崩壊スターレイル(スタレ)の三月なのか(存護)の理想ステータスを、防御力・速度・効果抵抗を中心に紹介します。
凍結を重視する場合の効果命中と、おすすめ遺物・光円錐もまとめています。単体バリアで味方を守る役割に合わせて育成しましょう。手持ちの装備に合わせて育成する際に目標の参考にしてください。
三月なのか(存護)の理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ遺物と光円錐 | |
|---|---|---|
三月なのか(存護) |
星の光を隠した隠者4セット |
勝利の刹那重畳1の例 |
| 単体バリア支援型の目標 | ||
| 防御力 | 速度 | 効果抵抗・EP回復効率 |
| ステータス画面の防御力3200〜3600前後 防御胴・防御球・EP縄 勝利の被弾後防御は別 |
134以上を出発点に調整 敵より先にバリアを張る 味方の行動と更新を合わせる |
竜骨は効果抵抗30%以上 余裕があれば50%前後へ EP縄なら119.44% |
防御力3200〜3600前後、速度134以上を出発点に、バリアの更新を安定させましょう。竜骨を使うなら効果抵抗30%以上も必要です。単体バリアのため、全体攻撃には回復役の併用も考えます。
主表は無凸・勝利の刹那S1、本人と光円錐Lv.80、主要軌跡解放、星5遺物最大強化の例です。隠者4+竜骨、防御胴・速度脚・防御球・EP縄を想定し、被弾後の防御上昇はステータス画面での目標に含めません。
防御型と凍結型の目標を分ける
命中胴に替えると凍結成功率を補える一方、防御が下がります。防御縄54%は勝利S1の例で約631の防御に相当しますが、EP縄の19.44%を失います。別構成の高い値を組み合わせず、バリア量と必殺の頻度で選びましょう。
速度134以上と竜骨の効果抵抗30%を確保する
基礎速度101に速度脚25を足すと126、サブから8以上で134に届きます。敵より先にバリアを張れるか、実戦の行動順も確認してください。速度160にしても、保護対象が攻撃されなければ反撃は増えません。
竜骨は小軌跡10%+セット10%に、サブ10%以上を補います。30%はセット条件で、完全なデバフ無効ではありません。防御と速度に余裕があれば50%前後も目標にできます。
凍結重視でも命中67%では確定しない
| 効果命中 | 抵抗40%・凍結固有抵抗なしの成功率 |
|---|---|
| 50% | 65%×1.50×0.60=58.5% |
| 67% | 65%×1.67×0.60=65.13% |
| 100% | 65%×2.00×0.60=78% |
| 1回の判定で成功率100%にするための計算上の必要値 | 効果命中約156.41%が必要 固有抵抗や凍結無効は別 |
必殺の凍結は基礎50%+追加能力15ポイントで65%。命中70〜100%前後を目安に調整できますが、敵の効果抵抗・凍結固有抵抗・無効に左右されます。必殺の軌跡レベルでは基礎確率は増えず、秘技の基礎100%とも別です。
ベロブルグの命中50%は追加防御15%の条件です。勝利S1の24%+命中胴43.2%なら67.2%で満たせますが、竜骨やルサカのために命中50%へ揃える必要はありません。
バリアの持続と反撃上限を確認する
スキルのバリアは基本3ターン、追加能力「加護」で4ターン。別の追加能力で対象のデバフを1個解除できます。持続は保護対象の行動で進むため、行動前進を使う味方は早めの更新が必要です。
ヘイト増加は付与時の対象HP30%以上が条件です。付与後に30%未満になっただけで既存効果が必ず消えるとは扱いません。反撃は本人のターンごとに共通で2回、4凸なら3回までです。凍結すると本人やクラーラ・雲璃の反撃機会が減る場合があります。
EP縄の3行動必殺には反撃が必要
必要EPは120。必殺後5、通常20、スキル30、反撃10で計算し、1凸のEP6は実際の凍結成功数だけ加えます。EP縄のスキル1回+通常2回は89.58、反撃3回を加えて125.41です。ルサカ込みでも反撃2回・凍結なしは118.22で不足します。
防御縄ではスキル1回+通常2回+反撃4回で115、反撃5回なら125です。被弾・撃破EPは変動するため、毎回3行動で必殺を撃てるとは限りません。
凸で増えるバリアと回復は対象を分ける
2凸は開幕に残りHP割合が最も低い味方へ、防御24%+320のバリアを3ターン付与します。スキルの4ターン・ヘイト効果とは別です。5凸のスキルLv.12は防御60.8%+845.5で、3凸は凍結の基礎確率を増やしません。
6凸はスキルのバリアを持つ味方が自分のターンに、その味方の最大HP4%+106を回復します。別キャラや2凸のバリアだけには適用しません。
三月なのか(存護)のおすすめ遺物
隠者は会心支援、聖騎士は防御も補える
| 遺物 | 効果と対象 |
|---|---|
星の光を隠した隠者4セット |
・2セットで付与するバリアの耐久値+10% ・4セットでさらに+12%、合計22% ・装備者が付与したバリアを持つ味方の会心ダメージ+15% ・なのかの単体バリアだけで全員へ15%が付くわけではない |
| 遺物 | 同じ防御3000を仮定したLv.10バリア |
|---|---|
