鳴潮(めいちょう)のザンニーの理想ステータスを紹介します。エターナル・ライトを含めたクリティカル率の目安に加えて、おすすめ音骸・武器や、騒光から焔光を溜めて重斬りを出す手順をまとめました。
ザンニーの理想ステータス
| キャラ名 | 理想の音骸と武器 | |
|---|---|---|
![]() ザンニー |
![]() カピタネウス |
![]() 焔光の裁き |
| 目標ステータス | ||
| 攻撃力 | クリ率 | クリダメ |
| 2,400前後 | 60〜67.5% ショアキーパーの最大バフを想定 |
260〜280% |
| 共鳴効率 | 130〜140%前後 | |
ザンニーは攻撃力2,400前後、クリティカルダメージ260〜280%を育成の目安にできます。表は無凸、キャラと「焔光の裁き」がLv.90、武器は調律ランク1、ステータスボーナスを解放済みの構成です。音骸は星5・Lv.25を想定しています。クリ率はショアキーパーの最大バフを受ける編成向けに、発動前の値を示しています。
エターナル・ライト5セットを使い、コスト4はクリ率、コスト3は回折ダメージ2個、コスト1は攻撃力%2個を想定しています。セットのクリ率20%、ショアキーパーのクリ率12.5%や他の一時的なバフは表の数値へ加えていません。
クリ率はエターナルと味方のバフを足して考える
エターナルのクリ率20%とショアキーパーの最大12.5%が両方有効な間は、戦闘前67.5%で実戦のクリ率100%へ届きます。67.5%はバフを発動する条件ではなく、上限から逆算した数値です。
ショアキーパーを使わない場合は、65〜80%程度へ調整できます。エターナルだけなら戦闘前80%が発動中の上限になりますが、セット効果が有効かも確認しましょう。2凸やクリ率武器を使う場合は、装備で確保したいクリ率が変わります。
共鳴効率130〜140%を目安に、一巡ごとの解放を確認する
ザンニーは共鳴解放で強化状態へ入るため、次の出場で解放が間に合うことが重要です。130〜140%前後を目安に、フィービーと回復役で一巡した後も解放を使えるか確認しましょう。
共鳴効率が不足する場合は、クリダメをさらに伸ばすより、解放を安定して使えるようにしましょう。敵の状況や出場中の行動で回収量は変わるので、表の範囲へ届けば必ず足りるというわけではありません。
本人の主力に有効な重撃ダメージを選ぶ
ザンニーは解放で強化状態に入りますが、そこで使う重斬りは重撃と直接与える騒光効果のダメージとして扱われます。解放を使ってから攻撃するという理由だけで、共鳴解放ダメージを最優先にしないようにしましょう。
必要な共鳴効率とクリティカル系を揃えた後は、攻撃力%と重撃ダメージが候補になります。解放開始・終了の攻撃と、強化状態で連続して使う重斬りの分類を分けて厳選することが大切です。
ザンニーのおすすめ音骸
メインはコスト3のカピタネウス
| メイン音骸 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() カピタネウス |
【おすすめ度】★★★★★ ・装備時に回折12%・重撃12%を強化 ・エターナル・ライト5セットで使用 ・コスト3なのでクリティカル系のコスト4は別に装備 |
![]() ナイトメア・ 哀切の凶鳥 |
【おすすめ度】★★★★☆ ・厳選途中のメイン候補 ・装備時に回折ダメージを強化 ・カピタネウスの重撃12%は失う |
メイン音骸は「カピタネウス」、ハーモニーはエターナル・ライト5セットがおすすめです。カピタネウスはコスト3ですが、メインに置いたうえで別の枠にコスト4を装備すれば、コスト4・3・3・1・1で組めます。
クリティカル系のメインオプションはコスト4側に付け、カピタネウスには回折ダメージなどを選びましょう。ナイトメア・哀切の凶鳥を別枠へ置いても、そのメイン枠専用の効果まで同時に得られるわけではありません。
おすすめオプション
| コスト4・3・3・1・1の組み合わせ | ||
|---|---|---|
| コスト4 | コスト3 | コスト1 |
| クリティカル率 | 回折ダメージ×2 | 攻撃力%×2 |
| サブオプション の優先度 |
・必要な共鳴効率【優先】 ・実戦の上限までのクリ率/クリダメ【高】 ・攻撃力%/重撃ダメージ【高】 ・攻撃力実数【中】 |
|
焔光の裁きはクリダメ武器なので、コスト4はクリ率が基本です。ショアキーパーを使う構成なら、音骸のクリ率を高く揃えることだけを目標にせず、上限を超える分をクリダメや攻撃力へ回しましょう。
トラジコメーディアのようなクリ率武器へ替える場合は、コスト4をクリダメにする案も有力です。武器と共鳴チェーンを替えた後に、無凸でモチーフ武器を使う場合と同じ主効果でよいか、見直しましょう。
エターナルの効果は戦闘条件を満たして発動する
