原神(げんしん)の七七の理想ステータスを、魔女の諭示による強化後の回復と星反応への支援を両立する構成から紹介します。以前の回復専用ビルドをそのまま使う前に、解放済みの天賦とチームの反応を確認しましょう。
この記事では星反応サポートの目標値を中心に、爆発を使う頻度、6凸の追加効果、強化前の回復用装備との違いを解説します。
七七の理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ聖遺物と武器 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
七七 |
![]() 千岩牢固 |
![]() 西風剣 |
|||||||||
| 星反応サポートの目標ステータス | |||||||||||
| 攻撃力 | 会心率 | 元素チャージ効率 | 与える治療効果 | ||||||||
| 2,200 | 60% | 180% | 22.2% | ||||||||
西風剣を使うなら、攻撃力2,200・会心率60%・チャージ180%を目標にします。治療効果22.2%はLv90の突破で得る分で、治療冠を装備した数値ではありません。
表は七七Lv90・無凸、西風剣Lv90、千岩4セット、時計・杯・冠が攻撃力%の構成です。星5聖遺物を最大強化し、魔女の諭示の強化を解放した状態を想定します。千岩の戦闘中バフ、味方の支援、2凸の条件付き攻撃力上昇は含めません。
攻撃力は回復用、反応バフには解放条件がある
七七の回復量を増やす基本ステータスは攻撃力です。ただし、攻撃力が一定値に届けば星反応の支援を解放できる、という仕組みではありません。先に魔女の諭示を終え、必要な追加天賦を使える状態にしてください。
強化後の反応支援は、極星フィールドや星拡散が関わる発動条件も確認します。七七を入れるだけで超電導が自動的に星電導へ変わるわけではないため、サンドローネなど反応を変換できる味方と組みましょう。
爆発を毎巡使うかでチャージの優先度を決める
無凸の七七をスキル中心の支援役にするなら、爆発を毎巡撃つためだけに攻撃力を大きく削る必要はありません。表の180%は爆発も使いたい場合に調整を始める目安で、どの編成にも必須の数値ではありません。
6凸では爆発から味方への追加支援を始められるため、爆発を使うタイミングが重要になります。氷の味方の粒子や1凸の回復を含めて試し、間に合わなければチャージ時計やチャージ武器へ変更しましょう。
6凸では攻撃力を伸ばす意味がさらに増える
6凸の爆発後は、七七の攻撃力に応じたダメージ加算によって、七七以外の出場キャラが与える星電導ダメージを強化できます。回数と継続時間があるため、爆発後にサポーターを何人も挟まず、支援したいキャラの攻撃へつなぐことが大切です。
この運用では攻撃力冠の価値が上がります。一方、西風の会心率が足りないなら会心率冠も選択肢です。ステータス画面の攻撃力だけを高くするより、粒子生成と爆発のタイミングが安定する形を優先してください。
七七のおすすめ聖遺物
強化後の継続スキルを活かすなら千岩4セット
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 千岩牢固 4セット |
・スキル命中を味方の攻撃力支援に使う ・交代後も継続攻撃で効果を更新できる |
強化を解放した七七は、スキルの待ち時間が15秒になり、15秒の持続と揃います。敵に継続して当てることで千岩を維持しやすく、回復と攻撃力支援をひとつの行動にまとめられます。
千岩は敵への命中が必要です。回復を受けるためだけに敵から大きく離れると支援が切れることがあるので、味方が攻撃する位置とスキルの命中範囲を意識しましょう。
星反応の強化役が空いているなら炉炎4セット
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 炉炎溶錬の心 4セット |
・星反応を起点にチームの反応火力を支援 ・七七が条件を満たして発動する必要がある |
他の味方が炉炎を持っていなければ、七七が担当する構成もあります。自身の星電導扱いの追加ダメージなど、効果を発動できる行動を組み込みましょう。
スキルを置いただけで、常に狙いどおりの星反応支援が発動しているとは限りません。爆発を使う編成か、どのタイミングで星反応を起こすかを確認し、味方と同じセットを重複させないようにします。
強化前や回復を主役にするなら海染4セット
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 海染硨磲 4セット |
・多い回復量を追加ダメージへ回せる ・治療冠で回復を増やす構成にも対応 |
星反応の条件を満たさない編成や、七七を表に出して回復する運用では海染が候補です。回復のために出場する時間にも追加ダメージを出せるため、回復専用の装備を活かしやすくなります。
