【崩壊スターレイル】アグライアの理想ステータスと速度や会心の目標目安

崩壊スターレイル(スタレ)のアグライアの理想ステータスを、編成別の会心率や速度調整、EP回復効率の考え方とともに紹介します。

キュレネとロビン・夏空の歌を使う構成、サンデーとの速度調整、モチーフと代用光円錐の違いを分けて解説します。手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。

アグライアの理想ステータス

キャラ名 おすすめ遺物と光円錐
アグライアアグライア 凱歌を揚げる英雄凱歌を揚げる英雄
4セット
光陰を織り黄金と成す光陰を織り黄金と成す
目標ステータス
会心率 速度 会心ダメージ
戦闘前100%を目標
サンデーの20%を
使わない編成
戦闘前160が上位目標
育成途中は145前後から
行動とEP回収を確認
戦闘前80〜100%前後
会心率と速度を
保ちながら伸ばす

アグライアは、記憶の精霊ラフトラとの連携攻撃と、高い速度による手数で戦う雷・記憶のアタッカーです。会心率を整え、必殺技の強化状態を維持できる速度とEP回収を確保しましょう。戦闘中に大きく増える速度や攻撃力を、そのまま戦闘前の厳選目標にはしません。

表は無凸・キャラと光円錐Lv.80、主要軌跡と星5遺物最大強化の育成例です。モチーフ重畳1、英雄4セット+競技場、会心率胴・速度脚・雷オーブ・EP回復効率縄を想定します。キュレネ/ロビン・夏空の歌/ヒアンシーと組む目安で、サンデーの会心率20%は含めていません。

会心率は味方からの会心率バフなしならステータス画面の会心率100%を目指す

攻撃時に有効な会心率支援 戦闘前の目標
味方からの会心率バフなし 100%
サンデーの天賦Lv.10による20% 80%
記憶主人公1凸のミュリオンの応援10% 90%

サンデーの天賦Lv.10の20%が有効ならステータス画面の会心率80%、記憶主人公1凸の応援10%なら90%に調整できます。キュレネ・水着ロビン型にサンデーの20%を残したまま計算しません。

競技場8%・軌跡12%・光円錐の常時会心率はステータス画面の数値に含みます。水着ロビン本人の会心率上昇もアグライアへの支援ではないため、編成変更後の合計を確認しましょう。

速度160はモチーフ型の上位目標、層の加速は別に計算する

光円錐と戦闘前速度 6層+英雄が有効な時の速度
モチーフS1・戦闘前の速度160 160+114×96%=269.44
基礎速度を増やさない光円錐・戦闘前の速度160 160+102×96%=257.92
基礎速度を増やさない光円錐・戦闘前の速度171 171+102×96%=268.92

育成途中は戦闘前の速度145前後から、会心率とEP回収を保って160へ伸ばします。至高の姿中の本人は必殺技Lv.10で1層速度15%、6層で90%上昇します。ラフトラ自身の1層55とは異なり、英雄の6%も戦闘中の効果です。

サンデー実戦速度134の倍速268を狙う例は、モチーフS1なら基礎114で戦闘前の速度160→269.44、基礎102の代用なら戦闘前の速度171→268.92です。6層+英雄が有効な時の計算で、初動は別です。全体加速でサンデー側も変わる場合や内部小数は、実戦の行動順で調整してください。

会心ダメージより至高の姿の維持を優先する

モチーフ+競技場はステータス画面の会心ダメージ80〜100%、サンデー+バナダイスは100〜120%前後を目安にできます。モチーフ最大54%・英雄30%は戦闘中の効果で、ステータス画面の攻撃力7000などを厳選の最低条件にする必要もありません。

無凸は必要EP350を回すEP縄が基本です。攻撃縄は1凸の追加EPや味方支援で維持できる場合に比較します。水着ロビンの最大EP20%回復は固定70で、EP縄でその70を増やせません。

アグライアのおすすめ遺物

英雄4セットで本人とラフトラを強化する

遺物 おすすめポイント
凱歌を揚げる英雄凱歌を揚げる英雄
4セット
・2セットで攻撃力+12%
・自身の精霊がいる間、本人の速度+6%
・精霊が攻撃すると本人と精霊の会心ダメージ+30%
・会心ダメージ効果は2ターン継続

英雄は精霊がいる間に本人の速度6%、精霊攻撃後に本人と精霊の会心ダメージ30%を2ターン付与します。ラフトラを維持して攻撃する動きに合います。

速度と会心ダメージは戦闘前のステータス画面での目標に含めません。退場や再召喚直後は有効な効果が変わるため、最大層の状態だけで比べないようにしましょう。

競技場とバナダイスは強化する攻撃を分けて選ぶ

オーナメント おすすめポイント
星々の競技場星々の競技場 ・常時会心率+8%
・会心率70%以上で本人の通常攻撃とスキルの与ダメージ+20%
・会心率を整えながら強化通常攻撃を伸ばす
奇想天外のバナダイス奇想天外のバナダイス ・常時会心ダメージ+16%
・召喚ユニットがいる間、本人の会心ダメージがさらに+32%
・追加32%はラフトラへ同じように適用されない

