【崩壊スターレイル】青雀の理想ステータスと会心や速度の目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)の青雀の理想ステータスと、おすすめ遺物・光円錐を紹介します。低速詩人型は会心支援とSP供給が前提で、牌の引きや凸数によって必要な行動が変わります。

おすすめの遺物・オーナメント・光円錐もまとめているので、手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

青雀の理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
青雀青雀
完凸の育成例
亡国の悲哀を詠う詩人詩人4セット+星々の競技場 今日も平和な一日今日も平和な一日
重畳5の例
目標ステータス
会心率・会心ダメージ 攻撃力 速度と支援条件
ステータス画面の会心率38%以上
会心ダメージ170〜190%前後
会心ダメージ胴
3000〜3200前後
攻撃脚・量子球・攻撃縄
暗カンの戦闘バフを除く
戦闘前速度95未満
花火S1の仮面10%
サンデーの会心率20%が条件

主表は完凸・今日も平和な一日S5、本人と円錐Lv.80、通常Lv.7、スキル・必殺・天賦Lv.12、全軌跡解放です。花火の人生は遊びS1による仮面10%と、サンデーの会心率20%が有効な低速型を想定します。

ステータス画面の会心率38・48・58・68%は支援で変わる

詩人32%込みで会心率100%を狙う場合の戦闘前の会心率は、両支援あり38%、サンデーだけ48%、花火S1仮面だけ58%、味方からの会心率バフなし68%です。天才4では両支援あり70%、花火S1だけ90%。花火を編成するだけでは仮面10%を得られず、円錐と持続の確認が必要です。

詩人32%には戦闘前速度95未満

基礎98×0.92=90.16なので速度サブ合計4.84未満を守ります。2.3+2.3なら94.76、2.3+2.6なら95.06で20%枠へ下がります。95以上110未満は20%、速度脚ではサブなし115.16で追加会心なし。整数表示だけで境界を判断しません。

強化通常後の速度10%は基礎98に対して9.8を1ターン加え、90.16→99.96になります。詩人は戦闘前判定なので32%は失いませんが、次の行動時刻や牌・SP供給の順番は変わります。

攻撃力3000台は暗カン前のステータス画面の数値

平和の基礎攻撃1181に攻撃脚・縄、軌跡28%と固定手を足すと2884.864。攻撃サブ15.552%で3068.533です。同時成立例は攻撃3069・会心率39.244%・会心ダメージ184.784%・速度90.16。詩人だけでも会心71.244%となり競技場70%を満たします。

暗カン中の攻撃は天賦Lv.12で79.2%、この例は935.352増えて約4004ですが戦闘前のステータス画面での目標へ含めません。無凸Lv.10は72%。速度脚へ替えると平和では攻撃約510を失い、速度134.5・攻撃2742など別配分になります。

青雀のおすすめ遺物

低速詩人と自走天才を分ける

遺物 得意な構成
亡国の悲哀を詠う詩人亡国の悲哀を詠う詩人
4セット
・量子属性与ダメージ+10%
・速度−8%、戦闘前速度95未満で会心率+32%
・高速サポートで行動を補う低速型
星の如く輝く天才星の如く輝く天才
4セット
・量子属性与ダメージ+10%
・敵の防御力10%無視
・敵が量子弱点なら追加で10%無視
・速度を自由に組む型や弱点付与編成

天才の追加防御無視10%には対象の量子弱点が必要です。量子キャラであるだけでは常時20%にならず、銀狼と組む場合も実際の弱点付与を確認します。

ガンマンは速度と通常攻撃を補う

遺物 使う効果
草の穂ガンマン草の穂ガンマン
4セット
・攻撃力+12%
・速度+6%
・通常攻撃の与ダメージ+10%
・4凸の追加攻撃へ通常攻撃バフを流用しない

詩人の32%を失うため会心を組み直します。速く動くほど味方から自然に得る牌が減り、スキルを使う余地とSP需要が増える場合があるので、手数だけで判断しません。

競技場は強化通常、天国は同ターンSP消費

オーナメント おすすめポイント
星々の競技場星々の競技場 ・会心率+8%
・会心率70%以上で通常/スキル与ダメージ+20%
・主に強化通常を強化
・門前ツモの追撃と必殺技は対象外
天国@配信ルーム天国@配信ルーム ・常時会心ダメージ+16%
・同じターンにSP3以上消費で追加+32%/3ターン
・別ターンの消費を足して条件達成とはしない
・競技場からの変更時は会心率8%を補い直す

競技場はその時点の会心70%以上が条件で、門前ツモや必殺へ通常20%を流用しません。天国は同一ターンSP3消費後に追加32%が3ターン続き、別ターン消費の合算は不可。競技場から替える時は会心8%を補い直します。

サルソットの必殺・追撃15%も強化通常には乗りません。バナダイスを使うなら丹恒・騰荒が青雀を龍霊の召喚者にするなど、青雀自身の召喚条件が必要で、同じ編成にいるだけでは成立しません。

メインは会心支援に合わせて選ぶ

部位 選ぶ基準
胴体 会心ダメージ胴:低速の詩人型で、味方から十分な会心率バフを受けられる場合
会心率胴:会心率バフが少ない場合や、天才4セットを使う場合
脚部 攻撃力%:詩人の低速型
速度:天才やガンマンの自走型
次元界オーブ 量子属性与ダメージを基本
攻撃力%は味方バフとサブオプションの内容で比較
連結縄 攻撃力%
EP縄だけで短周期必殺が確定するわけではない
サブオプション 必要会心率→会心ダメージ・攻撃力%
詩人は戦闘前速度95未満を維持

