【崩壊スターレイル】アベンチュリンの理想ステータスと防御力や速度の目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)のアベンチュリンの理想ステータスを、防御力・速度・効果抵抗を中心に紹介します。

この記事は虚数・存護のアベンチュリンを対象に、おすすめ装備とバリア維持のポイントをまとめています。手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

アベンチュリンの理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
アベンチュリン(存護)アベンチュリン(存護) 星の光を隠した隠者星の光を隠した隠者
4セット
運命は常に不公平運命は常に不公平
目標ステータス
防御力 速度 効果抵抗・会心
戦闘前4000以上
S1モチーフなら
4500前後を目安
まず134前後
防御を保ちながら
150〜160へ
本人の効果抵抗50%は
余裕ができてから
会心は耐久確保の後

アベンチュリンは重ね掛けできる全体バリアと追撃を持つ耐久役です。防御が盾と本人火力の両方に関わるため、会心より先に味方を守れる防御・速度を整えます。

表は無凸・本人と光円錐Lv.80、主要軌跡Lv.10・追加能力と小軌跡解放の例です。S1、隠者4+竜骨、防御胴・速度脚・防御球・防御縄で、秘技などの一時補正は含めません。

防御4000は会心変換上限、4500は盾の目安

追加能力は防御1600超過分100につき会心率2%、4000で最大48%です。その先も盾と防御参照攻撃は伸びます。隠者込みスキルLv.10の盾は防御4000で約1562、4500で約1708、累積上限は2倍です。

S1・防御3部位ならサブなし約4432なので、4500へ大量の防御サブは不要です。同じメインでも旅が平穏S1では約3514となり、基礎防御と常時効果で必要量が変わります。ステータス画面の防御力だけで、最終的なバリアの強度を判断しません。

速度134から150〜160へ段階的に伸ばす

基礎106+速度脚25で131です。まず134、必要防御を確保してから150〜160へ進めると、通常のSP供給や追撃カウント制限の更新を増やせます。速度だけを追って防御4000を大きく割る構成は避けましょう。

盾を持つ他の味方の追撃から得るカウントは、本人ターンまで最大3回です。被弾では味方1、本人は合計2を得て、7消費で追撃します。追撃自身から無限連鎖せず、敵の手数が少ない場合は自動更新も減ります。

効果抵抗と会心は耐久を整えた後

天賦Lv.10は盾を持つ各味方へ抵抗50%を付与します。本人のステータス画面の効果抵抗50%なら盾の間100%ですが、味方全員が100%ではなく、特殊な拘束や既存デバフ解除にも対応しません。

防御4000ならステータス画面の会心率52%+自己48%で100%です。死水の本人付与後は追加4%もあるためステータス画面の会心率48%が上限目安ですが、耐久型の必須値ではありません。モチーフ会心ダメージ40%も条件付きです。

盾の残量と各味方の期限を確認する

堅固なチップは3ターン、累積上限はスキル1回分の200%です。開幕にも1回相当が付くため初手スキルは必須ではありませんが、連続行動の味方は先に期限が切れます。追撃の補充を待てなければスキルを使いましょう。

無凸必殺は動揺による敵への会心ダメージ15%支援とランダム1〜7カウントで、確定の全体バリアではありません。回復・解除も持たないため、盾切れや自傷の立て直しを必殺だけに任せません。

アベンチュリンのおすすめ遺物

隠者は会心支援、聖騎士は防御を補う

遺物 用途と主な効果
星の光を隠した隠者星の光を隠した隠者
4セット
・バリア耐久値+10%+12%
・装備者が張った盾を持つ味方の会心ダメージ+15%
・防御力%は増えない
純庭教会の聖騎士純庭教会の聖騎士
4セット
・防御力+15%
・付与するバリア耐久値+20%
・手持ちの良品や防御不足を補う選択肢

隠者は盾耐久を合計22%増やし、その盾を持つ味方へ会心ダメージ15%を配ります。防御自体は増えず、聖騎士から替えてステータス画面の防御力が下がる場合もあります。

聖騎士は防御15%と盾耐久20%が特徴です。基礎防御の低い円錐で4000を満たす場合や良いサブがある場合に使え、隠者が盾の強さでも常に上位ではありません。

死水は耐久に余裕があり、サブアタッカーとしても使いたい場合におすすめ

遺物 火力型で使う条件
死水に潜る先駆者死水に潜る先駆者
4セット
・デバフ状態の敵への与ダメージ+12%
・常時会心率+4%
・敵のデバフ2個/3個以上で会心ダメージ+8%/12%
・本人のデバフ付与後、4セットの会心効果が1ターン倍化

