP回復効率は増えない

ルサカはEPを補い、フォフォを先頭以外に置くと1枠目へ攻撃を渡せます。巨樹は速度135で治癒12%、180で20%となり、合計32%ではありません。回復のために無理に180を狙う必要はありません。

竜骨は抵抗と会心支援を両立できます。ルサカを巨樹・竜骨へ替えると驚魂S1+EP縄の回復効率は131.44%となるため、必殺が遅れないか確認しましょう。持続編成では会心支援の優先度が下がります。

遺物のおすすめオプション

部位 基本のメイン 選ぶ理由
胴 治癒量 スキル・天賦の回復をまとめて強化
脚 速度 行動回数と支援機会を確保
オーブ HP% 回復量と本人の耐久を両立
縄 EP回復効率 味方へのEP・攻撃支援と厄払い更新を回しやすくする

治癒胴・速度脚・HP球・EP縄が基本です。HP胴・HP縄は耐久や回復を補いますが、治癒量や必殺回転との交換になるため、ステータス画面のHPだけで決めないようにしましょう。

サブは必要速度、HP、防御、抵抗を優先します。星4円錐は基礎HP・防御が異なるので、モチーフと同じ耐久値を一律に要求せず実際の回復量で調整します。

フォフォのおすすめ光円錐

驚魂の夜はEP回転と回復をまとめて補う

光円錐 S1の主な効果
驚魂の夜驚魂の夜 ・EP回復効率+12%
・味方の必殺時、最低HP割合の味方へ追加治癒
・追加治癒の基礎値は回復対象の最大HP10%
・治癒した対象へ攻撃力+2.4%、最大5層、2ターン

モチーフ光円錐の重畳1では、EP回復効率が12%上がり、追加回復と、回復対象ごとに最大12%の攻撃力アップ効果を利用できます。追加治癒の基礎値は回復される味方の最大HP10%で、フォフォのHPを参照しません。

攻撃は治癒で積み上がるため、開幕から全員が最大層にはなりません。円錐回復と本人の天賦回復を分け、所持していなければ星4で必要な役割を整えましょう。

同じ気持ちはスキル使用時にEPを配る

光円錐 S1とS5の違い
同じ気持ち同じ気持ち S1:治癒量+10%、スキル時に全体EP2
S5:治癒量+20%、スキル時に全体EP4
本人も対象だが、発動はスキル使用時

スキルを使う運用なら本人を含む全体へEPを渡せます。S5でも一回につき基礎EP4で、天賦の回復対象数だけ配る効果ではありません。

必殺だけで厄払いを維持して通常を続ける時は発動しません。S5+EP縄+ルサカでスキル3回でも、天賦・被弾を除く回収は約133.15でEP140へ届かない点に注意しましょう。

今が丁度は抵抗、等価交換は味方へのEP支援

光円錐 特徴と注意点
今が丁度今が丁度 ・S1は抵抗16%、抵抗の33%を治癒へ変換、上限15%
・S5は抵抗32%、変換45%、上限27%
・S5の治癒上限は合計抵抗60%で到達
等価交換等価交換 ・本人のターン開始時に発動
・自身以外のEP50%未満の味方からランダム選択
・S1はEP8、S5はEP16を回復

今が丁度S5+小軌跡+竜骨なら抵抗60%で治癒27%の上限に届きます。それ以上の抵抗は耐性を伸ばしますが、円錐治癒量は増えません。

等価交換は本人以外のEP50%未満からランダムに選びます。本人のEPや治癒量は増えず、必ず主力へ16を渡せるわけではないため、対象候補のEPを確認してください。

ほかの候補は発動条件とEP効率を比べる

候補 使う場合の確認点
よぉ、ここにいるぜ S5 HP+12%、スキル後2ターンは治癒量+28%
必殺だけで更新する運用では治癒バフが切れる
明日の明日まで S1で治癒量+12%
HP50%以上の味方へ与ダメージ+12%
手術後の会話 S1でEP効率+8%、S5で+16%
必殺時の治癒補助を常時の全回復へ足さない

よぉ、ここにいるぜはスキル後の治癒を維持する型、明日の明日まではHP条件を維持して火力支援する型で候補です。通常の与ダメージ支援を撃破・愉悦へ同じように加算しません。

手術後S5+EP縄+ルサカならEP回復効率140.44%ですが、固定周期の保証ではありません。必殺技に適用される治癒量アップを、すべての回復効果に適用して計算しないようにしましょう。

フォフォのステータス厳選まとめ

フォフォは必要な回復を確保し、速度とEPで味方への支援を回す育成がおすすめです。高速型のHP6000前後・ステータス画面の速度154〜160と、HP6500の回復型は配分を分けましょう。

追加能力・必殺・天賦・スキルを育て、通常とスキルを使い分けます。1凸は厄払い持続+1と有効中の治癒20%・全体速度12%、2凸で味方の戦闘不能を防ぐ効果は一戦2回・発動時に持続1ターン消費となり、無凸の回転へ混ぜません。

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