エターナル5セットは騒光付与でクリ率20%を得られ、10スタックの条件では回折ダメージ15%も上がります。ザンニーでは烈日の残光の層数に応じて効果を活かせるため、味方の騒光供給を整えましょう。
エターナルを揃えるまで別セットを使う場合は、このクリ率20%がなくなります。表の60〜67.5%をそのまま使うと戦闘中のクリ率が下がるため、セットの移行前後で必要なクリ率を見直すことが大切です。
ザンニーのおすすめ武器
焔光の裁きで重斬りを伸ばす
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() 焔光の裁き |
【おすすめ度】★★★★★ ・クリダメと攻撃力を確保 ・通常攻撃発動後に防御無視 ・直接与える騒光ダメージを大きく強化 |
「焔光の裁き」は調律ランク1で、通常攻撃を発動した後に防御無視8%と、直接与える騒光効果ダメージ50%ブーストを得られます。重斬りは直接与える騒光効果ダメージにも分類されるため、ザンニーと噛み合う効果です。
武器効果は敵の回折耐性を無視するものではなく、防御を無視する効果です。通常攻撃で武器効果を更新し、強化状態の主力へつなげましょう。
その他おすすめ武器
| 武器 | おすすめ理由 |
|---|---|
![]() トラジ コメーディア |
【おすすめ度】★★★★☆ ・クリ率を確保 ・通常・変奏から重撃ダメージを強化 ・クリ率が上限を超えないよう主効果を調整 |
![]() 怒涛の湖音 |
【おすすめ度】★★★★☆ ・攻撃力と共鳴効率を補う ・恒常星5の代用候補 ・通常・スキル強化は主力全体に乗らない |
![]() 酩酊のエポス |
【おすすめ度】★★★☆☆ ・製造で入手できる星4武器 ・異常効果のある敵への攻撃で攻撃力上昇 ・クリティカル系と共鳴効率は音骸で確保 |
「トラジコメーディア」は重撃ダメージを伸ばせるため、重斬りと相性がよい代用です。ただし、クリ率武器なのでエターナルや味方のバフと合わせた上限に注意しましょう。
「怒涛の湖音」は主に攻撃力と共鳴効率を利用し、「酩酊のエポス」は製造武器で攻撃力を補う候補です。武器効果が通常攻撃や共鳴スキルを強化しても、重斬りのすべてに有効になるわけではありません。
ザンニーのスキル育成と二つのゲージ
共鳴回路を最優先で育てる
| 優先度 | 育成する項目 |
|---|---|
| 最優先 | 共鳴回路 |
| 次に育成 | 共鳴解放→共鳴スキル |
| 後から育成 | 基本攻撃・変奏スキル |
強化状態の重斬りを伸ばすため、共鳴回路を最優先に育てましょう。次に共鳴解放と共鳴スキルを伸ばすと、強化状態に入る前後のダメージも補えます。
通常攻撃ボタンで重斬りを出すからといって、基本攻撃のレベルを最優先にするわけではありません。クリ率と攻撃力のステータスボーナス、固有スキルも合わせて解放しましょう。
リダンダントエナジーと焔光を区別する
| ゲージ | 主な用途 |
|---|---|
| リダンダント エナジー |
100Ptで強化共鳴スキル |
| 焔光 | 解放中の重斬りに使用 通常時上限100、解放中150 |
リダンダントエナジーは通常攻撃や変奏、スキルなどで溜め、強化スキルへ使います。一方の焔光は、解放中の攻撃で消費するゲージです。味方の騒光を変換することなどで溜められます。
片方が満タンでも、もう片方まで揃っているとは限りません。敵の攻撃を待ってカウンターすることだけにこだわらず、必要なゲージを準備して強化スキルから解放へつなぐことが大切です。
ザンニーの騒光準備と重斬りの使い方
味方で焔光を用意して長夜を2回狙う
| 順番 | 行動 |
|---|---|
| 1 | フィービーなどで騒光を付与し、焔光を準備 |
| 2 | 変奏→スキル→通常攻撃→強化スキル |
| 3 | 音骸→共鳴解放「リバーン」 |
| 4 | 重斬りの3段コンボを2回つなぐ |
| 5 | 最後の共鳴解放で締めて終奏交代 |
長夜を2回出すには、解放前に焔光を十分に蓄えていることが前提です。フィービーをコンフェッションで使うなど、味方の騒光供給から準備しましょう。
シャコンヌの黄色の演奏や回折漂泊者を代用する場合は、付与の速度や回数が変わります。同じ手順で必ず最大の焔光から始められるとは考えず、一巡ごとにどこまで重斬りを出せるか確認することが大切です。
最後の解放を忘れずに交代する
焔光が30Pt未満になるか、強化状態の時間が経過したら、最後の共鳴解放「終焉が訪れる頃」で締めましょう。強化攻撃が終わったからといって、そのまま交代して最後の一撃を出し忘れないようにしましょう。
ザンニー・フィービー・ショアキーパーなら、騒光と回復、クリティカル支援を揃えやすくなります。ヴェリーナなどへ替える場合はショアキーパーのクリ率12.5%がなくなるため、操作だけでなく装備側のクリ率も合わせて調整しましょう。






