【原神】ディルックの理想ステータスと攻撃力や会心の目安

原神(げんしん)のディルックの理想ステータスを、通常攻撃とスキルで蒸発を狙う型を基準にまとめました。閑雲を使う落下攻撃型、フリーナと組む場合の調整も紹介します。

攻撃力を上げるだけでなく、水や氷を付ける味方と攻撃の順番を合わせることが大切です。おすすめ装備と、数値が足りないときの直し方を確認してください。

ディルックの理想ステータス

キャラ名 おすすめ聖遺物と武器
ディルック
ディルック
燃え盛る炎の魔女
燃え盛る炎の魔女
螭龍の剣
螭龍の剣
蒸発アタッカーの目標ステータス
攻撃力 会心率 会心ダメージ 元素チャージ効率
1,900 80% 180% 120%

まずは攻撃力1,900・会心率80%・会心ダメージ180%・チャージ120%を目標にします。蒸発を多く起こす構成では、これに加えて元素熟知100をひとつの区切りにしてください。

表は無凸ディルックLv90、螭龍の剣Lv90、炎の魔女4セット、攻撃力時計・炎元素ダメージ杯・会心ダメージ冠を想定しています。星5聖遺物を最大強化した戦闘前の数値で、ベネット、炎共鳴、命ノ星座や武器の戦闘中バフは含めません。

会心率80%を保ちつつ熟知も拾う

ディルックは突破で会心率が19.2%増え、螭龍の剣でも会心率を補えます。会心ダメージ冠を使いやすい組み合わせですが、サブオプションを会心ダメージだけに寄せず、会心率80%へ近づけましょう。

元素熟知は蒸発・溶解が起きた一撃を伸ばします。行秋の水付着が安定する編成なら、熟知の付いた攻撃力時計も有力です。反応が起こらない単色編成へ替えた場合は、熟知より攻撃力と会心を優先します。

攻撃力バフが厚い編成では熟知時計を試す

ベネットの爆発や武器などで攻撃力を大きく増やせるなら、熟知時計へ替える余地があります。この場合、戦闘前の攻撃力が1,900を下回っても、必ずしも火力が落ちたとはいえません。

逆に、回復役を変えて攻撃力バフが減った場合は攻撃力時計に戻す方が合うことがあります。比較は同じ味方のバフを受け、蒸発した攻撃同士で行いましょう。時計だけを替えて、表の攻撃力も同時に守ろうとしすぎる必要はありません。

フリーナ入りのファントム型は会心率64%が上限

ファントム・フリーナ併用型の目標
攻撃力 会心率 会心ダメージ 元素チャージ効率
1,800 60% 200% 120%

螭龍の剣Lv90とファントムハンター4セットを使う場合の目安です。HP変動で3層まで溜まると会心率36%が加わるため、効果発動前のステータス画面の会心率が60%なら、実際の会心率は96%になります。3層を維持できる条件では、効果発動前のステータス画面の会心率が64%を超えると、その分が過剰になります。

表の60%は、HP変動による36%を含めない数値です。フリーナを外すと同じように発動し続けるとは限らないため、通常の蒸発編成へ戻す際は炎の魔女と会心率をセットで見直してください。

ディルックのおすすめ聖遺物

炎の魔女4セットは通常・スキル型の基本

聖遺物 おすすめポイント
燃え盛る炎の魔女
燃え盛る炎の魔女
4セット
・スキルを重ねて炎ダメージを伸ばせる
・蒸発・溶解が起きた攻撃にも強化が届く

3回に分けてスキルを使えるディルックは、炎の魔女の追加効果を積み上げやすいキャラです。通常攻撃とスキルを混ぜて戦うなら、両方へ強化を回せるこのセットから揃えましょう。

スキルを一気に3回押すだけでは、水付着が追いつかないことがあります。通常攻撃を挟んで行秋などの追撃を出し、炎攻撃の前に水を残す方が、セットの反応強化まで活かしやすくなります。

ファントム4セットはフリーナと回復役を揃えて使う

聖遺物 おすすめポイント
ファントムハンター
ファントムハンター
4セット
・HP変動を会心率の確保に利用
・会心ダメージへ厳選を回しやすい

フリーナを採用し、味方の回復も用意できるならファントムを選べます。会心率の補助が大きく、落下攻撃型でも4セット効果を活かせます。

ただし2セット効果が強くするのは通常攻撃と重撃です。落下攻撃まで15%強化されるわけではないので、閑雲と使う場合も4セットの会心率を中心に評価してください。

金メッキ4セットは反応を安定させられる場合

聖遺物 おすすめポイント
金メッキの夢
金メッキの夢
4セット
・チームの元素構成に応じて攻撃力・熟知を補う
・育成済みの良い部位を流用できる

蒸発や溶解を安定して起こせるなら、金メッキも候補になります。反応に必要な熟知を補えるため、既に会心系が整った一式がある場合は炎の魔女への乗り換えを急がなくてもかまいません。

得られる攻撃力と熟知は、同元素・異元素の味方の人数で変わります。編成を替えた後は、発動中の数値も確認し、熟知時計まで必要か調整しましょう。

炎杯を軸に、時計は味方の攻撃力支援で選ぶ

おすすめのメインオプション
時計 杯 冠
攻撃力%/元素熟知 炎元素ダメージ 会心率/会心ダメージ
サブオプション 会心系 → 反応用の元素熟知・攻撃力% → 必要な元素チャージ効率