死水の倍化は本人の必殺の動揺やモチーフ追撃のデバフで狙えます。味方の付与だけでは更新されず、敵のデバフ数でも会心ダメージが変わります。

虚数球では防御メイン1部位と耐久型の盾補正を失います。4000に届いても同じ盾量ではないため、守れなければ会心を追う前に防御球や隠者へ戻します。

竜骨で全体を支え、都藍で追撃を強化

オーナメント 条件と用途
折れた竜骨折れた竜骨 ・常時効果抵抗+10%
・本人の効果抵抗30%以上で全体会心ダメージ+10%
・主表の耐久支援用
奔狼の都藍王朝奔狼の都藍王朝 ・味方の追加攻撃で最大5層
・1層につき追加攻撃与ダメージ+5%
・5層で会心ダメージ+25%

竜骨は抵抗10%と、本人抵抗30%以上で全体会心ダメージ10%を得ます。盾で条件を満たしやすく、隠者と両条件が有効なら味方へ合計25%を渡せます。

都藍は味方追撃で5層となり、本人追撃25%と会心ダメージ25%を得るサブアタッカー向けの装備です。サルソットも候補ですが、開幕から都藍の最大層数の効果をステータス画面の数値へ加えません。

遺物のおすすめオプション

部位 基本のメイン効果
胴体 防御力%
会心系は防御と盾に余裕がある火力型
脚部 速度
次元界オーブ 防御力%
虚数ダメージはサブアタッカーとして使う場合の代案
連結縄 防御力%
EP回復効率は防御を補える別構成
サブオプション 必要な防御・速度を先に確保
次に効果抵抗、余裕があれば会心

防御胴・速度脚・防御球・防御縄を基本に、必要防御と速度の後で抵抗を伸ばします。会心胴や虚数球は守り切れる余裕がある場合に一部ずつ比較します。

EP縄は必殺回数を増やす別案で、1凸の確定バリアがある場合は価値が変わります。防御54%を失い無凸S1主表では約710下がるため、回転と盾を再計算してください。

アベンチュリンのおすすめ光円錐

モチーフは常時防御と条件付き火力を分ける

光円錐 S1の主な効果
運命は常に不公平運命は常に不公平 ・常時防御力+40%
・バリア付与後、本人の会心ダメージ+40%/2ターン
・追加攻撃命中時、基礎確率100%で被ダメージ+10%/2ターン

S1は基礎防御661と常時防御40%が育成を助けます。盾付与後の会心ダメージ40%は2ターンで、戦闘前のステータス画面の数値に加える効果ではありません。

追撃命中時の被ダメージ10%は基礎確率100%です。抵抗のある敵への確定付与とは異なりますが、そのためだけに防御・速度を崩して命中を必須にする必要はありません。

旅が平穏と勝利の刹那は盾の条件で比較

光円錐 おすすめポイント
旅が平穏であるように旅が平穏であるように ・S1:バリア耐久値+12%、バリアを持つ味方の与ダメージ+12%
・S5:バリア耐久値+24%、与ダメージ+20%
・ナナシビトの褒章の有料選択肢
勝利の刹那勝利の刹那 S1の防御を分けて数える
・基礎防御595
・常時防御+24%、効果命中+24%
・自身が攻撃対象になりやすい
・被弾後、さらに防御+24%/本人のターン終了まで

旅が平穏は有料褒章で、S1では盾耐久12%とバリアを持つ味方への与ダメージ12%を補います。防御自体は増えず必要サブは多めですが、防御約4031・隠者の例でも盾約1725を作れます。

勝利の刹那S1は常時防御24%・命中24%、被弾後に本人ターン終了まで追加防御24%です。合計48%を戦闘前から数えず、狙われやすさも確定挑発と分けます。

運命を紡ぐ糸は遺物で防御を補う

光円錐 S5と代用時の注意
運命を紡ぐ糸運命を紡ぐ糸 ・光円錐プレゼンスで交換可能
・効果抵抗+20%
・防御100につき与ダメージ+1.2%、最大48%
・防御力%やバリア強化は付かない

交換候補の糸S5は抵抗20%と、防御4000で最大与ダメージ48%を得ます。防御や盾強化は付かず、聖騎士と防御サブで不足を補います。

余生の初日の防御と全体耐性、コンサートの本人火力、トレンドの燃焼も目的別の候補です。黄泉・椒丘編成では同じ敵行動の付与を二重に残夢へ数えず、盾の安定も見て選びます。

アベンチュリンのステータス厳選まとめ

アベンチュリンは防御4000と速度134から始め、S1耐久型なら防御4500・速度150〜160へ進めましょう。ステータス画面の効果抵抗50%や会心は必要な盾を確保した後の目標です。

天賦・スキルを優先し必殺と追加能力を整えます。1凸の必殺バリア、2凸通常の耐性低下、秘技の一時防御を無凸の常時性能へ混ぜず、残量・期限・次の追撃までの層数を見てスキルを補います。

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