鳴潮(めいちょう)の清宵(セイショウ)の理想ステータスを紹介します。攻撃力やクリティカル系、共鳴効率の目安に加えて、おすすめの音骸・武器と、強化重撃と共鳴解放を活かす育成のポイントをまとめました。
清宵(セイショウ)の理想ステータス
| キャラ名 | 理想の音骸と武器 | |
|---|---|---|
![]() 清宵(セイショウ) |
![]() 天傀劫殺 |
![]() 雲琅 |
| 目標ステータス | ||
| 攻撃力 | クリ率 | クリダメ |
| 2,300 | 75% | 280% |
清宵の育成目標は、攻撃力2,300、クリティカル率75%、クリティカルダメージ280%です。清宵は無凸、モチーフ武器「雲琅」は調律ランク1で、キャラと武器がLv.90、音骸は星5・Lv.25、ステータスボーナスは解放済みを想定しています。コスト3は気動ダメージを2個、コスト1は攻撃力%を2個装備する場合の目安です。
表は武器を装備した時の常時効果を含み、音骸5セットや味方の一時的なバフが発動していない状態の数値です。共鳴効率も120〜130%を目安に確保し、普段の編成で共鳴解放まで使えるようにしましょう。コスト3を攻撃力%へ変更する場合は、表の攻撃力だけで音骸の良し悪しを判断しないことが大切です。
クリ率とクリダメをバランス良く伸ばす
雲琅はLv.90でクリティカル率を36%上げられます。サブオプションでクリティカル率を確保できれば、コスト4をクリティカルダメージにして両方の数値を伸ばしやすくなります。目標に届かない時は、まず各音骸にクリティカル系を付けるところから進めましょう。
「煞を祓う浄心」5セットの効果が発動すると、クリティカルダメージがさらに20%上がります。戦闘前の280%と、発動後の300%は同じ装備でも表示条件が異なるため、厳選前後を比べる時はバフの有無を揃えるのがおすすめです。
1凸や味方のバフによるクリ率超過に注意
清宵は1凸するとクリティカル率が16%上がります。無凸時に75%あった装備なら91%になるため、そのままクリティカル率を上げ続けるより、クリティカルダメージや攻撃力を伸ばす方が無駄を減らせます。
ショアキーパーなど、クリティカル率を上げる味方と組む時は、その上昇分も含めて100%を超えないように調整しましょう。反対に、雲琅からクリティカル率の低い武器へ替えた時は、コスト4やサブオプションで不足分を補う必要があります。
共鳴効率は2周目以降の共鳴解放で確認
清宵は「塵なき心」があると、琴心と剣韻の獲得効率が2倍になります。この効果は強化重撃を使うと失われるため、その後の共鳴解放で補充してから交代するのが基本です。2周目以降に共鳴解放が間に合わない場合は、音骸のサブオプションで共鳴効率を補いましょう。
目安は120〜130%ですが、編成や敵の数によって必要量は変わります。「千古の湖水」のように共鳴効率が上がる武器では、装備効果を含めた合計で判断し、必要な分を確保してから火力を伸ばすのがおすすめです。
清宵(セイショウ)のおすすめ音骸
おすすめメイン音骸とハーモニー
| メイン音骸 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 天傀劫殺 |
【おすすめ度】★★★★★ ・メイン装備で気動ダメージが上昇 ・密集協和・オフセットの付与で追加強化 ・煞を祓う浄心5セットで使用 |
![]() ナイトメア・ 飛廉の大猿 |
【おすすめ度】★★★☆☆ ・メイン装備で気動ダメージが上昇 ・谷を突き抜ける長風5セットで使用 ・専用セットが揃うまでのつなぎ |
メイン音骸は「天傀劫殺」、ハーモニーは「煞を祓う浄心」5セットがおすすめです。天傀劫殺をメインに装備すると気動ダメージが10%上がり、清宵が密集協和・オフセットを付与すると、さらに10%上がります。
煞を祓う浄心は2セットで気動ダメージが10%、5セット発動時にはクリティカルダメージが20%、気動ダメージが30%上がります。清宵の通常の戦い方で効果を活かせるため、まずはセットを揃え、その後でサブオプションを厳選しましょう。
おすすめオプション
| コスト4・3・3・1・1の組み合わせ | ||
|---|---|---|
| コスト4 | コスト3 | コスト1 |
| クリ率 またはクリダメ |
気動ダメージ または攻撃力% |
攻撃力% |
| サブオプション の優先度 |
・共鳴効率【毎回の共鳴解放に必要な分】 ・クリ率/クリダメ【高】 ・攻撃力%【中】 ・攻撃力実数【中】 ・重撃/共鳴解放ダメージ【低】 |
|
コスト4はクリティカル率かクリティカルダメージ、コスト1は2個とも攻撃力%を選びましょう。雲琅を使う場合はコスト4をクリティカルダメージにしやすいですが、クリティカル率が足りなければクリティカル率の音骸も候補になります。
清宵は重撃と共鳴解放など、複数の種類の攻撃でダメージを出します。特定の攻撃だけを強化するサブオプションを集めるよりも、必要な共鳴効率を確保したうえで、クリティカル系と攻撃力を優先すると育成を進めやすくなります。
コスト3は気動ダメージ2個か、気動ダメージと攻撃力%を選ぶ
| 組み合わせ | 選び方 |
|---|---|
| 気動ダメージ+気動ダメージ | 記事冒頭の目標ステータスの想定 |