螭龍の剣なら会心ダメージ冠が組みやすく、雨裁や鍛造大剣なら会心率冠が必要になる場合があります。武器を替えても冠を固定したままにせず、会心率の落ち込みを先に補ってください。

炎付与を爆発に頼る場合は、次の攻撃時間までに爆発を用意します。炎の味方が少ない、粒子を取り損ねるなどで120%では足りなければ、サブオプションのチャージを増やして調整しましょう。

ディルックのおすすめ武器

狼の武勲詩は継続して攻撃する構成の星5候補

武器 おすすめポイント
狼の武勲詩
狼の武勲詩
・会心率と複数段階のダメージ強化を得る
・通常・スキルを回しながら効果を積める

現在の星5候補には狼の武勲詩があります。通常攻撃とスキルを続けて当てるディルックなら、攻撃を進めながら武器の強化を利用できます。

会心ダメージの追加効果まで使うには、チームで魔導秘儀を発動する必要があります。魔導キャラが2人いない編成では、その追加分を計算に入れないでください。ファントムを併用する場合は、効果発動前のステータス画面の会心率64%を超えないよう調整しましょう。

実りの鉤鉈は閑雲入りの落下攻撃用

武器 おすすめポイント
実りの鉤鉈
実りの鉤鉈
・落下攻撃に会心率とダメージの補助
・通常攻撃中心の編成とは使い分ける

閑雲で高く跳べるようにして、炎の落下攻撃を続ける場合に選びます。通常攻撃とスキルを主力にする編成では、武器の長所を同じようには活かせません。

落下攻撃限定の会心率と、装備画面の会心率を混同しないようにしましょう。ファントムも併用する場合は、条件付きの会心率を足した合計が100%を超えないように調整します。

螭龍の剣は会心を整えたい星4候補

武器 おすすめポイント
螭龍の剣
螭龍の剣
・会心率を補い冠を選びやすくする
・被弾による効果低下を管理する

紀行で入手する螭龍の剣は、通常型と落下型の両方で使える候補です。基礎攻撃力だけで比較せず、会心率と与ダメージの強化を含めて選びましょう。

効果を保つには、被弾を減らす工夫が必要です。敵の大きな攻撃は回避し、攻撃を中断してしまう場面ではシールド役も検討してください。武器効果のためだけに攻撃を受け続けるのは逆効果です。

雨裁は水付着を保てる蒸発編成で

武器 おすすめポイント
雨裁
雨裁
・元素熟知を武器だけで補える
・敵に水か雷が残ることが強化条件

行秋などと組み、水が付いた敵へ炎攻撃を当てるなら雨裁が使えます。熟知を武器から確保できるので、聖遺物では会心と攻撃力を整えやすくなります。

氷だけを付ける溶解編成では、水か雷が付着した敵という武器の条件を満たせません。また、水付着が先に切れている攻撃もあるため、通常攻撃を挟んで水の追撃を発動する流れを守りましょう。

鍛造ならタイダル・シャドーと回復役を組み合わせる

武器 おすすめポイント
タイダル・シャドー
タイダル・シャドー
・回復を受けて攻撃力を引き上げる
・会心系は聖遺物側で確保する

限定武器を増やさずに育てるなら、フォンテーヌ鍛造のタイダル・シャドーが候補です。ベネットや閑雲から治療を受ける構成なら、攻撃力を確保しやすくなります。

武器効果を発動できるかと、会心率が十分かを両方確認してください。攻撃力だけが高くなって会心が不安定なら、時計より先に冠やサブオプションを直す方が扱いやすくなります。

ディルックを育成するときのポイント

通常型は水の追撃、落下型は付着の間隔を意識する

行秋・ベネット・楓原万葉などと組む通常型では、支援を用意してからディルックの爆発で炎付与を得ます。その後は通常攻撃とスキルを交互に使い、水の追撃を出しながら攻めましょう。

閑雲・シトラリ・ベネットと組む落下型では、氷付着を確認して落下攻撃を当てることが大切です。連続入力だけで急ぐと氷が間に合わない場合があります。爆発による炎付与が必要かどうかも、ベネットの凸状態などに合わせて判断します。

落下攻撃型では通常攻撃天賦も優先する

通常攻撃と落下攻撃の倍率は通常攻撃天賦に含まれます。閑雲と組んで落下攻撃を主力にするなら、元素スキルだけを上げず、通常攻撃天賦を先に育ててください。

通常・スキル混合型は両方の天賦を育て、爆発も炎付与と初撃のために強化します。聖遺物の細かな厳選へ進む前に、武器Lv90と主力天賦の強化を終わらせましょう。

ディルックのステータス厳選まとめ

通常・スキルで蒸発を狙うなら、炎の魔女4セットを軸に攻撃力1,900、会心率80%、会心ダメージ180%、チャージ120%から調整します。水付着が安定してから熟知を伸ばすと、装備の効果を活かしやすくなります。

閑雲を使う落下型では通常攻撃天賦、フリーナを使うファントム型では条件付き会心率を忘れずに確認してください。編成を替えたときは、時計・冠・武器も一緒に見直しましょう。

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