競技場は常時会心率8%と本人の通常・スキル与ダメージ20%を補い、強化通常攻撃に合います。ラフトラ単独の精霊スキルまで一律に20%が付く効果ではありません。

バナダイスは常時会心ダメージ16%、召喚中の本人へ追加32%です。追加32%はラフトラにも同じようには適用されません。会心率と攻撃種別を含めて比べ、ステータス画面の会心ダメージの高低だけで判断しないでください。

遺物のおすすめオプション

おすすめのメインオプション
胴体 脚部 次元界オーブ 連結縄
会心率 速度 雷属性ダメージ EP回復効率
回転を維持できるなら
攻撃力%
おすすめの
サブオプション
・会心率【編成別の必要量まで】
・速度【光円錐と行動順に合わせる】
・会心ダメージ
・攻撃力%

会心率胴・速度脚・雷オーブ・EP縄が基本です。会心ダメージ胴へ急いで替えず、編成に応じた100/80/90%を装備後のステータス画面で確認します。

速度と会心率が伸びた遺物を優先し、攻撃力は強化状態を維持できる範囲で補います。モチーフを外す時は基礎速度も変わるため、遺物と光円錐を一組で調整してください。

アグライアのおすすめ光円錐

光陰を織り黄金と成すは基礎速度を増やす

光円錐 おすすめポイント
光陰を織り黄金と成す光陰を織り黄金と成す ・重畳ランク1で基礎速度+12
・本人または精霊の攻撃で錦を織ってを獲得、最大6層
・1層につき本人と精霊の会心ダメージ+9%
・6層到達時は通常攻撃ダメージも最大54%上昇

モチーフS1は基礎速度を102から114へ増やし、層ごとの速度15%の増加量も大きくします。ステータス画面の速度に固定12を足すだけの効果ではありません。

本人と精霊の攻撃で最大6層を溜め、会心ダメージ54%と通常攻撃ダメージ54%を得られます。開幕から最大層ではなく、会心ダメージ54%を戦闘前のステータス画面の数値へ含めないようにしましょう。

会心率を補う代用光円錐と、交換で入手できる速度強化用の光円錐を比較する

光円錐 おすすめポイント
流すなら涙より汗流すなら涙より汗 ・ナナシビトの褒章の選択候補
・会心率は重畳ランク1で12%、5で20%上昇
・精霊がいる間、本人と精霊の与ダメージが上昇
・与ダメージは重畳ランク1で24%、5で36%
尽きぬ追憶尽きぬ追憶 ・ヘルタショップで交換できる星5光円錐
・速度は重畳ランク1で6%、5で12%上昇
・本人のスキル後、味方全体の与ダメージが3ターン上昇
・基礎速度そのものは上がらない

「流すなら涙より汗」は常時会心率S1で12%、S5で20%を補いますが速度は上がりません。装備後のステータス画面の数値へ会心率を再加算せず、まず速度145前後と必要会心率を両立させます。

「尽きぬ追憶」S5は基礎102に速度12%=12.24を加えますが、基礎速度自体は102のままです。至高の姿中は本人のスキルを使えず、スキル後3ターンの全体与ダメージ16%を常時更新できるわけではありません。

天才たちの「挨拶」は強化通常攻撃向けの手持ち候補

光円錐 おすすめポイント
天才たちの「挨拶」天才たちの「挨拶」 ・跳躍で入手する記憶の星4光円錐
・攻撃力は重畳ランク1で16%、5で32%上昇
・本人の必殺技後、本人と精霊の通常攻撃ダメージが3ターン上昇
・通常攻撃強化は重畳ランク1で20%、5で40%

攻撃力と必殺技後3ターンの通常攻撃強化を得られ、強化通常攻撃へ合わせられます。速度と会心率は付かないため、遺物側で補いましょう。

速く行動するほど3ターン効果は切れやすくなります。ラフトラ単独の精霊スキルも含め、全攻撃が常時強化されるとは考えず、実際の重畳と持続時間で比較してください。

アグライアのステータス厳選まとめ

アグライアは編成に合う会心率と速度、EP回収を揃え、英雄4とEP縄で至高の姿を維持しましょう。強化通常攻撃、速度上昇に関わる必殺技・精霊天賦を優先して育てます。

至高の姿中の強化通常攻撃はSP消費なしですが、SPも回復しません。速度100のカウントダウン前に必殺技を再使用して更新し、退場後は速度層を最大1層しか保持できない点にも注意してください。

キュレネのEP70は消費型の補助

キュレネの専用強化はラフトラの速度層を最大にし、浪漫でEP70を補います。浪漫は本人かラフトラの攻撃で消費され、毎回の攻撃で70を得る効果ではありません。

専用の与ダメージ・防御無視も至高の姿終了までです。水着ロビンの再行動と固定EP70を合わせても回転が足りなければ、フォフォなどのEP支援や縄を見直し、無凸へ1凸の攻撃後EP20を混ぜないでください。

コメントする