原神(げんしん)の申鶴の理想ステータスを、攻撃力を基準に氷元素の味方を強化する構成から紹介します。攻撃力だけを積むより、爆発を使う頻度と氷翎を渡すタイミングを揃えることが重要になります。
この記事では西風長槍を使う構成の理想ステータスと、息災などへ持ち替える場合の調整を紹介します。会心率が必要になる理由も、申鶴本人の火力とは分けて解説します。
申鶴の理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ聖遺物と武器 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
申鶴 |
![]() 旧貴族のしつけ |
![]() 西風長槍 |
|||||||||
| 氷元素サポートの目標ステータス | |||||||||||
| 攻撃力 | 会心率 | 会心ダメージ | 元素チャージ効率 | ||||||||
| 3,000 | 50% | 80% | 180% | ||||||||
西風長槍を使うなら、攻撃力3,000・会心率50%・チャージ180%を目標にします。会心ダメージ80%は余裕があるときの目安で、支援用の攻撃力やチャージより後回しです。
表は無凸申鶴Lv90、西風長槍Lv90、旧貴族4セット、時計・杯・冠が攻撃力%の構成です。星5聖遺物は最大強化、数値は戦闘前とし、旧貴族の発動後バフや味方の攻撃力支援は含めません。氷の味方と粒子を補い合う編成を想定しています。
攻撃力3,000は支援の上限ではない
氷翎の加算量は申鶴の攻撃力を参照するため、攻撃力を増やす意味は3,000以降も残ります。ただし、この数値に届くまで爆発を諦めるのではなく、必要なチャージを先に確保しましょう。
氷翎を使った味方の攻撃には、その味方側の会心やダメージ補正も関わります。申鶴の会心ダメージを増やしても、味方が使う氷翎のための会心ダメージをそのまま渡せるわけではありません。
爆発が間に合わなければチャージ時計へ替える
申鶴の元素爆発は必要エネルギー80です。氷キャラが少ない、スキルの粒子を主力に渡す、西風が発動しないといった条件では、チャージ180%でも不足することがあります。
その場合はチャージ時計に替え、攻撃力が表より下がっても爆発を安定させてください。爆発の耐性低下や氷ダメージ支援を使える時間が増えるなら、攻撃力だけ高い装備よりチームの攻撃を伸ばしやすくなります。
西風の会心率は冠でも補ってよい
西風長槍の粒子を作るには、申鶴の出場中に会心を出す必要があります。攻撃力冠のまま会心率50%へ届かないなら、会心率冠に替える選択もできます。
この場合、攻撃力3,000を同時に満たすのは難しくなります。粒子が出るまで長く居座るより、スキルや爆発で西風を発動して主力へ早く交代できる方を優先しましょう。
申鶴のおすすめ聖遺物
旧貴族4セットは氷アタッカーへの支援をまとめやすい
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 旧貴族のしつけ 4セット |
・爆発後に申鶴自身と味方の攻撃力を補う ・氷翎とアタッカー本体の両方へ恩恵 |
編成内に旧貴族の担当がいなければ、申鶴が持つと支援をまとめやすくなります。神里綾華やスカークなど、攻撃力を使う氷キャラと組む場合に扱いやすい装備です。
同じ4セットの攻撃力バフは重ねられません。別の味方が既に担当しているなら、申鶴を攻撃力18%の2セット同士へ替えるなど、チーム全体で装備を配分しましょう。
攻撃力の2セット同士は旧貴族が重複するときに
| 聖遺物 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 剣闘士のフィナーレ 追憶のしめ縄 各2セット |
・常時の攻撃力を増やして氷翎を支える ・手持ちのチャージ付き部位を組み合わせやすい |
剣闘士としめ縄の2セットを組むと、攻撃力18%を2種類から得られます。別の味方が旧貴族を担当している場合や、良い攻撃力部位を既に持っている場合の候補です。
一式の名前を揃える必要はなく、同じ攻撃力18%の2セットなら別の聖遺物でも代用できます。ただし、攻撃力だけ高くなって爆発が遅れないよう、チャージのサブオプションを残してください。
攻撃力3部位を基本に、爆発が間に合わなければ時計を替える
| おすすめのメインオプション | ||
|---|---|---|
| 時計 | 杯 | 冠 |
