【原神】アーロイの理想ステータスと攻撃力や会心の目安

原神(げんしん)のアーロイの理想ステータスを、爆発で溶解を狙う型と、凍結中に通常攻撃を続ける型に分けて紹介します。

装備を選ぶ前に、アーロイを長く出場させるか、爆発を撃って交代するかを決めましょう。役割に合う聖遺物と武器を揃えることで、限られた育成素材を使いやすくなります。

アーロイの理想ステータス

キャラ名 おすすめ聖遺物と武器
アーロイ
アーロイ
絶縁の旗印
絶縁の旗印
絶弦
絶弦
爆発を中心に戦う溶解型の目標ステータス
攻撃力 会心率 会心ダメージ 元素チャージ効率
1,700 65% 130% 160%

爆発中心なら、攻撃力1,700・会心率65%・会心ダメージ130%・チャージ160%を最初の完成目標にします。絶弦の元素熟知を活かし、炎が付いた敵へ爆発を当てる構成です。

表はアーロイと絶弦がLv90、絶縁の旗印4セット、攻撃力時計・氷元素ダメージ杯・会心冠を装備した戦闘前の数値です。聖遺物は星5の最大強化を想定し、ベネット、元素共鳴、コイル獲得後の攻撃力上昇は含めません。絶弦の精錬は爆発の強さに影響しますが、表の数値は変わりません。

チャージ160%から実際の一巡に合わせる

爆発の必要エネルギーは40ですが、スキルの待ち時間は長めです。爆発の消費だけを見てチャージを削ると、次の登場時に撃てないことがあります。まずは160%で、氷の味方が作る粒子も受け取る動きを試しましょう。

氷キャラがアーロイだけ、またはスキルの粒子を他のキャラに渡す場合は、時計をチャージへ替える方法があります。爆発が毎巡間に合うようになってから攻撃力を戻すと、厳選の優先順位がぶれません。

溶解型は熟知だけに寄せすぎない

絶弦Lv90で元素熟知165を確保できます。ここへ熟知時計を重ねる前に、会心が安定しているかと、炎付着を残して爆発を当てられているかを確認しましょう。溶解しなかった攻撃には、熟知を増やした分の恩恵がありません。

ベネットなどから攻撃力を十分にもらえる編成なら熟知時計も試せます。比較するときは、味方のバフ・敵の状態・会心の有無を揃え、爆発1回の数字だけでなく次の一巡まで含めて判断してください。

凍結の通常攻撃型は会心率を下げて組み直す

凍結・通常攻撃型の目標
攻撃力 会心率 会心ダメージ 元素チャージ効率
1,900 40% 180% 130%

こちらは弓蔵Lv90と氷風を彷徨う勇士4セット、攻撃力時計・氷杯・会心ダメージ冠の目安です。凍結中の氷風40%と氷共鳴15%が揃えば、ステータス画面の会心率40%に55%が加わり、通常攻撃などの補正を含めた実際の会心率は95%になります。

凍結しない相手では40%分の補正をそのまま計算できません。氷付着だけが続く場合も氷風は20%までです。ボス戦を主にするなら、ステータス画面の会心率が低い装備を使い回さず、絶縁型などへ切り替えましょう。

アーロイのおすすめ聖遺物

爆発を一巡ごとに使うなら絶縁4セット

聖遺物 おすすめポイント
絶縁の旗印
絶縁の旗印
4セット
・必要なチャージを確保しながら爆発を強化
・通常攻撃用の装備とは分けて考える

交代しながら爆発を撃つ運用では、絶縁4セットを軸にできます。チャージを確保する過程が爆発ダメージにもつながるので、回転を安定させたい段階から使いやすい装備です。

4セットの強化先は元素爆発です。氷になった通常攻撃を長く撃つ運用で、セット名だけを見て選ぶのは避けましょう。また、強化上限までチャージを積むこと自体が目的ではありません。

氷風4セットは凍結を維持できる編成で

聖遺物 おすすめポイント
氷風を彷徨う勇士
氷風を彷徨う勇士
4セット
・敵の氷付着・凍結に応じて会心率を補う
・会心ダメージ冠を選びやすくなる

アーロイ・申鶴・楓原万葉・珊瑚宮心海など、氷付着と凍結を続けられる構成で使います。爆発だけでなく、アイスラッシュ中の通常攻撃もまとめて伸ばせます。

敵が移動してクラゲの範囲から外れたり、水付着が途切れたりすると会心率の条件も変わります。敵を集める位置とクラゲの設置位置を先に揃え、アーロイの攻撃時間を確保してください。

