【崩壊スターレイル】丹恒・騰荒の理想ステータスと攻撃力や速度の目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)の丹恒・騰荒の理想ステータスを、攻撃力と速度の目標、おすすめの遺物・光円錐とあわせて紹介します。

モチーフの有無で変わる攻撃力の目安や、速度脚と攻撃力脚の使い分け、バリアを維持するための育成方針も解説します。手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

丹恒・騰荒の理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
丹恒・騰荒丹恒・騰荒 星の光を隠した隠者星の光を隠した隠者
4セット
万里の山河を越えて万里の山河を越えて
目標ステータス
攻撃力 速度 EP回復効率
戦闘前4020〜4200
モチーフS1+速度脚の
上位育成例
戦闘前150〜156
攻撃力と両立して調整
約124.4%
EP回復効率縄
+ルサカ2セット

丹恒・騰荒は、攻撃力で味方全体のバリアを強化する物理・存護のサポーターです。主力アタッカーを「同袍」に指定して支援し、通常攻撃でSPも補います。まずバリアの強さを確保し、必要なSPを回収できる速度へ調整しましょう。

表は無凸・キャラと光円錐Lv.80、追加能力とステータスボーナス解放済み、星5遺物最大強化の例です。モチーフ重畳ランク1、隠者4セット+ルサカ2セット、攻撃力胴・速度脚・攻撃力オーブ・EP回復効率縄を想定しています。味方の戦闘中バフは含めていません。

攻撃力はモチーフと代用光円錐で目標を分ける

装備と育成方針 戦闘前の攻撃力の目安
万里の山河を越えてS1
+速度脚
まず3500以上
厳選が進んだら4020〜4200
旅が平穏であるように
+速度脚
2760〜2900
速度150〜156と両立する例
モチーフ以外
+攻撃力脚
3000以上を目指す
速度は110以上から調整

モチーフS1は常時攻撃力64%を得られるため、まず3500以上、厳選後は4020〜4200を目指せます。「旅が平穏であるように」の速度脚構成では2760〜2900が目安です。ステータス画面の数値には常時効果が含まれるので、64%を再加算しません。

スキルLv.10の基礎バリアは攻撃力20%+400、累積上限はその3倍です。同袍への攻撃力加算は騰荒の攻撃力15%分で、攻撃4200なら630を渡せます。固定の完成ラインはなく、代用時はバリア強化も含めて耐えられるかで判断しましょう。

速度脚はSP供給、攻撃力脚はバリアを重視する

速度脚は136〜140以上から、攻撃力と両立できれば150〜156を目指します。攻撃力脚はバリアを厚くしたい時の候補で、速度110以上から調整しましょう。開幕の行動順40%前進は1回限りで、毎ターンの加速ではありません。

縄はEP回復効率を基本にし、ルサカ込みで約124.4%を確保します。同袍の攻撃1回でEP6を得て龍霊も15%前進するため、必殺技の回転は主力の手数次第です。攻撃縄でも必要な回数を使える場合だけ、バリア量との交換を検討してください。

丹恒・騰荒のおすすめ遺物

隠者4セットを基本に、火力支援なら司祭も候補

遺物 おすすめポイント
星の光を隠した隠者星の光を隠した隠者
4セット
・2セットで付与するバリアの耐久値+10%
・4セットでさらにバリアの耐久値+12%
・装備者のバリアを持つ味方の会心ダメージ+15%
再び苦難の道を歩む司祭再び苦難の道を歩む司祭
4セット
・2セットで速度+6%
・味方単体へスキルを使うと対象の会心ダメージ+18%
・効果は2ターン継続、最大2層

「星の光を隠した隠者」4セットはバリアを合計22%強化し、そのバリアを持つ味方へ会心ダメージ15%を付与します。バリアが割れると支援も失うため、攻撃力とスキル育成を先に整えましょう。

耐久とSPに余裕があれば「再び苦難の道を歩む司祭」も使えます。単体へのスキルで最大36%の会心ダメージを渡せますが、通常攻撃や敵を攻撃する必殺技では更新できません。隠者を外して減るバリア量も確認してください。