| 攻撃力%/元素チャージ効率 | 攻撃力% | 攻撃力%/会心率 |
| サブオプション | 必要なチャージ・西風用の会心率 → 攻撃力% → 会心ダメージ | |
支援型では、氷杯や会心ダメージ冠より攻撃力を優先します。申鶴自身の氷元素の攻撃のダメージを伸ばす装備と、氷翎を主力へ渡す装備は目的が違うため、混ぜすぎないようにしましょう。
旧貴族が重複する場合は、剣闘士やしめ縄など攻撃力18%の2セットを2種類組み合わせられます。チャージが足りない段階では、絶縁2セットと攻撃力2セットの組み合わせも、回転を整える候補になります。
申鶴のおすすめ武器
息災は攻撃力を伸ばす星5候補
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 息災 |
・高い基礎攻撃力を氷翎に活かせる ・スキル後に控えへ戻る動きと合う |
息災を持っているなら、申鶴の攻撃力を大きく伸ばせます。スキルを使って控えへ戻る流れで武器の攻撃力強化を活かせるため、長く出場して効果を溜める必要がありません。
西風から替えるとチャージの副能力と粒子支援がなくなります。攻撃力が増えた一方で爆発が使えなくなっていないか確認し、必要ならチャージ時計やサブオプションで補ってください。
西風長槍は初めに回転を整えたい場合
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 西風長槍 |
・申鶴と氷アタッカーの爆発を補助 ・会心を出した後に粒子を渡せる |
星4から選ぶなら、西風長槍が回転を整えやすい候補です。申鶴自身のエネルギーを確保しながら、主力の爆発を支える役割も持てます。
スキルや爆発で会心を出し、必要に応じて短い通常攻撃を挟んで発動を確認します。粒子を誰が取るかで溜まり方が変わるため、毎回同じ交代順で試して調整しましょう。
天空の脊は攻撃力と元素チャージ効率を両立できる
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 天空の脊 |
・基礎攻撃力が高く支援量を保ちやすい ・チャージの副能力を使える |
恒常の天空の脊があれば、攻撃力とチャージの両方を揃えやすくなります。会心率も少し補えますが、西風のように粒子を追加生成する武器ではありません。
通常攻撃を強化する部分まで無理に使う必要はありません。申鶴の短い出場時間を維持し、スキルと爆発を使って氷アタッカーへ交代する役割を優先しましょう。
斬波のひれ長はエネルギーが足りる編成で
| 武器 | おすすめポイント |
|---|---|
![]() 斬波のひれ長 |
・高めの基礎攻撃力を確保できる星4 ・チャージは聖遺物や味方で補う |
攻撃力を伸ばす星4候補として、所持していれば斬波のひれ長も使えます。氷の味方が多いなど、申鶴の爆発が十分に回る編成で比較してください。
武器の爆発ダメージ強化は申鶴自身に対するもので、氷翎の加算量を直接増やす効果ではありません。武器効果の数値だけを理由に選ばず、攻撃力と必要チャージの両立で判断しましょう。
申鶴を育成するときのポイント
短押しと長押しを味方の主力攻撃に合わせる
短押しはスキル・爆発を、長押しは通常・重撃・落下攻撃を支える使い分けができます。神里綾華の爆発へ合わせる場合と、通常攻撃を長く使う場合で、同じ押し方を固定しないようにしましょう。
氷翎はキャラごとに使用回数があり、複数の敵へ同時に当てると消費も早くなります。残り時間だけを見て支援が続いていると考えず、主力の大きな攻撃へ回数を残せているか確認してください。
スキルを先に育て、爆発の支援も揃える
育成は氷翎の加算量に関わる元素スキルから進めます。次に爆発を育て、主力が攻撃する場所へ領域を置いて氷ダメージ支援と耐性低下を利用しましょう。
1凸でスキルを使える回数が増えても、毎回同じ瞬間に2回使う必要はありません。味方の攻撃時間に合わせて氷翎を補充できるように使うと、短い時間へ消費を集中させずに済みます。
申鶴のステータス厳選まとめ
西風長槍型の申鶴は、攻撃力3,000を目指しつつ、チャージ180%と会心率50%から調整します。爆発が間に合わない場合は、攻撃力の数字よりチャージを優先してください。
旧貴族の担当を味方と分け、氷翎を渡すタイミングとスキルの押し方を揃えましょう。息災などへ替えた後も、主力と申鶴の爆発が次の一巡に間に合うかまで確認することが大切です。