味方の攻撃力を支えるなら旧貴族4セット

聖遺物 おすすめポイント
旧貴族のしつけ
旧貴族のしつけ
4セット
・爆発を交代前の支援行動にできる
・同じセットを持つ味方との重複を避ける

他のアタッカーへ早く交代したい場合は、旧貴族を持たせる構成もあります。アーロイ個人の最大火力より、チームの攻撃力を補う役割を優先した選び方です。

ベネットや申鶴が旧貴族を装備しているなら、同じ攻撃力バフは重なりません。装備担当を1人に決め、残るアーロイは絶縁などで自身のダメージを伸ばしましょう。

時計は攻撃力を基本に、爆発が間に合わない場合はチャージで補う

おすすめのメインオプション
時計 杯 冠
攻撃力% 氷元素ダメージ 会心率/会心ダメージ
サブオプション 必要なチャージ → 会心系 → 攻撃力%(溶解型では元素熟知も有効)

絶縁型では会心率冠から始めると、単発の爆発が会心しないばらつきを抑えやすくなります。会心率が足りたら会心ダメージ冠へ替え、ステータス画面の数値全体でバランスを取りましょう。

凍結型の会心率は、氷風と氷共鳴の条件込みで調整します。逆にHPや防御力を増やしても攻撃の主な倍率は上がらないため、耐久に困ったら装備の火力を崩すより回復やシールドの役割を見直す方が効果的です。

アーロイのおすすめ武器

絶弦は溶解させる爆発に合わせる

武器 おすすめポイント
絶弦
絶弦
・熟知とスキル・爆発の強化を一緒に得る
・通常攻撃主体へ変更すると価値が下がる

爆発を炎付着に重ねるなら、星4の絶弦が有力です。熟知の副能力を無駄にしにくく、精錬が進むほどスキルと爆発に対する強化も増えます。

通常攻撃のダメージは武器効果で伸びません。絶弦を使う場合は、爆発を撃つ前に敵へ炎元素が付着しているか確認しましょう。凍結型へ変更する場合は、弓蔵などの武器と比較してください。

天空の翼は攻撃全体のバランスを取りやすい

武器 おすすめポイント
天空の翼
天空の翼
・高い基礎攻撃力と会心系を確保
・氷風装備では会心率の超過に注意

手持ちに天空の翼があれば、通常攻撃・スキル・爆発のいずれにも使えます。絶弦から替えると熟知が減るため、溶解型では聖遺物側の熟知も確認しましょう。

武器の会心率を装備画面で確認したうえで冠を選びます。氷風型では会心率が100%を超えないよう、余った分を会心ダメージや攻撃力に振り替えると無駄を減らせます。

西風猟弓はチームの爆発が止まるときに

武器 おすすめポイント
西風猟弓
西風猟弓
・会心を出して味方用の粒子を作る
・アーロイ自身のチャージも補える

味方のエネルギーが不足するなら、配布でも入手できる西風猟弓を使えます。アーロイ自身の一撃を伸ばす弓ではありませんが、チーム全体の行動をつなげる助けになります。

粒子生成には出場中の会心が必要です。スキルや爆発が当たった後、粒子が出たことを見て交代しましょう。表のチャージ160%は絶弦用なので、西風に替えたら同じサブオプションをさらに積む必要があるか再確認します。

弓蔵はアイスラッシュを使う通常攻撃型に

武器 おすすめポイント
弓蔵
弓蔵
・攻撃力と通常攻撃の威力を補える
・爆発だけを撃つ使い方には向かない

弓蔵は、コイルを4層集めてから通常攻撃を続ける型に合わせます。星4でも通常攻撃に強化を集中できるので、出場時間を取る理由が明確な編成で使いやすくなります。

アイスラッシュに入る前から長く射撃を続けると、予定していた氷ダメージを出せません。爆弾を当てる準備を整え、通常攻撃が氷へ変わったことを確認してから攻めましょう。

アーロイを育成するときのポイント

爆発型は炎付着、通常型はコイルを先に確認する

溶解型ではベネットの支援と香菱の継続炎付着を準備し、その後にアーロイの爆発を当てます。先に氷攻撃を重ねて炎が消えた場合は、炎の追撃を待ってから爆発を使うと反応を狙いやすくなります。

通常型のコイルは、爆弾が当たっても0.1秒ごとに1層までしか増えません。爆弾を一瞬にまとめて命中させたからといって、必ず4層になるわけではありません。アイスラッシュの発動が不安定なら、短時間の爆発運用へ寄せる選択もできます。

役割に合わせて天賦へ素材を配分する

爆発中心なら元素爆発から、通常攻撃中心なら通常攻撃と元素スキルから育てましょう。氷に変わった通常攻撃でも、通常攻撃天賦の倍率は重要です。

アーロイは現在、命ノ星座を通常のキャラのように進められません。凸による改善を待つ育成計画にはせず、武器レベルと主力天賦、聖遺物のメインオプションから仕上げてください。

アーロイのステータス厳選まとめ

爆発を軸にするなら、絶縁4セットと絶弦で回転・会心・溶解の準備を整えます。攻撃力1,700、会心率65%、会心ダメージ130%、チャージ160%は、その使い方に合わせた調整目標です。

凍結の通常型では氷風と弓蔵へ切り替え、コイルの集め方と補正を含めた実際の会心率を確認します。数値が高い装備より、選んだ攻撃方法に強化が届く装備を優先しましょう。

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