鳴潮(めいちょう)の景燃(ジンラン)の理想ステータスを紹介します。HPやクリティカル系、共鳴効率の目安に加えて、おすすめの音骸・武器と、重撃の火力を伸ばす育成のポイントをまとめました。
景燃(ジンラン)の理想ステータス
| キャラ名 | 理想の音骸と武器 | |
|---|---|---|
![]() 景燃(ジンラン) |
![]() 万囮の檻・ 朽躯 |
![]() 幾千の導き |
| 目標ステータス | ||
| HP | クリ率 | クリダメ |
| 50,000 | 50%前後 | 320%前後 |
景燃の育成目標は、HP50,000、クリティカル率50%前後、クリティカルダメージ320%前後です。景燃は無凸、モチーフ武器「幾千の導き」は調律ランク1で、キャラと武器がLv.90、音骸は星5・Lv.25、ステータスボーナスは解放済みを想定しています。表はコスト4を2個ともクリティカルダメージにし、ショアキーパーと組む場合の目安です。
クリティカル系の数値は、音骸の5セット効果、武器の条件付き効果、味方の一時的なバフが発動する前のものです。最初にHPと共鳴効率を整え、次にクリティカル系を伸ばしましょう。クリティカルダメージが目標に届かなくても、HPや共鳴効率を下げてまで合わせる必要はありません。
HPは50,000を目標にする
景燃はHP上限に応じて攻撃力や焦熱ダメージが上がり、共鳴解放後の強化重撃も強くなります。これらのHPを参照する効果はHP50,000で上限に達するため、音骸厳選ではまずここを目指しましょう。
攻撃のダメージ計算には攻撃力を使うため、攻撃力%も無駄にはなりません。HP50,000まではHPを優先し、到達後はクリティカル系や重撃ダメージを伸ばしましょう。ただし防御力は0で、共鳴解放時に残りHPが上限の半分を超えていると半分まで減ります。HPの高さだけに頼らず、危険な攻撃は避けましょう。
クリ率は戦闘中に増える分を考えて調整
| 装備・編成 | 戦闘前のクリ率上限 |
|---|---|
| モチーフ武器以外 | 80% |
| モチーフ武器・調律1 | 68% |
| モチーフ武器・調律1+ショアキーパー | 55.5% |
「冥夜を導く灯」5セットは最大でクリティカル率が20%上がります。さらに、モチーフ武器の効果が最大まで発動すると重撃のクリティカル率が12%上がるため、重撃に対しては戦闘前の68%で100%に届きます。
ショアキーパーから最大12.5%のクリティカル率バフを受ける編成では、戦闘前の上限は55.5%です。表はそれぞれの効果が最大まで発動し、ほかのクリティカル率バフがない場合の上限です。上限ぴったりにする必要はなく、超える分はクリティカルダメージなどに回しましょう。
共鳴効率は120〜130%を目安にする
景燃は共鳴解放で「命火」を獲得してから重撃を使うのが基本です。共鳴解放を使えないと強化重撃の火力が大きく落ちるので、クリティカル系だけでなく、毎回の攻撃に必要な共鳴エネルギーも確保しましょう。
共鳴効率はまず120%を目指し、不足するなら130%前後まで上げるのがおすすめです。敵の数や味方の行動によって必要量は変わるため、普段使う編成で2周目以降も共鳴解放が間に合うかを確認し、余裕がある分を火力に回しましょう。
景燃(ジンラン)のおすすめ音骸
おすすめメイン音骸とハーモニー
| メイン音骸 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 万囮の檻・ 朽躯 |
【おすすめ度】★★★★★ ・メイン装備で焦熱と重撃ダメージが上昇 ・HPを参照する召喚攻撃を使える ・冥夜を導く灯5セットで使用 |
![]() ナイトメア・ 燎原の炎騎 |
【おすすめ度】★★★☆☆ ・メイン装備で焦熱ダメージが上昇 ・山を轟かせる崩火5セットで使用 ・専用セットが揃うまでのつなぎ |
メイン音骸は「万囮の檻・朽躯」、ハーモニーは「冥夜を導く灯」5セットがおすすめです。万囮の檻・朽躯をメインに装備すると、焦熱ダメージと重撃ダメージがそれぞれ12%上がり、景燃の主力攻撃を強化できます。
冥夜を導く灯は2セットでHP上限が10%上がり、5セットではシールドを獲得するたびにクリティカル率が5%、最大20%まで上がります。最大スタック時には焦熱ダメージも15%上がるので、自身でシールドを繰り返し獲得する景燃と相性の良い組み合わせです。
おすすめオプション
| コスト4・4・1・1・1の組み合わせ | ||
|---|---|---|
| コスト4 | コスト4 | コスト1 |
| クリダメ | クリダメ またはクリ率 |
HP%×3 |
| サブオプション の優先度 |
・共鳴効率【毎回の共鳴解放に必要な分】 ・HP%/HP実数【HP50,000に届くまで】 ・クリ率/クリダメ【高】 ・重撃ダメージ【中】 ・攻撃力%/攻撃力実数【低】 |
|
モチーフ武器を使う場合は、コスト1を3個ともHP%にして、コスト4でクリティカル系を補います。ショアキーパーと組み、サブオプションで必要なクリティカル率を確保できるなら、コスト4を2個ともクリティカルダメージにしやすくなります。
クリティカル率が足りない場合は、片方のコスト4をクリティカル率に変更しましょう。景燃は自身の能力で焦熱ダメージを大きく伸ばせるため、コスト3で属性ダメージを増やすよりも、コスト4とコスト1でHPやクリティカル系を整えるのが基本です。
