【崩壊スターレイル】停雲の理想ステータスと攻撃力や速度の目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)の雷・調和の星4停雲について、理想ステータスとおすすめ遺物・光円錐を紹介します。賜福の攻撃力上限は支援相手で変わるため、速度・耐久・EPと合わせて調整しましょう。

おすすめの遺物・オーナメント・光円錐もまとめているので、手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

停雲の理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
停雲停雲 再び苦難の道を歩む司祭再び苦難の道を歩む司祭
4セット
ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!
目標ステータス
攻撃力 速度 耐久・EP回復効率
2300〜2700前後を調整
満額の条件は支援対象次第
Lv.10なら対象の基礎攻撃×2
戦闘前の速度143台から
実用目標は160前後
スキル後の22.4は別
HP3500〜4200前後
防御1300〜1500前後
EP回復効率124.4%

主表は無凸・本人と円錐Lv.80、主要軌跡解放。ダンス、司祭4+ルサカ、HP胴・速度脚・攻撃球・EP縄の例です。ダンス自体にEP補助はなく、回復効率124.4%だけで毎回3行動必殺が成立するわけではありません。

必要攻撃力は主力の基礎攻撃から逆算

賜福Lv.10の加算は「対象の基礎攻撃50%」と「停雲の現在攻撃25%」の小さい方。満額には対象の基礎攻撃の2倍が必要です。5凸のLv.12では55%と27%になり約2.037倍。対象の基礎値は本人+円錐で、戦闘中のステータス画面の攻撃力を2倍する計算ではありません。

景元+夜明け前の基礎1280なら停雲2560/Lv.12で約2608、飲月+陽光の1333なら2666/約2716です。Lv.12・停雲2340では加算上限631.8で、基礎1333への満額733.15に不足しますが、耐久優先の配分として使えます。

ステータス画面の速度143.72から160前後へ

基礎112+速度脚25+司祭6%の6.72=143.72。スキル後の加速20%は22.4を1ターン加え、ステータス画面の速度160なら182.4です。ステータス画面の速度160×1.2=192ではありません。1凸の加速は賜福対象の必殺後にその味方へ働く別効果です。

ダンス・速度162.12の耐久例は攻撃2353・HP4119・防御1432・抵抗31.1%。攻撃を伸ばす例は2686・HP3979・防御1355で、各最大値の同時要求ではありません。抵抗20〜40%は余力の目安で完全耐性ではなく、会心・撃破・命中は賜福上限を増やしません。

停雲のおすすめ遺物

司祭4は単体スキル・必殺で会心支援

遺物 おすすめポイント
再び苦難の道を歩む司祭再び苦難の道を歩む司祭
4セット
・常時速度+6%
・味方単体へのスキル/必殺で、その対象の会心ダメージ+18%
・2ターン、最大2層で36%
・停雲はスキルと必殺の両方で発動できる

最初のスキルだけで最大36%にはならず、同じ相手へのスキル・必殺で層を重ねます。必殺を別の味方へ渡せば支援先も変わり、行動を増やした主力では持続が早く進みます。

メッセンジャー4は全体の短時間加速

遺物 おすすめポイント
仮想空間を漫遊するメッセンジャー仮想空間を漫遊するメッセンジャー
4セット
・常時速度+6%
・味方への必殺技で味方全体の速度+12%、1ターン
・同じ4セット効果は重ねられない
・停雲本人の増分は基礎112の12%=13.44

基礎速度が違えば増える実数も異なり、僅差に並べた主力と支援役の順番が変わる場合があります。耐久を優先する速度2+兵士2などでは、4セットの全体加速を加算しません。

鷹4+ダンスは必殺時刻も決める短期型

遺物 おすすめポイント
昼夜の狭間を翔ける鷹昼夜の狭間を翔ける鷹
4セット
・必殺技後に本人の行動順を25%早める
・ダンスS5なら味方全体への24%前進も使える
・鷹2セットの風ダメージは停雲の雷攻撃を強化しない
・司祭の速度6%や会心支援とは同時に使えない

