崩壊スターレイル(スタレ)のセーバルの理想ステータスを紹介します。マダム・ヘルタを支える高速型と、本人が火力を出す会心型に分けてまとめました。
おすすめの遺物・オーナメント・光円錐も掲載しています。感電と必殺技の回転を活かす育成目標の参考にしてください。
セーバルの理想ステータス
| キャラ名 | おすすめ遺物と光円錐 | |
|---|---|---|
セーバル |
昼夜の狭間を翔ける鷹4セット |
霊鍵重畳5の例 |
| マダム・ヘルタ支援型の目標 | ||
| 効果命中 | 速度 | HP・EP回復効率 |
| 67%以上 敵の効果抵抗40%を想定 感電付与の安定を優先 |
140前後から運用 手数を増やすなら160以上 異なる厳選段階として考える |
HP球なら約3800〜4200 EP縄+ルサカで124.44% 防御球型は別配分 |
支援型は効果命中と速度を確保し、感電を維持して必殺技を多く使うことが基本です。攻撃3000や高い会心ダメージを必須にせず、HP・防御を補いましょう。
主表は4凸以上・霊鍵S5、本人と光円錐Lv.80、主要軌跡解放・星5遺物最大強化。鷹4+ルサカ、命中胴・速度脚・HP球・EP縄の例です。無凸でもステータス画面の数値は作れますが、2凸EP回復と4凸感電付与を含む回転は再現できません。
感電を安定させるなら効果命中67%以上
スキルは基礎80%に追加能力「ロック」の20ポイントを加えて100%になります。敵抵抗40%・特殊耐性なしなら効果命中約66.7%以上が一度の判定で付与を確実にする目安。4凸必殺の感電も基礎100%です。
命中胴43.2%+小軌跡18%=61.2%からサブ約5.5%以上を補います。サブ3.888%を2回なら約68.98%。HP胴では命中サブ約48.7%が必要になり、速度との両立が難しくなります。
速度140前後から、手数を増やすなら160以上
基礎104+速度脚25=129。140にはサブ約11、160には約31が必要なので異なる厳選段階です。鷹25%はステータス画面の速度上昇ではなく行動前倒しで、必殺の時刻により手数が変わります。
霊鍵+HP球では速度140.5・命中68.98%・HP4238・防御1134、速度161.2へ寄せるとHP3980・防御1010の例。防御球型は同じ速度・命中でHP3522・防御1231です。各例の高い値を同時に要求しません。
本人の会心型は別の目標で育成する
| 天才たちの休息S5・学者4+ツガンニヤ | 同時に成立するステータス画面の数値 |
|---|---|
| 速度脚・雷球・攻撃縄 本人の感電を安定させる配分 |
攻撃2592/速度135.9 会心率79.76%/会心ダメージ131.65% 命中68.54%/HP3017/防御995 |
| 攻撃脚・雷球・攻撃縄の別配分 | 攻撃3079/速度104 会心率79.76%/会心ダメージ131.65% 命中68.54%/HP3223/防御995 |
| 味方の感電を利用し、命中を抑える配分 | 攻撃2680/速度135.9 会心率85.60%/会心ダメージ154.98% 命中33.55%/HP3086/防御995 |
会心型は会心率70〜85%、会心ダメージ120〜160%が目安。天才S5・学者4+ツガンニヤでは、速度脚で攻撃2500〜2700と攻撃脚で3000前後は別構成です。自力感電を安定させるなら命中67%も確保します。
命中33.55%の例は抵抗40%相手への感電成功率約80.13%で、味方の感電を使うか失敗を許容する型です。強化後カフカの攻撃支援まで使う場合は、セーバル本人の命中75%以上が別途必要です。
天賦は感電した敵全員へ届く付加ダメージ
Lv.10はスキル主対象140%・隣接60%、必殺全体180%、天賦は感電敵全員へ攻撃72%分です。天賦は会心できますが独立した追撃ではなく、感電104%分の持続ダメージは通常会心しません。本人に感電触発はありません。
必殺は既存の感電を2ターン延長し、味方や雷弱点撃破の感電にも役立ちます。2凸は天賦が発生した敵1体につきEP4、4凸は未感電の敵へ必殺前に基礎100%で付与します。付与失敗や倒れた敵まで確定EPと数えません。