モチーフ武器がない場合はHPを優先
「幾千の導き」以外を使うと、武器から得られる大きなHP上昇がなくなります。HP50,000を目指すため、コスト4もHP%にする組み合わせを基本にし、HPが十分に確保できたら片方をクリティカル系へ替えると調整しやすくなります。
武器を替えた後も、モチーフ武器を使う場合と同じクリティカルダメージを目指す必要はありません。HPと共鳴効率を先に確認し、残りでクリティカル系を伸ばしましょう。手持ちの音骸で目標に届かない場合も、条件の違う装備同士を数値だけで比べないことが大切です。
景燃(ジンラン)のおすすめ武器
幾千の導きがおすすめ
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 幾千の導き |
【おすすめ度】★★★★★ ・HP上限を大きく伸ばせる ・シールド獲得でクリダメが上昇 ・最大スタック時に重撃のクリ率が上昇 ・重撃で敵の防御力の一部を無視 |
モチーフ武器「幾千の導き」は、HPを確保しながら重撃を強化できる長刃です。HP50,000を目指しやすくなり、音骸のコスト4をクリティカル系に回せるため、武器の効果と音骸の両方で火力を伸ばせます。
調律ランク1では、条件付き効果が最大まで発動するとクリティカルダメージが24%、重撃のクリティカル率が12%上がります。重撃ではスタックを消費して敵の防御力を最大30%無視できますが、交代するとスタックは消えるため、登場後にシールドを獲得しながら攻撃を続けましょう。
その他おすすめ武器
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 雷霆を統べし 王剣 |
【おすすめ度】★★★★☆ ・クリティカル率を確保できる ・変奏か共鳴スキルで重撃を強化 ・シールド獲得で防御力無視を重ねられる |
![]() 蒼鱗連峰 |
【おすすめ度】★★★★☆ ・クリティカルダメージを伸ばせる ・全属性ダメージが上昇 ・変奏と共鳴解放で重撃を強化 |
![]() 金の天穹 |
【おすすめ度】★★★☆☆ ・星4のクリティカルダメージ武器 ・共鳴解放で重撃ダメージが上昇 ・所持している場合の代用候補 |
星5の代用候補は「雷霆を統べし王剣」と「蒼鱗連峰」です。景燃は自身でシールドを獲得できるため、雷霆を統べし王剣の重撃に対する防御力無視を重ねられます。蒼鱗連峰も、基本の行動である変奏スキルと共鳴解放で重撃を強化できます。
星4では「金の天穹」が候補です。いずれもモチーフ武器のようなHP上昇はないため、装備を替えたら音骸のメインオプションも見直しましょう。クリティカル系の武器を持つ場合は、その上昇分を含めてコスト4とサブオプションを調整するのがおすすめです。
景燃(ジンラン)のスキル育成優先度
| 優先度 | 強化するスキル |
|---|---|
| 最優先 | 共鳴回路 |
| 次に強化 | 共鳴解放・共鳴スキル |
| 余裕があれば | 基本攻撃・変奏スキル |
最優先で育てたいのは、主力の強化重撃に関わる共鳴回路です。まず共鳴回路を上げ、次に共鳴解放と共鳴スキルを強化すると、1回の出場で使う攻撃の火力を効率良く伸ばせます。
基本攻撃や変奏スキルも使いますが、素材が足りない時は主力の育成を先に進めましょう。また、固有スキルはシールドの獲得や味方のシールドを利用した強化に関わるため、スキルレベルとは別に忘れず解放しておくことが大切です。
景燃(ジンラン)のステータスを活かす使い方
共鳴解放から強化重撃を4回使う
| 順番 | 行動 |
|---|---|
| 1 | 変奏スキルで登場し、共鳴解放を使う |
| 2 | 通常攻撃を長押しして強化重撃を使う |
| 3 | 共鳴スキルから派生攻撃、強化重撃へつなぐ |
| 4 | もう一度、共鳴スキルから強化重撃へつなぐ |
| 5 | 通常攻撃で気を溜め、4回目の強化重撃を使う |
| 6 | 音骸を使い、味方へ交代する |
味方から変奏スキルで登場したら、先に共鳴解放を使いましょう。共鳴解放で獲得する「命火」は100Ptで、強化重撃1回につき25Ptを消費します。1回の出場で4回の強化重撃を使い切る流れを覚えると、強化重撃の火力を十分に活かせます。
通常攻撃と強化重撃は、通常攻撃ボタンを長押ししたままつなげられます。途中で共鳴スキルを使えば派生攻撃にもつながるため、長押しを続けながら共鳴スキルを挟みましょう。共鳴解放が使えない時に同じ動きを繰り返すよりも、次の出場に向けてエネルギーを整えることが大切です。
シールドを使える味方と組む
編成は「景燃・ユーノ・ショアキーパー」が候補です。ユーノは重撃を強化し、シールドの獲得で景燃の「鬼神の護り」を溜める手助けができます。鬼神の護りは変奏で「あざなえる禍福」に変わり、HP50,000で50スタックなら焦熱ダメージが125%上がります。HPだけでなく、登場前のスタックの準備も重要です。
ユーノがいない場合は、ルパとブラントを組み合わせる焦熱編成や、レベッカ・モルトフィーを使う重撃編成も選べます。後者でシールドを用意しにくい時は、回復役などのメイン音骸を「巨岩の闘士」にしてシールドを獲得する方法もあります。装備の数値だけでなく、味方から景燃へ交代するまでの準備も整えましょう。
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