速度固定・初150AVで3行動、鷹とダンスを各1回全量使う簡略計算はS5で約167.34、S1で約172.67。速度167という整数だけでは保証されず、スキル後22.4や前進を無駄にしない必殺時刻も関わります。

EP5%と支援対象でオーナメントを選ぶ

オーナメント おすすめポイント
海に沈んだルサカ海に沈んだルサカ ・EP回復効率+5%
・装備者が先頭以外なら、先頭の味方の攻撃力+12%
・主力を1枠目、停雲を別の枠へ置く
生命のウェンワーク生命のウェンワーク ・EP回復効率+5%
・本人速度120以上で戦闘開始時に40%前進
・開幕から主力より先に賜福を用意したい時に
折れた竜骨 効果抵抗+10%
本人の効果抵抗30%以上で味方全体の会心ダメージ+10%
EP5%は付かない
夢の地ピノコニー EP回復効率+5%
自分以外の雷属性の味方へ与ダメージ+10%
老いぬ者の仙舟 最大HP+12%
本人速度120以上で味方全体の攻撃力+8%
EP5%は付かない

ルサカの12%は先頭への支援で、停雲本人や対象の基礎攻撃を増やしません。ウェンワークの開幕40%も使う同じ鷹+ダンスS5計算は約140.67ですが、毎ラウンドは発動しません。竜骨はセット以外に抵抗20%以上が必要で、仙舟とともにEP5%を失います。

攻撃1〜2部位、速度脚とEP縄を基本に

部位 おすすめメイン
胴体 HP・防御力・攻撃力
支援対象の上限と本人の耐久で選ぶ
脚部 速度
次元界オーブ 攻撃力・HP・防御力
連結縄 EP回復効率

攻撃メイン1部位から不足を確認し、2部位に増やすなら耐久も見直します。輪契の攻撃胴・球では攻撃2726・速度162でもHP約3055の例です。ダンス型で攻撃力の縄に替えると、攻撃力が約411増える代わりにEP回復効率19.44%分を失います。攻撃力2700だけを完成条件にしないようにしましょう。

停雲のおすすめ光円錐

ダンスは全体前進、EP回復は別に準備

光円錐 効果と注意点
ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!ダンス! ・必殺技後に味方全体の行動順を早める
・S1は16%、S5は24%
・停雲のEPや攻撃力を直接増やす効果はない
・本人も前進するため、次の通常とSP回収へ繋げられる

本人も前進して次の通常とSP回収へつながりますが、味方の行動直前では前進を使い切れない場合があります。輪契で成立した3行動周期をそのまま残さず、必殺を使える時刻で評価します。

輪契S5・記憶S5は通常2回のEP16を使う

光円錐 使い分け
輪契輪契 ・S5で攻撃後または被弾後にEP8回復
・敵を含む各ターンに1回まで
・基礎攻撃317、HP846、防御264
・攻撃力と耐久を補う負担がある
記憶の中の姿記憶の中の姿 ・S5で攻撃後にEP8回復、1ターンに1回まで
・基礎攻撃423、HP952、防御396
・被弾だけでは円錐のEPは回復しない
・撃破特効56%は賜福の上限を増やさない

スキル・必殺は攻撃でないため円錐EP8を得ません。輪契は敵を含む各ターンに1回で、別の敵のターンごとの被弾では各回発動可能ですが、同一ターンの多段を毎回8とは数えません。記憶は被弾で発動せず、S1のEP4では同周期になりません。

だが戦争は行動順とEP不足を確認

光円錐 S1の効果
だが戦争は終わらないだが戦争は終わらない ・EP回復効率+10%
・味方への必殺技2回ごとにSP1回復
・スキル後、次に行動するほかの味方の与ダメージ+30%、1ターン
・基礎攻撃529で賜福の上限を作りやすい