海染の追加ダメージは通常の会心厳選で伸ばす攻撃とは異なります。会心ダメージ冠を付けるより、回復に必要な攻撃力・治療効果と、爆発を使えるチャージを確保しましょう。
攻撃力を軸に、西風の会心率を補う
| おすすめのメインオプション | ||
|---|---|---|
| 時計 | 杯 | 冠 |
| 攻撃力%/元素チャージ効率 | 攻撃力% | 攻撃力%/会心率 |
| サブオプション | 必要なチャージ・西風用の会心率 → 攻撃力% → 個人火力用の会心ダメージ | |
表では攻撃力冠を使い、会心率をサブオプションから集めます。難しい場合は会心率冠へ替え、表の攻撃力に少し届かなくても粒子生成を安定させる方を優先してください。
回復量だけが足りない編成なら治療冠も使えます。強化前の七七はスキルの待ち時間が長いため、攻撃力を増やすだけで空白時間を埋めようとせず、武器や交代順も見直しましょう。
七七のおすすめ武器
西風剣は味方のエネルギーも支えたい場合
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 西風剣 |
・チャージを補い爆発の準備を助ける ・出場中の会心でチーム用粒子を作る |
七七を短時間出して交代するなら、スキルと通常攻撃で会心を狙ってから交代します。七七自身の攻撃力は高くしにくいものの、チームの爆発が止まる場合には使いやすい選択です。
控えからのスキル攻撃だけでは西風の効果を発動できません。粒子を生成したことを確認して交代し、会心が出るまで長く居座る場合は会心率冠で確率を補いましょう。
白銀の湖を舞う翼は星反応運用の星5候補
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 白銀の湖を舞う翼 |
・攻撃力と会心を補い個人火力も確保 ・星反応に関わる条件でエネルギーを回復 |
星反応編成で使い、手持ちの星5を回せるなら候補になります。攻撃力を参照する回復と、七七の追加ダメージの両方へ装備の強みを活かせます。
武器のエネルギー回復は星反応の条件を満たして使う効果です。凍結だけの編成へ変更しても同じ回転になるとは考えず、爆発の溜まり方を確認してください。
海淵のフィナーレは攻撃力を増やせる鍛造武器
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 海淵のフィナーレ |
・攻撃力を伸ばし回復量を補う ・命の契約を回復で解除して追加効果を使う |
鍛造から選ぶなら、攻撃力を増やせる海淵が候補です。七七自身に回復手段があるため、スキル後の命の契約を解除する行動も組み込みやすくなります。
スキルを使ってすぐ控えに戻るだけでは、契約を解除する回復が間に合わない場合があります。七七が回復を受けて追加の攻撃力を得たことを確認し、必要な出場時間を確保してください。
天空の刃は攻撃力とチャージを両立する選択
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 天空の刃 |
・高めの基礎攻撃力を回復に活かす ・チャージの副能力で爆発を準備 |
恒常の天空の刃を持っているなら、攻撃力とチャージの両方を用意しやすくなります。西風のように会心で粒子を作る役割はないため、会心率だけのために冠を固定する必要がありません。
武器の通常攻撃関連の追加効果を使うために、支援型の七七が長く攻撃し続ける必要はありません。チームの主力へ渡す時間を優先し、爆発を使う頻度に合わせて聖遺物を調整しましょう。
七七を育成するときのポイント
反応の準備を先に行い、七七のスキルを主力の直前に置く
サンドローネ・オデット・八重神子などと組むなら、控えから攻撃する味方を先に準備します。その後に七七のスキルを使い、主力が攻撃する時間へ回復と支援を重ねましょう。
6凸の爆発を使う場合は、回数制の追加支援を渡す相手を決めておきます。主力の出場直前に七七の行動を置けば、支援の継続時間を移動や交代だけで使い切りにくくなります。
強化前後で同じスキル回しを使わない
魔女の諭示を終えていない七七は、強化後と同じ15秒周期の運用にはなりません。育成前に解放状況を確認し、まずスキルを安定して維持できる条件を揃えましょう。
天賦は回復の中心になる元素スキルを優先し、星電導の追加ダメージや6凸支援に爆発を使うなら爆発も育てます。通常攻撃は、お札の付与や西風の発動だけが目的なら後回しにできます。
七七のステータス厳選まとめ
強化後の七七は、攻撃力を確保したうえで星反応の発動条件と装備の支援を揃えることが大切です。西風剣なら会心率、爆発を毎巡使う構成ならチャージを先に調整しましょう。
無凸のスキル中心支援と、6凸の爆発支援では必要な投資が違います。千岩・炉炎・海染を編成の役割で使い分け、攻撃力の数字だけで装備を決めないようにしてください。