会心率胴+競技場の固定値は45.4%。詩人32%と両支援30%でサブなし107.4%となるため、主表は会心ダメージ胴です。量子球と攻撃球も暗カン・花火・スキル層を含めて比較し、EP縄だけで短周期必殺とはしません。

青雀のおすすめ光円錐

平和S5は最大EP140から与ダメージ56%

光円錐 青雀での効果
今日も平和な一日今日も平和な一日 ・S1:最大EP140から与ダメージ+28%
・S5:与ダメージ+56%
・通常/必殺/追撃に有効
・ナナシビトの褒章の有料入手枠

最大EPを参照し、残量や必殺後の減少では変わりません。円錐の上限160から64%とは計算せず、スキルの与ダメージと加算するため常に火力1.56倍でもありません。

夜明け前の追撃48%には4凸が必要

光円錐 S1を使う条件
夜明け前夜明け前 ・会心ダメージ+36%
・必殺技に与ダメージ+18%
・夢身による追撃+48%はE4の追撃で使用
・強化通常へ18%や48%を直接加えない

スキルは直接ダメージを与えず、強化通常も通常扱いなので18%を流用しません。夢身はE4の門前ツモに使う効果で、無凸には追撃がありません。主例と同配分ならステータス画面の攻撃力3190・会心ダメージ220.784%です。

交換候補は敵撃破・弱点条件を確認

光円錐 S5の役割
朝食の儀式感朝食の儀式感 ・常時与ダメージ+24%
・本人の撃破で攻撃力8%×最大3層
・忘却の庭で交換できる候補
天才たちの休息天才たちの休息 ・常時攻撃力+32%
・本人の撃破後、会心ダメージ+48%/3ターン
・条件付き会心ダメージを戦闘前のステータス画面での目標へ混ぜない
銀河が陥落した日 ・常時攻撃力+24%
・量子弱点2体以上への攻撃後、会心ダメージ+40%/2ターン

同配分の朝食はステータス画面の攻撃力2947、休息は3308・ステータス画面の会心ダメージ184.784%、本人撃破後に232.784%。撃破できない単体戦で条件付き効果を常時加算せず、陥落した日は量子弱点2体以上への攻撃が必要です。

青雀のステータス厳選まとめ

通常・天賦・スキルを優先し、会心支援とSPを確保します。完凸の強化通常Lv.7は主対象264%・隣接110%、無凸Lv.6は240%・100%。ステータス画面の数値が同じでも追撃とSP返還、倍率が異なります。

スキルは牌2枚、与ダメージは最大4層

手牌は最大4枚、同じ絵柄4枚で暗カンに入り、揃うとスキルを使えません。スキルはこのターン終了まで与ダメージを増やし、Lv.10+追加能力で1層38%・4層152%、Lv.12なら40.8%・4層163.2%です。

4層はバフ上限で、揃わずSPがあれば5回目以降も使えますが与ダメージは増えません。秘技は開幕に牌2枚。味方のターンでも牌を取りますが、追撃や割り込み必殺を全て1ターンと数えないようにします。

必殺で揃える時はスキル抽選との兼ね合いを見る

必殺は全体攻撃後に同じ牌4枚を得るためSP不足時の保険になります。自分の手番でスキル層を積んでから使う案もありますが、先に揃えると次の自分のターンに戦闘スキルの与ダメージバフを重ねたり、4凸効果の発動を狙ったりする機会がなくなります。必殺時に暗カン前なら、後から得る攻撃補正を必殺へ先に足しません。

4凸は固定24%で追撃1回、4回引いても確定ではない

実際のスキルn回で1回以上当選する確率は1−0.76のn乗。1回24%、2回42.24%、3回約56.10%、4回約66.64%です。途中で揃えばそれ以上引けず、当選を重ねて追撃を複数予約できません。固定確率なので効果命中も不要です。

門前ツモは通常/強化通常後の追加攻撃で、競技場の通常補正は乗らず、強化通常後は暗カン攻撃補正も終了します。直前の威力を複写して火力2倍とはしません。追撃自体のEPとE6追加SP返還はなく、最初の攻撃で主対象を倒すなど追撃が出ない場合もあります。

6凸でも3回引けばSP−2、4回なら−3

完凸では強化通常攻撃の後にSPを1回復するため、追加能力による1戦1回の回復を除くと、1ターンあたりのSP収支は「1−戦闘スキルの使用回数」です。3回なら−2、4回なら−3、自然に揃い0回なら+1です。E0〜5は3回で−3。追加能力の最初のスキルSP1回復は1戦1回で、毎ターン無料にはなりません。

最大EP140、スキルや追撃は基礎EP0

通常・強化通常はEP20、必殺後5、スキル・E4追撃は0。E2は牌を取るたびEP1なので、実際の牌取得や被弾・撃破で補います。3強化通常+必殺後だけなら65で、サンデー40込み105、停雲50込み115、6凸停雲60込み125、フォフォ20%の28込み93です。

6凸停雲の例も残り15が必要で、完凸だから3行動必殺とはしません。味方の必殺技によるEP回復量を本人のEP縄で増やさず、秘技・牌取得・EP支援の時刻を別々に確認します。

編成変更時は会心率とバフ持続を再調整

花火は現在、必殺SP6回復・スキル50%前進。サンデーも使う主表の編成では手番とSP消費が増えるため、円錐や耐久役のSP供給次第で毎ターン、スキルを4回使えるとは限りません。銀狼に替えるなら青雀を先頭へ置く案があり、失うサンデー20%を補います。

詩人+花火S1だけなら会心58%、天才+花火S1だけなら90%。停雲・ペラ等と組み、味方から会心率バフを受けない構成は、その前提で育成し直します。1凸は必殺与ダメージ10%、3凸は必殺・天賦Lv.+2、5凸はスキルLv.+2・通常Lv.+1で、強化通常へ1凸10%を流用しません。