鳴潮(めいちょう)の釉瑚(ユウゴ)の理想ステータスを紹介します。回復用の攻撃力と共鳴効率、おすすめ音骸・武器に加えて、古物を吉兆へ変える手順や、協同攻撃の支援を渡す相手をまとめました。
釉瑚(ユウゴ)の理想ステータス
| キャラ名 | 理想の音骸と武器 | |
|---|---|---|
![]() 釉瑚 |
![]() 鳴鐘の亀 |
![]() 狂乱 マルカート |
| 回復支援型の目安 | ||
| 攻撃力 | 共鳴効率 | HP回復効果 |
| 1,800前後 | 220%前後 ※装備配分の一例 |
36.4% |
釉瑚を回復支援役にするなら、必要な共鳴効率を確保しながら攻撃力1,800前後を目安に育てられます。表は無凸、キャラと「狂乱マルカート」がLv.90、武器は調律ランク1、ステータスボーナスを解放済み、音骸は星5・Lv.25の構成です。
喧騒に隠す回光5セットを使い、コスト4はHP回復効果、コスト3は共鳴効率と攻撃力%、コスト1は攻撃力%2個を想定しています。回光の発動後の攻撃力15%、3凸の攻撃力20%や味方のバフは含めていません。表は一つの装備例で、220%がすべての編成に必要な最低値ではありません。
共鳴効率は如意占いを毎周使える量へ
狂乱マルカートと共鳴効率のコスト3を1個使うと、サブオプション以外の共鳴効率は183.8%です。ここへ共鳴効率10%のサブオプションを4枠付けると223.8%になり、表のような回復支援型を組めます。
実際に必要な量は出場時間や編成によって変わります。如意占いが遅れる場合は攻撃力のコスト3を効率へ替え、十分に回るなら攻撃力へ回しましょう。解放と終奏を安定させたうえで、足りない回復量を補うことが大切です。
回復量はHPではなく攻撃力で伸ばす
釉瑚の回復は攻撃力を参照するため、HP%は回復量を増やす主な厳選項目ではありません。必要な共鳴効率の次に、攻撃力%と攻撃力実数を伸ばしましょう。
攻撃力1,800は回復を補う目安で、終奏の協同攻撃100%ブーストが最大になる条件ではありません。回復支援型では、火力用のクリ率70%や高いクリダメを必須の目標にする必要はありません。
回復効果36.4%と凸効果を分ける
表のHP回復効果36.4%は、コスト4の26.4%と回光2セットの10%を合わせた、常時有効な数値です。味方からの回復ボーナスや、解放後だけに有効な武器効果は含めていません。
3凸では本人の攻撃力が20%上がり、回復量も伸ばせますが、無凸の表には含めません。星4キャラでも、手持ちの凸状況に合わせて装備を比較しましょう。
釉瑚(ユウゴ)のおすすめ音骸
回光5セットと鳴鐘の亀
| メイン音骸 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 鳴鐘の亀 |
【おすすめ度】★★★★★ ・回光5セットで回復支援 ・準備中の被ダメージを軽減 ・後続へダメージ上昇も渡せる |
![]() フェイタル エラー |
【おすすめ度】★★★★☆ ・同じ回光セットで使える候補 ・発動後に本人の共鳴効率を補う ・味方の攻撃力支援を重視する場合に |
釉瑚は回復を行えるため、喧騒に隠す回光5セットのチーム攻撃力支援を活かせます。メインの鳴鐘の亀は、長めの準備動作中に被ダメージ軽減を得たい場合に使いやすい音骸です。
亀の効果は15秒、または3回の被弾で終了します。効果が続いている間に味方へ交代できるよう、被弾を避けることも意識しましょう。
おすすめオプション
| コスト4・3・3・1・1の組み合わせ | ||
|---|---|---|
| コスト4 | コスト3 | コスト1 |
| HP回復効果 | 共鳴効率+攻撃力% 不足時は共鳴効率×2 |
攻撃力%×2 |
| サブオプション の優先度 |
・回転に必要な共鳴効率【優先】 ・攻撃力%/攻撃力実数【高】 ・生存に関わる数値【余裕があれば】 ※会心は回復支援の必須項目ではない |
|
コスト4をHP回復効果、コスト1を攻撃力%2個にし、コスト3で効率を補いましょう。解放が回らない間は効率2個で始め、回るようになったら片方を攻撃力%へ替える方法もあります。
攻撃力%だけでなく攻撃力実数も回復量を補えます。クリ率やクリダメが高い音骸でも、効率と回復が不足しているなら優先しすぎず、支援の役割に合う効果を選ぶことが大切です。
フェイタルエラーの共鳴効率上昇は発動後に有効
フェイタルエラーは発動後に本人の共鳴効率10%とチームの攻撃力10%を20秒間補えます。亀の耐久支援より、解放の回転や味方の火力を重視したい場合の候補です。