純庭教会の聖騎士4セット |
・防御力+15%、付与するバリアの耐久値+20% ・(3000×57%+760)×1.20=2964 |
| 隠者4セットで同じ防御3000の場合 | ・(3000×57%+760)×1.22=3013.4 ・聖騎士2セットの防御15%は持たない |
隠者4セットの会心ダメージ15%は、なのか自身が付けたバリアを持つ味方だけが対象です。防御3540の例なら、スキルLv.10のバリアは約3389になります。
スキルLv.10の基礎式は防御57%+760。聖騎士には防御15%もあり、その配分から交換する例では防御3715・バリア約3453です。バリア強化22%と20%だけで比較しないようにしましょう。
オーナメントは耐久・会心支援・EPで選ぶ
| オーナメント | 効果と条件 |
|---|---|
折れた竜骨 |
・効果抵抗+10% ・本人の効果抵抗30%以上で味方全体の会心ダメージ+10% |
建創者のベロブルグ |
・防御力+15% ・効果命中50%以上なら、さらに防御力+15% |
海に沈んだルサカ |
・EP回復効率+5% ・装備者が先頭以外なら、先頭の味方の攻撃力+12% |
竜骨は全体の会心支援、ベロブルグは防御、ルサカはEPと先頭の味方への攻撃支援が目的です。ベロブルグの発動済み防御15%をステータス画面の数値へ重ねて加算しません。
ルサカ+EP縄はEP回復効率124.44%。なのかを先頭以外に置いて攻撃支援を渡します。竜骨から替える場合は、抵抗10%と会心支援を失う点も確認してください。
おすすめのメイン・サブオプション
| 部位 | バリア重視 | 凍結重視 |
|---|---|---|
| 胴体 | 防御力 | 効果命中 |
| 脚部 | 速度 | 速度 |
| 次元界オーブ | 防御力 | 防御力 |
| 連結縄 | 防御力/EP回復効率 | EP回復効率 防御縄は別の高耐久案 |
サブは防御力・速度を優先し、竜骨の抵抗30%と必要な命中を補います。バリアはなのか本人の防御参照なので、保護対象のHPでは基礎耐久値は増えません。凍結型も防御球を基本にしましょう。
勝利S1・聖騎士・ベロブルグ、命中胴・防御縄の別例は、防御3952・命中90.53%・速度135.2です。EP回復効率は100%で、EP縄の回転は併用できません。
三月なのか(存護)のおすすめ光円錐
勝利の刹那は防御と命中を補う
| 光円錐 | S1の効果 |
|---|---|
勝利の刹那 |
・防御力+24%、効果命中+24% ・装備者が攻撃されやすくなる ・被弾後、さらに防御力+24% ・追加防御は本人のターン終了まで |
本人の基礎防御573+勝利S1の595=1168。常時24%と、被弾後に得る追加24%(280.32)は分けて計算します。追加分でバリアを張るなら効果の残り時間も確認しましょう。
自分へバリアを張る運用に向きますが、クラーラや雲璃へ攻撃を集めたい編成では、なのか側へ被弾が分散する場合があります。
余生の初日は味方全体の耐久も補う
| 光円錐 | 効果と別配分の例 |
|---|---|
余生の初日 |
・S1は防御力+16%、味方全体の全属性耐性+8% ・S5は防御力+24%、全属性耐性+12% ・同系統の効果は重ね掛け不可 |
| S5・隠者+竜骨・防御胴・EP縄の例 | 防御3241/速度135.2/抵抗51.10% 命中23.33%/最大HP3653 Lv.10バリアは約3181 |
全体攻撃が多い場面や、なのかのヘイトを増やしたくない編成で候補になります。全属性耐性は効果抵抗とは別なので、竜骨の条件には加算できません。
勝利から替えると命中24%を失います。表はS5の例であり、S1へ同じ防御・バリア値を流用しないでください。
ランドゥーと琥珀は受け役に合わせる
| 光円錐 | 発動条件 |
|---|---|
ランドゥーの選択 |
・本人が敵から狙われやすくなる ・本人の被ダメージをS1で16%、S5で24%軽減 ・直接の防御上昇や命中補助はない |
琥珀 |
・S5で常時防御力+32% ・本人HPが50%未満なら、さらに防御力+32% ・保護対象のHP50%では判定しない |
ランドゥーの被ダメージ軽減は本人だけが対象で、他の味方へ張るバリアが24%増える効果ではありません。ヘイト増加を活かして自分で受ける時に比較します。
琥珀S5の追加防御32%は本人HP50%未満が条件です。常時64%とは計算せず、基礎HP・防御の低さも確認しましょう。聖騎士・防御胴・EP縄で防御3032前後を作る別例もあります。
三月なのか(存護)のステータス厳選まとめ
防御と速度で単体バリアを安定させ、効果抵抗や命中を用途に応じて補うのが基本です。スキルの育成を優先し、会心火力の厳選は支援型の必須目標にしなくて構いません。
編成では保護対象と凍結のタイミングを合わせる
クラーラ・雲璃には被弾を集める装備と凍結の使いどころを合わせ、アーランには低HP条件と回復の影響を確認します。単体バリアで守れない攻撃が多ければ回復役を併用しましょう。
三月なのか(存護)
星の光を隠した隠者
勝利の刹那
純庭教会の聖騎士
折れた竜骨
建創者のベロブルグ
海に沈んだルサカ
余生の初日
ランドゥーの選択
琥珀