崩壊スターレイル(スタレ)の椒丘の理想ステータスを、効果命中・速度・EP回復効率に分けて紹介します。
おすすめの遺物・光円錐と、黄泉支援と持続ダメージ編成で変わる育成方針もまとめました。手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。
椒丘の理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ遺物と光円錐 | |
|---|---|---|
椒丘 |
昼夜の狭間を翔ける鷹4セット |
幾度目かの春 |
| 目標ステータス | ||
| 効果命中 | 速度 | EP回復効率 |
| 140%以上を基準 抵抗40%への60%判定を 確実にしたい時は178%前後 |
157以上 鷹+ウェンワークで 初回の行動数を調整 |
合計124.4% EP縄19.4%+ ウェンワーク5% |
椒丘は焼尽で被ダメージを増やし、結界の付与で黄泉を支える虚無キャラです。命中と行動数、結界を更新できるEPを優先し、持続型ではその後に本人火力を伸ばします。
表は無凸・本人と光円錐Lv.80、主要軌跡と星5遺物最大強化の例です。幾度目かの春S1、鷹4+ウェンワーク、命中胴・速度脚・HPオーブ・EP縄を想定しています。
命中140%は変換、178%は高抵抗への目安
追加能力は命中80%超過分が15ポイント増えるごとに攻撃60%を増やし、命中140%で240%の上限です。焼尽の被ダメージ上昇量が命中に比例して伸びるわけではありません。
結界とモチーフの基礎60%判定は、敵抵抗40%なら命中140%で成功86.4%、約177.78%で100%になります。特殊抵抗・無効化は別です。S1+命中胴+軌跡は131.2%で、140%までサブ8.8ポイントを補います。
速度157は鷹とウェンワークの前進込み
鷹4+ウェンワークでは、初動40%と必殺25%の前進を1回ずつ有効に使い、速度157で最初の150行動値以内の3回行動を狙えます。EPと発動タイミングが前提で、ウェンワークの前進は戦闘開始時だけです。
扱いやすさを優先するならメッセンジャー2+司祭2などで速度160前後も候補です。鷹なし・ウェンワークありの160では初回3行動が約162.5行動値となり、157の鷹型と同じ行動数を自動で再現しません。
結界の回数上限とEP不足を確認する
結界は3ターンですが、敵ターン時の付与は1回の結界で最大6回、同じ敵の1ターンにつき1回です。時間より先に使い切る場合は必殺技で更新します。新しく登場した敵への焼尽引き継ぎとは別効果です。
必要EP100に対し、EP縄+ウェンワークでも「必殺後5+スキル30+通常20×2」×1.244=93.3で不足します。被弾・撃破が少なければスキルを増やし、初回EP15を毎周期へ足しません。クエストも防御低下の敵への攻撃が必要です。
黄泉支援は耐久、持続型は変換後攻撃を重視
黄泉支援はHP・防御球で生存を優先し、攻撃力に固定最低値はありません。焼尽Lv.10は5層で被ダメージ35%、結界の必殺技15%を合わせると必殺技へ50%となります。
持続型は命中・速度の後に炎ダメージと攻撃を伸ばします。S1の自身の効果命中からの攻撃力変換の最大値は基礎1183×240%=2839.2で、変換前2100なら約4939です。無凸燃焼180%は5層でも5倍ではなく、2凸の加算300ポイントは別です。
椒丘のおすすめ遺物
支援は鷹、持続型は囚人を選ぶ
| 遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
昼夜の狭間を翔ける鷹4セット |
・必殺技発動後に行動順が25%早まる ・黄泉支援の行動回数を増やす候補 ・2セットの風ダメージ10%は椒丘の炎攻撃を伸ばさない ・初動157の案はウェンワークと併用 |
深い牢獄の囚人4セット |
・常時攻撃力+12% ・対象の持続ダメージ系デバフ1種類につき防御力6%無視 ・最大3種類で18%無視 ・焼尽5層を5種類として数えない |
鷹4は必殺技後の前進で本人の攻撃とEP回収を増やす装備です。風ダメージ2セットは椒丘の炎攻撃に寄与しません。扱いにくければ速度2+2で命中と耐久を揃えましょう。
囚人4は燃焼も火力にする編成向けです。感電や風化などで持続デバフ3種類を作り、焼尽5層を5種類とは数えません。黄泉支援と同じ厳選順位にする必要はありません。
オーナメントは初動・支援・持続火力で選ぶ
| オーナメント | おすすめポイント |
|---|---|
生命のウェンワーク |
・EP回復効率+5% ・速度120以上で戦闘開始時の行動順40%前進 ・主力や敵より先に結界を準備したい場合 |
海に沈んだルサカ |
・EP回復効率+5% ・椒丘以外のパーティ1枠目の攻撃力+12% ・初動40%前進を失うので行動順は再調整 |