共鳴効率10%を得られるのは発動後なので、戦闘前を基準にした表の数値には含めていません。また、音骸自身のダメージがHPを参照するからといって、釉瑚の回復用装備をHP中心に変える必要はありません。
釉瑚(ユウゴ)のおすすめ武器
狂乱マルカートで支援の回転を補う
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 狂乱 マルカート |
【おすすめ度】★★★★★ ・高い共鳴効率で解放を補助 ・スキル発動で協奏を獲得 ・釉瑚自身の火力より終奏を渡す早さを重視 |
「狂乱マルカート」は共鳴効率51.8%を補い、調律ランク1ではスキル発動後に協奏8を獲得できます。回復と協同攻撃支援を回す釉瑚にとって、退場の準備を助ける武器です。
武器効果の協奏獲得には20秒の間隔があります。4凸でスキルのクールタイムが発生しなかった場合でも、武器の協奏獲得まで毎回使えるわけではありません。
その他おすすめ武器
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 怒涛の湖音 |
【おすすめ度】★★★★☆ ・高い攻撃力で回復量を補う ・共鳴効率も得られる恒常星5 ・マルカートの協奏補助はなくなる |
![]() 星屑が捩れる 渦巻腕 |
【おすすめ度】★★★★☆ ・攻撃力を補える星4武器 ・スキル発動で共鳴エネルギーを回復 ・回復するのは協奏ではない |
![]() 驚異の星 |
【おすすめ度】★★★☆☆ ・攻撃力重視の星4候補 ・解放後の攻撃力強化を利用 ・被ダメージで効果が落ちる |
「怒涛の湖音」は高い攻撃力で回復量を伸ばしやすい一方、狂乱マルカートより共鳴効率の上昇量が39パーセントポイント少なくなり、協奏の補助も失います。回復量だけで決めず、次の解放と終奏が間に合うか確認しましょう。
「星屑が捩れる渦巻腕」は共鳴エネルギー、「驚異の星」は解放後の攻撃力を利用する代用です。どの武器でも同じ速さで退場できるわけではないので、音骸の効率と合わせて調整することが大切です。
釉瑚(ユウゴ)のスキル育成と古物の使い方
回復に関わるスキルと回路を優先する
| 優先度 | 育成する項目 |
|---|---|
| 優先 | 共鳴スキル・共鳴回路 |
| 次に育成 | 共鳴解放 |
| 後から育成 | 基本攻撃・変奏スキル |
回復支援では、秘宝展などを持つ共鳴スキルと、詩ノ物を持つ共鳴回路を優先しましょう。固有スキルの宝玉を解放すると、秘宝展も回復手段になります。
如意占いは古物の選択と攻撃に使う技で、解放自体に回復効果はありません。詩ノ物は通常長押しで使っても回路側の技なので、共鳴回路のレベルを上げて強化しましょう。
古物を秘宝展で吉兆へ変える
| 順番 | 行動 |
|---|---|
| 1 | 変奏・スキルなどで古物を用意 |
| 2 | 通常入力の秘宝展で吉兆を獲得 |
| 3 | 4個まで揃え、通常長押しで詩ノ物 |
| 4 | 音骸→協奏を確認して協同攻撃役へ終奏 |
古物を手に入れたら、通常入力で秘宝展を使い、吉兆へ変えましょう。古物を得ることと、吉兆を揃えることは別の段階です。古物を持ったまま新しいものを取ると、置き換わってしまいます。
吉兆を4個揃えると詩ノ物へ進めます。理想の組み合わせを狙い続けて出場時間を延ばしすぎるより、必要な回復と終奏を一巡で渡すことを優先しましょう。
釉瑚(ユウゴ)の吉兆と協同攻撃支援
吉兆の組み合わせで追加効果が変わる
| 組み合わせ | 追加効果 |
|---|---|
| 4種類すべて | 追加の共振度削り |
| 1ペア | 詩ノ物のダメージ強化 |
| 2ペア | 追加回復 |
| 3個同じ | より大きなダメージ強化 |
| 4個同じ | 共振度削り・追加回復・大きなダメージ強化 |
吉兆の組み合わせによって、詩ノ物の追加効果が変わります。回復が必要なら2ペアの双関、火力を重視する場面では同じ種類を揃える効果も候補になります。
4個同じなら複数の効果をまとめて得られますが、毎回それを引くまで待つ必要はありません。解放で足りない古物を選ぶ使い方も活かし、味方の攻撃時間を削りすぎないようにしましょう。
終奏は協同攻撃を出す担当へ直接渡す
釉瑚の終奏は、次に出場するキャラの協同攻撃ダメージを100%ブーストし、28秒間続きます。全員の全ダメージを100%強化する効果ではないため、折枝・吟霖・モルトフィーなど協同攻撃を出す担当へ渡しましょう。
今汐・折枝・釉瑚なら、釉瑚から折枝、その後に今汐へつなぐ流れになります。長く出場する主力よりも、協同攻撃を出すキャラに終奏を渡すことを優先しましょう。