| 気動ダメージ+攻撃力% | 属性ダメージバフが多い編成で候補になる |
雲琅と煞を祓う浄心を使う場合は、気動ダメージの強化を多く得られるため、コスト3を気動ダメージと攻撃力%に分ける組み合わせが有力です。一方、武器などから得られる気動ダメージの強化が少ない場合は、気動ダメージ2個も選びやすくなります。
どちらを選ぶ場合も、サブオプションの差を含めて比べましょう。クリティカル系や共鳴効率の数値が高い音骸を持っているなら、メインオプションだけを理由に取り直す必要はありません。攻撃力%へ変更するとステータス画面の攻撃力は上がるため、気動ダメージ2個の目標値と単純に比べないようにしましょう。
清宵(セイショウ)のおすすめ武器
雲琅がおすすめ
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 雲琅 |
【おすすめ度】★★★★★ ・高いクリティカル率で厳選しやすい ・攻撃力を常時伸ばせる ・密集協和・オフセットの付与で気動を強化 ・最大スタック時に気動攻撃が防御力を無視 |
モチーフ武器「雲琅」は、清宵のクリティカル率と攻撃力を補える迅刀です。条件を満たすと気動ダメージも上がるため、重撃や共鳴解放など、複数の攻撃を主力とする清宵に向いています。
調律ランク1では、密集協和・オフセットを付与すると気動ダメージが11.2%ずつ、最大56%まで上がります。最大スタック時には気動攻撃が敵の防御力を10%無視します。最初から最大効果があるわけではないので、清宵の基本の攻撃をつなげてスタックを溜めましょう。
その他おすすめ武器
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 千古の湖水 |
【おすすめ度】★★★★☆ ・クリティカル率を確保できる ・常時共鳴効率が上昇 ・共鳴スキルで攻撃力を強化 |
![]() 赫く燃ゆる 流光 |
【おすすめ度】★★★☆☆ ・高い基礎攻撃力とクリダメを持つ ・攻撃力が常時上昇 ・手持ちにある場合の代用候補 |
![]() 鋭利な翼 |
【おすすめ度】★★★☆☆ ・星4のクリティカル率武器 ・共鳴解放後に攻撃力と解放ダメージが上昇 ・所持している場合の代用候補 |
モチーフ武器がない場合は「千古の湖水」が扱いやすい候補です。クリティカル率に加え、常時12.8%の共鳴効率を得られるため、共鳴解放を使うための調整にも役立ちます。共鳴スキル後の攻撃力上昇は、実際の戦闘で何回発動できるかも確認しましょう。
「赫く燃ゆる流光」は攻撃力とクリティカルダメージを補えますが、追加効果は共鳴スキルに偏るため、清宵の主力すべてを強化する武器ではありません。星4では先駆ラジオ武器の「鋭利な翼」も候補になります。武器を替えた時は、クリティカル率と共鳴効率の合計を見直しましょう。
清宵(セイショウ)のスキル育成優先度
| 優先度 | 強化するスキル |
|---|---|
| 最優先 | 共鳴回路・共鳴解放 |
| 次に強化 | 基本攻撃・共鳴スキル |
| 最後に強化 | 変奏スキル |
最初に育てたいのは共鳴回路と共鳴解放です。共鳴回路は強化状態の通常攻撃や強化重撃を伸ばせるため、素材が少ない時は特に優先しましょう。その後は基本攻撃を育て、共鳴スキルにも素材を回すと、出場中の攻撃をひと通り強化できます。
変奏スキルは登場時の準備に欠かせませんが、レベルを上げる順番は主力攻撃より後で構いません。固有スキルやステータスボーナスも別に解放し、クリティカルダメージや攻撃力が常に上がる効果を取り忘れないようにしましょう。
清宵(セイショウ)のステータスを活かす使い方
強化重撃の後に共鳴解放を使う
| 順番 | 行動 |
|---|---|
| 1 | 変奏スキルで登場し、空中通常攻撃をつなぐ |
| 2 | 着地後の通常攻撃と共鳴スキルでゲージを溜める |
| 3 | 重撃で曇体仙身へ入り、強化通常攻撃を続ける |
| 4 | 強化重撃から共鳴解放へつなぐ |
| 5 | 音骸と終奏スキルを使い、味方へ交代する |
清宵は「琴心」と「剣韻」の2種類のゲージを溜めて、強化状態の「曇体仙身」へ入ります。変奏スキルから空中攻撃を続け、地上の攻撃へつながったら共鳴スキルを使いましょう。ゲージが足りない時は、左の琴心を地上攻撃や共鳴スキル、右の剣韻を空中攻撃で補うと立て直しやすくなります。
2種類のゲージが満タンの状態で通常攻撃を長押しすると、重撃で強化状態へ入り、そのまま最後の強化重撃までつなげられます。強化重撃を出し終えたら共鳴解放で塵なき心を補充し、音骸と終奏スキルで次の味方へ交代しましょう。
密集協和を支える味方と組む
編成は「清宵・ダーニャ・モーニエ」が候補です。清宵の密集協和を使った攻撃に合わせて、味方のサポート効果を用意してから登場させましょう。ダーニャを使う場合は、清宵と組むためのモダリティを選んでおくことも大切です。
手持ちによってはリンネーやショアキーパーなども候補になります。最後の強化重撃は、途中でほかのキャラへ交代すると、塵なき心による倍率アップを失います。曇体仙身に入った後は途中交代を挟まず、強化重撃と共鳴解放まで使ってから次の味方へつなぎましょう。
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