【鳴潮】心(シン)の理想ステータスとクリ率や共鳴効率の目安

鳴潮(めいちょう)の心(シン)の理想ステータスを紹介します。クリティカル率や共鳴効率の目安に加えて、おすすめの音骸・武器と、2種類のモダリティ(同奏・電磁)に合わせた育成のポイントをまとめました。

心(シン)の理想ステータス

キャラ名 理想の音骸と武器
心(シン)
心(シン)
響き渡る共鳴・天演溯心
響き渡る共鳴・
天演溯心
玉殿に咲き満ちる玄華
玉殿に咲き満ちる
玄華
目標ステータス
クリ率 クリダメ 共鳴効率
75% 270% 130%

心の育成目標は、クリティカル率75%、クリティカルダメージ270%、共鳴効率130%です。心とモチーフ武器がLv.90、心は無凸、ステータスボーナスは解放済みを想定しています。表の数値は、ハーモニーの5セット効果や味方の一時的なバフが発動していない状態の目安です。

火力を伸ばす際はクリティカル系を中心に厳選し、最後の強化共鳴解放を毎回使えるように共鳴効率も補いましょう。武器や編成で必要な調整は変わるため、表の数値をすべて満たすまで音骸を交換し続ける必要はありません。

クリ率は5セット効果と味方のバフを含めて調整

「銜夢照世の心」の5セット効果が発動すると、クリティカル率が15%上がります。戦闘前に75%あれば発動後は90%になるため、クリティカル率だけを伸ばすよりも、クリティカルダメージや攻撃力とのバランスを取りやすくなります。

ショアキーパーなど、クリティカル率を上げる味方と組む場合は、その上昇分も含めて100%を超えないように調整しましょう。武器を変更した時もコスト4とサブオプションを見直し、足りない方のクリティカル系を補うのがおすすめです。

共鳴効率は最後の共鳴解放を使えるかで決める

心の最初の共鳴解放「相の変化」と、最後に使う「天より垂るる楼閣」は発動条件が異なります。後者は共鳴エネルギーを消費するため、強化重撃までつなげてもエネルギーが足りなければ、最後の大きなダメージを出せません。

共鳴効率は120%前後から確認し、エネルギーが足りない場合は130%前後を目指しましょう。味方の行動や敵の数で回復量も変わります。普段の編成で2周目以降も最後の共鳴解放を使えるなら、共鳴効率をさらに増やすよりも火力を上げるサブオプションを優先できます。

心(シン)のおすすめ音骸

おすすめメイン音骸とハーモニー

メイン音骸 おすすめ理由
響き渡る共鳴・天演溯心
響き渡る共鳴・
天演溯心
【おすすめ度】★★★★★
・メイン装備で電導ダメージが上昇
・同奏や電磁効果で追加の電導バフを獲得
・銜夢照世の心5セットで使用
ナイトメア・雷刹のウロコ
ナイトメア・
雷刹のウロコ
【おすすめ度】★★★★☆
・電導と共鳴スキルのダメージが上昇
・空を切り裂く冥雷5セットで使用
・専用セットが揃うまでのつなぎ

メイン音骸は「響き渡る共鳴・天演溯心」、ハーモニーは「銜夢照世の心」5セットを揃えましょう。メインに装備すると電導ダメージが10%上がり、同奏の獲得、同奏へのレスポンス、電磁効果の付与のいずれかで、さらに10%上がります。

5セット効果も同じ行動で発動でき、クリティカル率15%と電導ダメージ22.5%が上がります。まだ厳選できていない場合は「空を切り裂く冥雷」で育成を進められますが、こちらにはクリティカル率15%の上昇がない点に注意しましょう。

おすすめオプション

コスト4・3・3・1・1の組み合わせ
コスト4 コスト3 コスト1
クリ率
または
クリダメ
電導ダメージ
または
攻撃力%
攻撃力%
サブオプション
の優先度
・共鳴効率【最後の共鳴解放に必要な分】
・クリ率/クリダメ【高】
・攻撃力%【中】
・共鳴スキルダメージ【中】
・攻撃力実数【低】

コスト4はクリティカル率かクリティカルダメージ、コスト1は2個とも攻撃力%を選びます。モチーフ武器はクリティカル率を上げられるため、サブオプションで必要なクリティカル率を確保できれば、コスト4をクリティカルダメージにしやすくなります。

心の強化重撃や最後の共鳴解放などは、共鳴スキルダメージとして扱われます。音骸のサブオプションでは、クリティカル系や攻撃力%に加え、共鳴スキルダメージも火力アップに役立ちます。