セーバルのおすすめ遺物
支援型は鷹4セットで行動を早める
| 遺物 | 使う目的 |
|---|---|
昼夜の狭間を翔ける鷹4セット |
・2セットは風属性ダメージ+10% ・4セットは必殺技後、本人の行動順を25%早める ・セーバルでは前進効果が主目的 ・風ダメージを雷ダメージへ読み替えない |
支援型は「昼夜の狭間を翔ける鷹」4セットを基本に、軽い必殺を手数へつなげます。2セットの風ダメージは雷属性のセーバルには役立ちません。
厳選中は速度・耐久の2セット混成も使えます。鷹4と速度2を同じ4枠へ同時装備はできないので、変更時はステータス画面の速度を確認しましょう。
ルサカはEP回復と先頭への攻撃支援
| オーナメント | 効果と配置 |
|---|---|
海に沈んだルサカ |
・EP回復効率+5% ・装備者が先頭以外なら、先頭の味方の攻撃力+12% ・マダム・ヘルタを先頭に置く構成と相性がよい ・EP縄と合計でEP回復効率124.44% |
マダム・ヘルタを先頭、セーバルを他の枠へ置くと攻撃12%を渡せます。EP縄との合計は124.44%で、本人の回転も助けられます。
ウェンワークなど別のEP5%セットも回収量は同じですが付随効果は変わります。EP5%を外すと通常中心の周期が崩れる場合があるため、初動と継続回転を分けて確認します。
会心型は学者4セットを基本に比較
| 遺物 | 会心型での効果 |
|---|---|
知識の海に溺れる学者4セット |
・会心率+8% ・スキル、必殺技の与ダメージ+20% ・必殺技後、次のスキルの与ダメージがさらに+25% ・天賦の付加ダメージと感電は、戦闘スキル・必殺技を対象とする強化の対象外 |
本人の直接火力なら学者4が候補です。必殺後のスキルと相性が良い一方、通常・天賦・感電まで攻撃の種類を限定した20%/25%の強化を受けるわけではありません。
デバフ役と組むなら死水も候補ですが、必要個数と本人付与後の効果を確認します。感電1個だけで全条件が最大にならず、学者の常時会心8%とも同じ条件で比較しません。
火力型のオーナメントは敵数と必殺で選ぶ
| オーナメント | 向いている戦闘 |
|---|---|
荒涼の惑星ツガンニヤ |
・会心率+4% ・敵が倒れるごとに会心ダメージ+4%、最大10回で40% ・敵が次々に現れる戦闘向け |
自転が止まったサルソット |
・会心率+8% ・会心率50%以上で必殺技と追加攻撃の与ダメージ+15% ・セーバルは必殺部分を利用する |
ツガンニヤは敵の退場ごと会心ダメージ4%、最大10回で40%。開幕からの値ではなく、敵が次々に出る戦闘向けです。サルソットは会心50%以上で必殺を強化しますが、天賦は追撃ではありません。
バナダイスは丹恒・騰荒がセーバルを龍霊の召喚者にするなど、実際の召喚物条件が必要です。同時編成だけで成立するものではありません。
遺物のおすすめオプション
| 部位 | 支援型 | 会心型 |
|---|---|---|
| 胴体 | 効果命中 | 会心率/会心ダメージ |
| 脚部 | 速度 | 速度/攻撃力 |
| 次元界オーブ | HP/防御力 | 雷属性ダメージ |
| 連結縄 | EP回復効率 | 攻撃力 回転を変える場合はEP回復効率 |
支援型は命中・速度を優先しHP・防御を補います。霊鍵装備時の本人+円錐の基礎HPは1657、防御638。命中胴・HP球でもサブなしHP約3078なので、耐久サブも必要です。
会心型は雷球・攻撃縄を基準に行動支援に合わせて脚を選びます。感電用の命中も同時に確保し、撃破特効は雷弱点撃破や味方による超撃破支援を使う別型として考えましょう。
短い必殺周期は感電した生存敵の数が条件
| 霊鍵S5・2凸以上・EP縄+ルサカ | 必殺技後にスキル1回で得るEP |
|---|---|
| 感電敵3体が生存 | (5+12+30+12+12)×1.2444 約88.35、100に不足 |
| 感電敵4体が生存 | (5+16+30+12+16)×1.2444 約98.31、100に不足 |
| 感電敵5体が生存 | (5+20+30+12+20)×1.2444 約108.26、100へ到達 |