酩酊の海域 |
・常時攻撃力+12% ・攻撃力2400以上で持続ダメージ+12% ・攻撃力3600以上で持続ダメージ+24% ・上位条件でも12%+24%=36%にはならない |
ウェンワークは速度120以上の開幕前進、ルサカは椒丘以外の先頭への攻撃12%が特徴です。どちらもEP5%ですが、ルサカへ替えると鷹を使う速度157の構成の初動を再調整する必要があります。
持続型の海域は自身の効果命中からの変換を含む攻撃力で2400/3600条件を確認します。3600時は持続24%で、12%と足して36%にはしません。命中を補う汎銀河も代案ですが、EP5%と開幕前進は失います。
遺物のおすすめオプション
| おすすめのメインオプション | |||
|---|---|---|---|
| 胴体 | 脚部 | 次元界オーブ | 連結縄 |
| 効果命中 | 速度 | 支援重視はHP%・防御力% 持続火力は炎属性ダメージ |
EP回復効率 回転が足りる持続型は攻撃力%も比較 |
| おすすめの サブオプション |
・効果命中【140%を基準に敵の抵抗で調整】 ・速度【装備と行動順の目標を決める】 ・支援型はHP%・防御力% ・持続型は攻撃力% |
||
命中胴・速度脚・EP縄が基本で、支援型はHP・防御、持続型は炎オーブを選びます。会心は燃焼の主な育成項目ではなく、自身の効果命中からの変換や味方の攻撃力バフを二重に足さないようにします。
攻撃縄は結界回転とSPが足りる持続型の別案です。獲物・クエストS5なら胴と軌跡込み命中111.2%、命中のない円錐なら71.2%から不足分を補います。
椒丘のおすすめ光円錐
モチーフは命中と被ダメージ支援を両立
| 光円錐 | おすすめポイント |
|---|---|
幾度目かの春 |
・椒丘のモチーフ光円錐 ・重畳1で効果命中+60% ・通常/スキル/必殺技の攻撃後、基礎確率60%で甲卸を付与 ・甲卸は被ダメージ+10%、2ターン ・本人の持続デバフがある敵には、さらに基礎60%判定で窮寇へ強化 ・窮寇は追加14%を含めて合計24% |
幾度目かの春S1は命中60%を補い、通常・スキル・必殺の攻撃後に甲卸、条件を満たすと窮寇を付与します。どちらも基礎60%の判定があり、上位効果が一度で確定するわけではありません。
窮寇は甲卸10%+追加14%で合計24%です。10%と24%を足さず、焼尽の持続ダメージのたび新しい攻撃後判定が起きるとも考えません。
獲物は命中、クエストはEPを補う
| 光円錐 | おすすめポイント |
|---|---|
獲物の視線 |
・重畳1で効果命中+20%、持続ダメージ+24% ・重畳5で効果命中+40%、持続ダメージ+48% ・攻撃対象や撃破に依存せず命中を補える ・EPを回復する効果や、敵の被ダメージを増やして味方全体を支援する効果はない |
初めてのクエストの前に |
・現在はヘルタショップで交換可能 ・重畳5で効果命中+40% ・防御力が低下した敵への攻撃後、EP8回復 ・ペラや銀狼などの防御低下を利用する ・椒丘の焼尽・結界だけでは回復条件を満たさない |
獲物の視線は命中と本人の持続火力を補う星4です。S1の命中20%・持続24%、S5の40%・48%を重畳に応じて使い、黄泉の必殺技を直接48%強化する効果とは分けます。
クエストS5は防御低下した敵への攻撃でEP8を回収します。椒丘の被ダメージ上昇だけでは発動せず、ペラ・銀狼などの防御低下が必要です。命中40%と回復を使って通常を増やしたい編成向けです。
孤独の癒しは敵が次々に倒れる戦闘向け
| 光円錐 | おすすめポイント |
|---|---|
孤独の癒し |
・ヘルタショップで交換可能 ・重畳5で撃破特効+40% ・必殺技後2ターン、持続ダメージ+48% ・本人の持続デバフを受けた敵が倒れるとEP6回復 ・効果命中は上がらない |
孤独の癒しS5は焼尽を受けた敵の退場でEP6を回収でき、本人が倒す必要はありません。虚構叙事など、敵が多く結界による焼尽の付与回数を使い切りやすい戦闘で候補になります。
命中を補えず、敵が倒れない戦闘では同じ回収を期待できません。低抵抗の敵へ合わせて命中を下げた装備を、高抵抗のボスへそのまま使わないようにしましょう。
椒丘のステータス厳選まとめ
椒丘は命中140%を基準に、鷹+ウェンワークなら速度157、速度2+2なら160前後を目指せます。命中178%は抵抗40%への基礎60%判定を確実にしたい場合の別目標です。
天賦・必殺技と追加能力を優先し、黄泉支援は耐久と結界維持、カフカなどの持続型は本人火力へ配分します。結界6回上限と実際のEP回収を確認して、更新を続けられる装備に整えましょう。
椒丘
昼夜の狭間を翔ける鷹
幾度目かの春
深い牢獄の囚人
生命のウェンワーク
海に沈んだルサカ
酩酊の海域
獲物の視線
初めてのクエストの前に
孤独の癒し