オーナメントはルサカを基本にする

オーナメント おすすめポイント
海に沈んだルサカ海に沈んだルサカ ・装備者のEP回復効率+5%
・装備者を2〜4枠目に置くと、1枠目の攻撃力+12%
・同袍にする主力を1枠目へ置く
折れた竜骨折れた竜骨 ・装備者の効果抵抗+10%
・効果抵抗30%以上で味方全体の会心ダメージ+10%
・サブオプションが揃っている時の代用候補

ルサカは主力を1枠目、騰荒を2〜4枠目に置いて使います。攻撃力12%は1枠目への支援で、騰荒本人の攻撃力目標には加えません。

竜骨は効果抵抗30%以上で全体の会心ダメージを補う代用です。30%はデバフへの完全耐性ではなく、持ち替えるとルサカのEP回復効率5%も失います。

遺物のおすすめオプション

おすすめのメインオプション
胴体 脚部 次元界オーブ 連結縄
攻撃力% 速度
または
攻撃力%
攻撃力% EP回復効率
おすすめの
サブオプション
・速度【脚部とSP収支に合わせて調整】
・攻撃力%【バリアと同袍への支援を強化】
・効果抵抗【行動阻害の対策、竜骨の条件】
・HP%/防御力%【本人の耐久を補う】

胴とオーブは攻撃力%、脚はSP収支とバリア量で選びます。防御力は本人の耐久を補いますが、味方へ付けるバリアの参照値にはなりません。

サブは速度と攻撃力%を優先し、効果抵抗で行動阻害に備えます。同袍を参照する付加ダメージのために、騰荒自身の会心を優先する必要はありません。

丹恒・騰荒のおすすめ光円錐

万里の山河を越えてはHP回復も補える

光円錐 おすすめポイント
万里の山河を越えて万里の山河を越えて ・重畳ランク1で攻撃力+64%
・必殺技で全体を装備者の攻撃力10%分回復
・残りHPが最も低い味方には追加で同量を回復
・3ターンの与ダメージ+24%、召喚物を持つ味方はさらに+12%

モチーフS1は攻撃力64%に加え、必殺技で全体を本人の攻撃力10%分回復し、残りHPが最も低い味方へ同量を追加します。この回復は騰荒の標準能力ではなく、光円錐の効果です。

与ダメージ支援は全体24%、召喚物を持つ味方は合計36%です。同袍は龍霊を持つため追加分も活かせます。HP消費型の味方を支える時は、バリアと回復の両方を確認しましょう。

代用はバリア強化と効果の持続時間で選ぶ

光円錐 おすすめポイント
旅が平穏であるように旅が平穏であるように ・ナナシビトの褒章から選ぶ星4候補
・重畳1で付与するバリアの耐久値+12%、味方の与ダメージ+12%
・重畳5でバリアの耐久値+24%、味方の与ダメージ+20%
・与ダメージ支援はバリアを持つ味方が対象
我ら地炎我ら地炎 ・光円錐プレゼンスで入手できる候補
・重畳1で開幕から5ターン、味方全体の被ダメージ-8%
・戦闘開始時に、それぞれ失ったHPの30%を回復
・Lv.80の基礎攻撃力は476

「旅が平穏であるように」は攻撃力を増やしませんが、バリアと味方の与ダメージを強化できます。必殺技での回復はないため、モチーフと同じ攻撃力や回復運用は求めません。

「我ら地炎」は最初の5ターンの軽減と開幕回復を活かす候補です。S5は軽減16%、失ったHPの50%回復になります。別の運命の光円錐をつなぎに使う場合は基礎ステータスのみが有効で、スキル効果は発動しません。

丹恒・騰荒のステータス厳選まとめ

丹恒・騰荒は攻撃力・速度・EP回復効率を整え、バリア維持とSP供給を両立しましょう。隠者4+ルサカ、攻撃力胴・速度脚・攻撃力オーブ・EP縄が基本です。

同袍には攻撃回数の多い主力を指定し、バリアが安定したら通常攻撃でSPを回収します。スキルを別の味方へ使うと同袍も切り替わるため注意してください。スキルを優先して育て、必殺技・天賦・追加能力も解放しましょう。

コメントする