必要EP100に対し霊鍵S5・2凸以上・EP縄+ルサカでは、感電5体が生存する必殺→スキル1回で約108.26です。4体は約98.31、3体は約88.35と不足します。開幕の追加能力EP15は初回だけです。
感電3体を保てば通常2回で約100.80、霊鍵を発動せずSP供給へ切り替えられます。EP5%なしでは約96.75。感電2体の通常2回は約85.86、1体のスキル+通常は約98.31と不足します。
セーバルのおすすめ光円錐
支援型は霊鍵でスキル後のEPを補う
| 光円錐 | 効果と注意点 |
|---|---|
霊鍵 |
・S1でスキル後EP8、S5でEP12を回復 ・同じターン内では1回まで ・通常攻撃と必殺技そのものには発動しない ・HP740、攻撃370、防御264の星3円錐 |
霊鍵S5はスキル後EP12を同一ターン1回まで得ます。通常・必殺そのものでは発動せず、EP効率で回収を増やせます。2凸回復なしでもS5・EP縄+ルサカなら2スキルで約110.75です。
S1はEP8。同装備で2凸・感電5体の1スキルは約103.29、4体は約93.33。2凸回復なしの2スキルは約100.80ですが、EP5%なしでは約96.75です。重畳と敵数で調整してください。
天才たちの休息は本人の撃破を活かす
| 光円錐 | 効果 |
|---|---|
天才たちの休息 |
・S1は攻撃力+16%、本人が敵を倒した後に会心ダメージ+24% ・S5は攻撃力+32%、同条件で会心ダメージ+48% ・会心ダメージは3ターン継続 ・EP回復はない |
天才S5の攻撃32%はステータス画面の数値に含まれ、本人撃破後の会心ダメージ48%は3ターンの別条件です。ツガンニヤ40%も有効なら戦闘前の会心ダメージ131.65%から219.65%ですが、開幕からの値ではありません。
マダム・ヘルタの知恵2人条件による会心ダメージ80%も戦闘中支援です。サンデーの会心20%はセーバルがスキル対象の場合だけで、他の主力を支援する編成には加算しません。
朝食と演算は敵数と撃破条件で比較
| 光円錐 | 使い分け |
|---|---|
朝食の儀式感 |
・S5で与ダメージ+24% ・本人が敵を倒すたび攻撃力+8%、最大3層で24% ・撃破前は攻撃24%を得ていない |
絶え間ない演算 |
・S5で常時攻撃力+12% ・攻撃後、命中した敵1体につき攻撃力+8%、最大5層 ・3体以上へ命中後は速度+16%、1ターン ・追加の攻撃効果は次の攻撃後まで |
朝食S5は本人撃破で攻撃8%×最大3層を得るため開幕から24%を加えません。演算S5の速度16%は3体以上への攻撃後1ターンで、基礎104×16%=16.64増加します。
火力を伸ばす光円錐へ替えると、霊鍵のEP回復を失います。2凸・攻撃縄・感電3体なら2スキルで101、スキル+通常では91。停雲・フォフォなどの固定EPは実際に受けた分だけ足し、本人のEP効率で増やしません。
セーバルのステータス厳選まとめ
支援型セーバルは命中67%以上・速度140前後から始め、必要に応じて160以上へ伸ばしましょう。鷹4+ルサカ、命中胴・速度脚・耐久球・EP縄を基本に、霊鍵と2凸を活かします。
会心型は会心70〜85%・会心ダメージ120〜160%を目安に学者と火力円錐へ切り替えます。支援型は感電と行動、火力型は天賦・スキル・必殺を優先。3凸はスキル・通常、5凸は必殺・天賦、6凸は感電敵への与ダメージ30%を補います。
主力のEPとチームのSPも確認する
マダム・ヘルタは味方の攻撃が当たった敵ごとに固定EP3を得て、知恵2人の追加能力条件中は最低3体分、1攻撃9〜15が目安です。セーバルのEP効率を掛けたり、天賦を別の攻撃として重複計上したりしません。
マダム・ヘルタ/セーバル/トリビー/霊砂などでは味方のSP消費も管理します。ペラ・羅刹や記憶開拓者・ギャラガーも比較し、感電3体を保てる区間は通常でSPを残しましょう。本人が主力なら停雲・ペラ・耐久役などで会心火力を支えます。
セーバル
昼夜の狭間を翔ける鷹
霊鍵
海に沈んだルサカ
知識の海に溺れる学者
荒涼の惑星ツガンニヤ
自転が止まったサルソット
天才たちの休息
朝食の儀式感
絶え間ない演算