コスト3は同奏と電磁で選び方が変わる

使い方 コスト3の組み合わせ
同奏 電導ダメージ+電導ダメージ
電磁 電導ダメージ+攻撃力%

同奏では固有スキルで攻撃力が大きく上がるため、コスト3は電導ダメージを2個付ける組み合わせがおすすめです。電磁では自身の能力や漂泊者(電導)との組み合わせで電導ダメージを多く伸ばせるため、片方を攻撃力%にする組み合わせも有力です。

ただし、サブオプションや味方のバフによって優劣は変わります。電磁でも電導ダメージ2個で運用できるので、良い音骸をすでに持っているなら無理に取り直さず、クリティカル系や共鳴効率も含めて選びましょう。

心(シン)のおすすめ武器

玉殿に咲き満ちる玄華がおすすめ

武器 おすすめ理由
玉殿に咲き満ちる玄華
玉殿に咲き満ちる
玄華
【おすすめ度】★★★★★
・クリティカル率を確保できる
・全属性ダメージと共鳴スキルの火力を強化
・電導ダメージ耐性の一部を無視
・電磁効果のダメージも強化

心のモチーフ武器「玉殿に咲き満ちる玄華」は、主力となる共鳴スキルダメージと相性の良い増幅器です。クリティカル率を補え、同奏にレスポンスするか電磁効果を付与すると、共鳴スキルダメージにブーストがかかり、敵の電導ダメージ耐性の一部も無視できます。

電磁で使う場合は、心が表に出ている間の電磁効果ダメージも伸ばせます。無凸から装備を整えるなら優先したい武器ですが、代用武器を使う場合も、先に音骸の5セットと主力スキルの育成を進めておきましょう。

その他おすすめ武器

武器 おすすめ理由
幽冥の忘憂曲
幽冥の忘憂曲
【おすすめ度】★★★★☆
・クリティカル率と攻撃力を上げられる
・音骸スキル命中後に共鳴スキルを強化
・効果発動後は敵の防御力の一部を無視
糸繰りの奇術
糸繰りの奇術
【おすすめ度】★★★★☆
・高いクリティカル率で厳選しやすい
・全属性ダメージが上昇
・共鳴スキルダメージを与えると攻撃力が上昇
清らかな音
清らかな音
【おすすめ度】★★★☆☆
・星4のクリティカル率武器
・共鳴解放で攻撃力が上昇
・手持ちにある場合の代用候補

モチーフ武器がない場合は、フローヴァのモチーフ「幽冥の忘憂曲」が有力です。共鳴スキルを強化する効果は音骸スキルでダメージを与えると発動するため、主力攻撃に入る前に音骸スキルを当てましょう。

「糸繰りの奇術」もクリティカル率を確保しやすく、共鳴スキル中心の心で攻撃力上昇を発動できます。星4では「清らかな音」が候補になるので、所持している武器に合わせてコスト4を選び直しましょう。

心(シン)のスキル育成優先度

使い方 優先して強化するスキル
共通 共鳴回路・共鳴解放
同奏 次に変奏スキルを優先
電磁 次に基本攻撃を優先

最初に育てたいのは、強化重撃を強くする共鳴回路と、最後の大技に関わる共鳴解放です。この2つを優先してから、同奏では強化された変奏スキル、電磁では戦闘中に使う基本攻撃へ素材を回しましょう。

「共鳴スキルダメージ扱い」と「共鳴スキルのレベルを上げる」は別の話です。たとえば、最後の共鳴解放を強くしたい場合は共鳴解放のレベルを上げるため、ダメージの分類だけを見て育成先を決めないようにしましょう。

心(シン)のステータスを活かす使い方

電磁は最後の共鳴解放までつなげる

電磁では「心・漂泊者(電導)・穂穂」の編成が候補です。穂穂がいない場合は卜霊などで回復を補えます。味方で電磁効果やバフを用意し、心は変奏スキルから登場して攻撃しましょう。

心は通常攻撃でゲージを溜め、強化重撃から最初の共鳴解放へつなげます。変身後は通常攻撃と共鳴スキルでゲージを溜め、強化共鳴スキルを使って次の強化状態に入りましょう。その後も通常攻撃から強化重撃、最後の共鳴解放までつなげるのが基本です。通常攻撃は長押しで重撃になるため、通常攻撃を連打する場面と使い分けましょう。

同奏は味方との交代で強化状態へ入る

同奏では、同奏を獲得できる今汐と組み合わせ、回復役にショアキーパーなどを採用できます。心が最初の共鳴解放を使った後に味方へ交代し、味方の同奏を利用して心へ戻すと、強化された変奏スキルから万機統御状態に入れます。

心へ戻った後は通常攻撃を当ててゲージを消費し、使い切ったら強化重撃から最後の共鳴解放へつなげましょう。同奏は交代する順番が大切なので、ステータスを伸ばすだけでなく、使う編成でこの流れを繰り返せるかも確認しておくと安心です。

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