与ダメージ30%は賜福で指定した相手ではなく、次に行動するほかの味方へ渡ります。高い基礎値で攻撃と耐久を揃えやすい一方、EP縄+ルサカのスキル1回・通常攻撃2回でも約121で130に不足します。

大地や惑星は編成の目的に合わせる

候補 停雲で使う条件
大地より天を目指してS1 味方単体へのスキル/必殺で本人EP6
対象へ与ダメージ15%×最大3層、3ターン
対応するスキル/必殺2回ごとにSP1
惑星との出会い 同じ雷属性ダメージをS1で12%、S5で24%強化
景元など雷主力向け
円錐にEP補助はない

大地S1は周期の起点となる必殺技とスキルの計2回でEP12を得るため、輪契S5の通常2回による16とは異なります。惑星は雷主力向けで、停雲自身のEPは別に補います。

停雲のステータス厳選まとめ

スキル・必殺、速度・EPの追加能力を優先し、必要攻撃を満たしたら耐久へ配分します。攻撃更新時は賜福の上限、円錐変更時はEP、速度変更時は対象側のバフ持続を確認しましょう。

賜福は対象側3ターン、EP50と与ダメージ支援は別

賜福は最後に選んだ1人へ対象側3ターン続き、停雲の3行動とは限りません。スキル1回・通常攻撃2回は本人SP+1ですが、行動支援で対象が多く動けば早めの更新が必要。必殺は対象へ固定EP50(6凸60)と、Lv.10で与ダメージ50%を2ターン、Lv.12なら56%を付与します。

味方へ渡すEPは双方のEP効率で増えず、必殺レベル上昇でも50は増えません。停雲自身の必要EPは130のままで、EPを使わない黄泉の必殺資源も直接回復しません。HP参照主力や帰忘の流離人の撃破支援とは役割を分けます。

雷付加ダメージを通常の追加攻撃と混同しない

Lv.10賜福は対象の攻撃後にその攻撃40%分の雷付加ダメージ、天賦は停雲の攻撃後に賜福対象の攻撃60%分です。対象の攻撃・会心・対応補正を参照し、停雲の会心や雷球で一律に伸びるものではありません。停雲自身の通常与ダメージ40%とも別です。

ダンスはスキル1回・通常攻撃2回でEP約112

必殺後5+スキル30+通常2回40+ターン開始3回15=90。EP縄+EP5%なら90×1.2444=112.00で不足し、スキル1回・通常攻撃3回なら115×1.2444=143.11です。攻撃縄のスキル1回・通常攻撃2回は94.50。被弾を除いた確定3行動周期にはせず、賜福の残り時間も見ます。

輪契・記憶の3行動はS5とEP5%が条件

S5の通常2回EP16を加えると106×1.2444=131.91。EP5%を外すと126.61、S1のEP4なら121.95、S5でも通常3回だけなら129.42で不足します。輪契の被弾回復はこの計算に含めず、実際に発動した分を別に足します。

だが戦争S1は90×1.3444=121.00。大地S1は周期の起点となる必殺技とスキルのEP12込み102×1.2444=126.93、スキル2回・通常攻撃1回ならEP18込み118×1.2444=146.84です。スキルを増やすとSP収支も変わり、次の必殺後EPを先に足す計算にはしません。

秘技と凸の回復先を区別する

秘技は本人EP50。半分の65開始なら1回で115、2回で上限130ですが、毎周期の回復には加えません。1凸は賜福対象の必殺後に速度20%を1ターン、2凸は対象の敵撃破でその対象へEP5をターンごと1回。停雲自身の継続EPとして数えません。

3凸で必殺Lv.12の支援56%、4凸で賜福の付加倍率+20ポイント、5凸でスキル・天賦Lv.+2、6凸で味方EP60です。飲月・景元・青雀など攻撃とEPを使う主力が候補ですが、花火・サンデー・記憶主人公の行動支援を使う時は賜福更新と味方のSPを残してください。

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